漫画ネタバレ

この凶愛は天災です【第4話】悪神様のご執心ネタバレ!!猫美の機嫌取り合戦!?

砂漠のハレム作者の夢木みつる先生の新連載です!!

月刊LaLa7月号(5月23日発売)のこの凶愛は天災です【第4話】を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

かつて中の国で悪行を尽くした四柱の悪神四凶は舜帝によってその肉体を岩山に

そしてその力は勾玉に封印されたという

猫美(マオメイ)の腕を男性が掴み、急に口づけされた瞬間力を取られたと感じました。

男性が久しいな、私の力だと言って力を開放すると山が枯れていきました。

猫美はおじいちゃんが亡くなって三日目なのに、もう見つかってしまったと絶望してしました。

四凶の力が封印された勾玉を赤子の猫美が誤って飲み込んでしまったため、おじいちゃんは亡くなる前に猫美に舜帝の末裔の自分が死ねば四凶の肉体が復活して、勾玉を持つ猫美を狙うだろうと話し、決して力を渡してはいけないよと言い残していました。

勾玉の四凶を縛る力を持っている猫美が”動かないでください”と言えば、四凶は動けなくなります。

生ある者を無に帰す事が自分の力であり、退屈を凌ぐための娯楽だと言う混沌と名乗る四凶に、猫美は”伏せ!”と言い、命を軽んじる人は心底大嫌いですと伝えました。

位牌を手に取った混沌におじいちゃんだから返してと言って必死になる猫美に、混沌が死者の名を記した置物に何を必死になることがーと言うと、猫美は俯きながらあなたにはわからないと思いますと静かに伝えました。

遠吠えが聞こえ、狼か昼間の生き物かもと思う猫美は数日前までは葉音も動物の声もどこか遠くに聞こえていたのに…と猫美はおじいちゃん…と思わず泣いてしまいます。

大切な者などいた事がないからと言う混沌に、猫美は戸惑いますが昼間の魔物が襲ってくるかもしれないから勾玉を奪われぬよう守るためにここで休むと言いました。

朝、起きたら混沌は居なくなっており、混沌は昨日の魔物を仕向けた饕餮(とうてつ)と対峙していました。

混沌の気配を追いながら、あんな優しい一面をみせておいて急にいなくなるなんてと思っていると、混沌が昨日の魔物に襲われそうになっていたのを見つけ、思わず飛びついてかばいました。

混沌猫美に口づけをして力を開放し、饕餮にあの小娘は私の物だと宣言し、お前もここで消えて…と言う混沌に向かって降りてきなさーい!!と猫美は叫びました。

本来口付けと言うものは恋人以上の人同士がすることです!!と説教していると、一緒に落ちてきた四凶の一人の饕餮が逃げてしまった後、混沌は「大切な人」というものが離れがたい存在だということならば私にとってはお前がそうなのだろうと混沌は伝えました。

饕餮が四凶の力ごと食わせてもらうと猫美の首に牙を突き立てようとすると混沌が乱入して猫美を取り返しました。

猫美が足蹴にされて倒れた饕餮を看病しているのを見て、混沌が追い出せと言いますが弱っている人を追い出すなんてできないと言いました。

目が覚めた饕餮に猫美は食事を用意していますと言って髪が赤いので紅(ホン)さんと呼びますと言ってご飯を口に入れようとすると、頭がおかしいのかと言われてしまいました。

無理矢理風呂にいれた混沌さんに気持ちよいかと尋ねた猫美に悪くないと答えた混沌に対し、素直でよろしいですと猫美は微笑みました。

混沌が笑ったのか?と言い、猫美の口に付けている布に触れ顔が見たいと言うと、とっさに混沌を風呂の中に沈め、思わず猫美の背中に抱きついた混沌は伏せと言われてしまいました。

自分から見た混沌さんは悪いところばかりではないと微笑み、紅さんは水だけもらうと言って飲もうとするとそれはお酒ですと猫美が言いました。

次の日、猫美がご飯をたくさん作り過ぎたと言って紅さんの部屋に入ると、紅さんが自分の体を食べていました。

猫美に口づけをして力を奪った混沌が饕餮を攻撃しようとすると、猫美がだめです!と言うので舌打ちをして、饕餮に口づけをしました。

あっけにとられた猫美でしたが、饕餮の傷が治っているのに気づき、力を渡したことに気付きます。

町へ降りて人間を食べようとしている饕餮さんを追いかけ、要はおなかいっぱいになればいいんですよねと言いました。

今の俺を見たら一体何を言うんだろうかと饕餮が考えていると、混沌に抱かれた猫美が鍋いっぱいのご飯を口に入れ、ごはん食べてくださいといいました。

あの時紅さんを生かしてくれてありがとうとお礼を言う猫美に、あのまま殺したらあの笑顔を俺に向けなくなるのはつまらないだけだと混沌は言い返しました。

猫美は時々勾玉ではなく私を求めている気がすると感じており、迫ってくる混沌に伏せと言うと屋根から侵入者がやってきて猫美に口づけをしました。

口付けで力を奪われた猫美はあなたたちも四凶…と言うと、猫美は囚われてしまいます。

勾玉が欲しいならぼくと遊んでよと少年が二人に言い、猫美は天国のおじいちゃんに四凶全員に見つかってしまいました…と悩んでいました。

猫美は後ろ手に縛られ、眼鏡の男性から貴方の体内にある四凶の力を私も他者に渡すつもりはないので、混沌と饕餮に自害を命じなさいと穏やかに微笑み、従ってくれるなら悪いようにはしませんよと伝えました。

腹を開いて勾玉を取り出せば神の力がお戻りになるかもしれませんと信者の人が意見すると、窮奇は大切な客人なので丁重にもてなしましょうと言い、檮杌が足止めをしている間に説得に努めることにしましょうと言いました。

その頃、栗色の人こと檮杌が混沌と饕餮を足止めしており、混沌が焦っていることを饕餮がからかうと混沌から足を引っかけられ転んでしまい、おとりになってしまいました。

猫美は脱出作戦が失敗してしまい、持病のしゃくが…と苦しむ猫美に厄払いを施し、大人しく従わないからですよと微笑まれてしまいました。

人が多くて気配を読みづらいと感じ、この間にも小娘が…と悩んでいる混沌は饕餮の言葉を思い出し、人間の心配などした事が分かるわけがないだろうと思っていました。

猫美は信者の人達から食事を与えられながら、窮奇を信仰している理由を尋ねると悪神と言われる一方でこの地を守った神だと言い伝えられていると教えてくれました。

封印が解け、天にも昇る気持ちだったのに力を奪われていたとはと言って猫美を押し倒し、剣を持った信者が力がお戻りになれば窮奇様もご理解くださいますと猫美に告げました。

その瞬間窮奇は信者の体を裂き、従順でない人間は嫌いですと表情を変えずに言い、呆然とする猫美に口づけをし、さあ人の子よ、彼に自害を命じなさいと乱入した混沌にむかって言いました。

頭が働かない猫美に、窮奇の彼も私と同じ悪神で消さなければ殺されるのは貴方の方ですよとささやきます。

混沌さん、死ん…と言葉を発し、涙を流す猫美に混沌は、自惚れるなよお前の言葉ごときで俺は死なん、さっさと私に自害を命じてその不細工な泣き顔を何とかしろと笑顔で伝えました。

猫美は唇を噛み、混沌さんはあなたなんかと同じじゃないと言う言葉の途中で混沌が口づけし、隙が出来たな窮奇と首を掴みました。

今ここで消されるのは貴様とその信者共だと力を開放した瞬間、笑いながら窮奇の首を絞める混沌に向かって伏せと言いました。

四凶は四凶で、災いである事に変わりないと猫美は感じ、饕餮がやっと檮杌を捕まえてやってくると猫美が混沌に説教していました。

皆殺しにしようとするなんて人でなしと混沌を罵る猫美に、人ではないからなと言い返し、猫美の唇に触れ自分を傷付けるなど二度とするな、私がお前を守るからと言われ猫美は赤くなります。

窮奇が猫美の前で膝を折り、この長い神生(じんせい)の中で自分の呪縛を解く所か逆に従わせる人間に初めて出会い、心奪われましたと言い、拒絶されてももちろんついて行きますよと微笑みました。

ぼくもー!女の子大好きなんだよろしくね!と檮杌から抱きつかれ、猫美は逃れられぬ天災、私に平穏な日々はおとずれるのでしょうか…と思わず倒れてしまいました。

この凶愛は天災です【第4話】悪神様のご執心ネタバレ!!猫美の機嫌取り合戦!?

猫美が目を覚ますと四凶が周りを取り囲んでおり、窮奇は愛らしい寝顔に口づけをしようと思ったのにと言い、檮杌は猫美にちゅうしたら力が奪えるなんて最高だよねぇといい匂いと言って抱きつきます。

饕餮が勾玉ごと俺が食うんだよと言うと、混沌が急須を投げつけ今すぐこの者たちを追い払うから力を寄越せと猫美に口づけしようとしました。

出て行ってくださいと猫美が叫ぶと全員外で整列し、力は渡さないから諦めて私の元から去って下さいと言いました。

それぞれ千年も閉じ込められてうっぷんが溜まっていると言い、ぱーっと人間を食う、戦だらけの世界を作る、国王を傀儡にしましょうか、人類滅亡を目指してみるかと各々に自己主張を始めました。

混沌さんが四凶の力は私の物だから何の問題がある?と言うと猫美は問題しかないと突っ込みます。

人の命を何だと思っているのかと説教する猫美に人形、食い物と意見し、混沌さんがお前はしかめ顔ばかりでつまらないと言うと、堪忍袋の緒が切れ、誰のせいだと思ってるんですか!!と部屋へ閉じこもってしまいました。

窮奇さんは罵られるのもたまりませんが防御を固めると面倒だと言うと、檮杌が猫美のごきげんとりをすれば嬉しい気持ちで防御がゆるめば力をたくさん奪えると思いつきました。

饕餮が勝負事かとやる気をだしていると、混沌がくだらないと言ったので暴れるしか能がないから自信がないんだろうと挑発し、四凶で勝負をすることになりました。

猫美が四凶にとって人間はおもちゃのようなものなのでしょうねと考えていると目の前に混沌さんが現れ、畑を手伝ってやると言い出しました。

前に手伝ってもらって懲りたと言う猫美に、檮杌がやってきて僕が手伝ってあげると言ってこれを引っこ抜けばいいんだよねと一生懸命引っ張りますが抜けません。

猫美が抜き方のコツを教え、一緒に収穫している姿を見て混沌さんも真似をしますがちぎってしまい、猫美に邪魔だと言われてしまいます。

街で窮奇さんが丹精込めて作られた人参おひとついかがですかと微笑むと、女性が集まってきました。

女性がヒソヒソと話しているのを見た猫美は無駄にいい顔面は使えます、笑顔を振りまくのですと言うと窮奇さんは晒しプレイですね、喜んで!!と言いました。

そして混沌さんが笑顔を真似しようとすると逃げてしまいました。

そして帰ってきた猫美は疲れたと思い、おじいちゃんの位牌の所で休んでいるとお花が枯れていることに気付きますが眠りに落ちてしまいました。

混沌さんが猫美の寝顔を見ながら、力を全て奪えば用済みになる人間なのにと何をやっきになる必要が…と思って位牌の横の花を見て、混沌さんは花を大量にとってきました。

位牌に添えるには多すぎるか…と独り言を言いながら、もう少し足すかと離れた後、饕餮がやってきてやってきた猫美の髪に花を付けてあげました。

機嫌取りなんてよくわかんないけど物あげときゃ喜ぶだろう、飯貰った時は少し嬉しかったし…と思っていると猫美が笑顔でいいんですか?と饕餮に言いました。

位牌に添えるお花を丁度探してたと言い、このお花食料にも使えると言ってお礼を言って猫美が持ち帰って去っていったあと、混沌が消されたいようだな駄犬と言って饕餮の頭に岩をぶつけました。

そして結局、混沌が一番役立たずだったねと言いながら猫美の所へ行くと、丁度良かったご飯の用意できてますとテーブルの上のご馳走を見て驚きます。

お腹いっぱい食べて寝る、私なりに考えたうっぷん晴らしの習慣ですと言う猫美に檮杌は僕たちごはん食べる習慣はないといいかけた時、混沌さんがぱくっとつまみ食いしました。

お箸を使えと言う猫美に面倒だと混沌は言い返し、口々に手づかみで食べている風景をみながらおじいちゃんの事を思い出していると、皆がおかわりと猫美に言いました。

するとふっと微笑んだ猫美はすぐ入れてきますねと言い、紅さんがくれた花で甘味も作りました、お茶にもお風呂にも使えるし万能です、ありがとうございますとらんらんと目を輝かせてお礼を言いました。

気まずくなった饕餮が実は混沌が…と言いかけると、混沌から蹴られ別に言わなくていいと言いました。

そして一口食べ、小娘が笑ったらどうでもよくなったと言いました。

次々におかわりを言う皆に少しは遠慮してくださいと猫美は言うのでした…

 

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この凶愛は天災です【第4話】悪神様のご執心ネタバレ!!猫美の機嫌取り合戦!?

猫美の機嫌取り合戦はなかなか大変そうですね。

四凶の皆もキャラが濃いので猫美も一苦労ですね…

混沌さんが猫美に笑ってもらおうと一生懸命するのに空回っているのが面白くて(笑)

次回こそ混沌さんの想い?は届くのでしょうか??

次回のこの凶愛は天災です第5話は月刊LaLa8月号(6月24日発売)に掲載予定です!!

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