漫画ネタバレ

マリはハッピーエンドでお願いします第13話ネタバレ!マリの父親、現る!!

月刊LaLa7月号(5月23日発売)マリはハッピーエンドでお願いします第13話を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!

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前回までのあらすじ

保坂マリ、16歳、高校二年生、夢は専業主婦です。

売れないミュージシャンと結婚した母は、無駄にイケメンだった父の浮気が原因で離婚し、娘を育てるために更に働き、母親はがっしりどっしりした貫禄になっていました。

子供連れのご近所さんの子供をあやすために歌った子守唄を聞いて、ミュージシャンの碧から俺のボーカルにしてやるといわれます。

しかしイケメンミュージシャンなんて、自分の一番嫌いな人種だし、上から目線の発言にもマリは腹を立てます。

すると、校門からマリをつけていた碧がマリの家を探し当て部屋に入ってきて、性格も顔も可愛いからとしつこく勧誘してくる碧に演技して断っていましたが、こいつには嫌われていいと判断し頭突きをかまします。

自分がちゃんとした人に嫁げば母親に楽をさせてやれると言うマリに出会った頃はあんなに可愛かったのに豹変したよな、と碧は呟きます。

結婚しないと言い切るマリに、碧は本性丸出しで暴言を吐く録画していたマリのセリフを聞かせ、これをばらまくと言い出しボーカルになることになってしまいました。

碧の家で練習を始めようと、話をスルーされたマリは小鳥が部屋の中に居ることに気付きます。

小鳥がひめいちごと知り、マリは碧のネーミングセンスを疑いますが名付けたのは死んだ母親と聞いた途端に何も言えなくなりました。

ライブハウスでお披露目することになり、ユニット名が必要という碧にひめいちごにすれば?とマリは提案します。

ユニット名が”Blue Spangle”(ブルースパングル)だと知らされ、マリのアイデアでひめいちごの種類から取ったと伝えます。

碧のギターに、マリの歌声に、皆歓喜の声を上げます。

大手レコード会社がBlue Spangleと契約したいと言っていると碧からメールが入り、芸能界入りしてしまうと焦ったマリは逃げようとしますが、出た瞬間碧に捕まります。

ファンと結婚すればいいと喜んだのもつかの間、友達からライブの映像を見られて、ボーカルがマリだとバレてしまいますが、碧からフォローしてもらい、皆から怒られずにすみました。

二人で海皇レコードへ行き、社長は、女連れの碧は見たくないと急遽ソロに変更になったと悪びれずに伝えます。

そしてBlue Spangleじゃなければ契約しないと言い、帰る碧に社長はこの厚遇はうちだけで日本一にしてやると断言しました。

荒れていたマリに付き添っていた母親が仕事へ行き、碧へお別れのメールを送信した後、やってきた碧から海皇を断ったと聞かされ、碧のボーカルでいたいと泣きながら抱きつくマリの頭を撫でながら碧は素直なマリが好きだと伝えます。

事務所の手紙を見て碧の名字が明我砂ホールディングと同じと指摘すると、自分の父親の会社だと伝えます。

明我砂の後継者のお兄さんの手伝いを碧から誘われたマリは、仕事はプレイルームのパトロールだと伝えられると、碧の兄の紫(ゆかり)が現れ、温厚そうだと思いながらマリも挨拶を返します。

ブルースパングルスのメジャーデビューに向けての契約が完了し、ESフェスでお披露目、翌日CDデビューするから頑張ろうなと碧からメールが入ってきましたがどんな顔して会っていいのか、マリは戸惑っていました。

マネージャーの綿野さんが、二人に出演者が風邪をひいたのでBlue Spangleにステージを埋めてほしいと伝えました。

さびれた会場にたくさんのお客さんが来ているのに驚いていると、碧が携帯を持って自分が宣伝したと言いました。

こんな大人数…と思った瞬間震えが大きくなり、綿野さんが深呼吸しましょう、落ち着いてと言いますがマリは自分の体なのにコントロールできないと思っていて頭に入りません。

マリ、不可抗力だからなと言い、碧はマリを抱きしめて緊張が取れるおまじない、目をつぶってと言いました。

そして心配する皆がステージを見つめる中、マリは堂々と歌いだし、ステージは盛り上がりました。

そして碧が席を外したすきに、綿野さんはマリちゃん碧さんを好きなんですねと指摘され、心の中で、認めたくない!と思いながら、綿野さんから取り乱してかわいいと言われてしまうのでした…

恋愛禁止っていう考え方もあるけど、私は今回みたいに良い影響がでることもあるから容認派ですと言う綿谷さんにマリは真っ赤になって必死で否定します。

帰りの新幹線の席がまた隣でマネージャーが意味ありげに笑っていると、碧からのど飴を渡されました。

駅について、マリの家は快速だよなと言っているとマリの鞄をひったくりに盗られてしまいました。

碧がとっさに追いかけ鞄を取り返しますが、怪我をしていないか真っ先に尋ねるマリに、碧から心配してくれてありがとうとお礼をいわれてしまいました。

そして泣いているマリの涙をキスで拭い、不可抗力だと笑う碧に文句を言いながらマリはもう自分に嘘はつかない、碧が好きだと心から思ったのでした。

朝からピンポンが鳴り、マリ~と呼ぶ碧の声に気付きマリは外へ出ました。

爽やかにおはよう、と言う碧にときめくマリに気付かない碧は、Blue Spangleの発注していたピックが届いたと言って早くマリに見せたくてと言いました。

いくら両想いだからって碧と恋人になったら不幸まっしぐらで、家族を捨てた父親と碧は似すぎていると思い、捨てられるくらいなら友達のままがいいと思っていました。

すると碧の携帯にマネージャーから着信が入り、ESフェスに出られなくなったと連絡がありました。

Blue Spangleを出すなら、海凰のアーティストは出さないと言ってきたから欠場で済むならという話になったと事務所で話してくれました。

スカウトを断ったくらいでこんなことをするなんてと言い、他に理由があるかもしれないから海凰にマネージャー達が行くと言い、二人は進展があったら連絡すると言われてしまいました。

あの海凰に睨まれたんだからこの先だってと思っているマリに、こんな時だから演るんだろと言い、歌ってスッキリしろよ音楽は人を救うんだど笑いかけました。

練習の合間に碧の携帯に一条桜子の名前でメールが入り、ESフェスに出れなくなったのは自分のせいだと言い、詳しく話すからホテルのロビーに来てと呼び出されました。

すぐ戻ると言った碧の後を追いかけて外に出たマリは締め出されてしまいました。

途方に暮れていると七三メガネザル(社長)から声を掛けられ、あんな嫌がらせをしておいて…と言うマリに、上の指示に従っただけだ、自分は雇われ社長だからねと言いました。

その頃、碧は走って待ち合わせの場所へ行くと一条さんが待っていました。

碧のファンだったから海凰のアーティストにしてと祖父に頼んだと言い、自分がやったんじゃないけど自分なら祖父の怒りを収められると言い、契約書を出しました。

マリさんとコラボすれば事務所同士の仲も良くなるし、皆が幸せになれる解決策だと言い出し、マリさんよりいい歌手とも組ませてあげる、最高の音楽を作りたいんでしょう?と碧に告げました。

マリも社長から同じ提案を受けており、碧も自分がいいと思っているはずだと言うマリに笑って社長は碧も今頃同じ提案を受けているから気が変わったはずだと言いました。

碧が海凰に行けば嫌がらせは終わるし自分より良いボーカルが手に入るし、碧が自分を選ぶメリットがないじゃんと感じました。

一条さんが碧君が好きなのと言い、自分を受け入れてくれたらもっと頑張るけど…と伝え、いい返事を待ってるわねと言い残し去っていきました。

涙を拭こうとハンカチを出したマリは、何かが落ちたことに気付いてみると朝に碧が持ってきたピックが落ちていました。

あの時、良いボーカルになると誓ったと気付き、碧を失わずに済む方法を考えなくちゃと決め、私が碧のボーカルだとピックを握りしめて宣言しました。

契約書を見ていた碧に男性が話しかけ、保坂マリの父親ですと伝えました。

マリはハッピーエンドでお願いします第13話ネタバレ!マリの父親、現る!!

驚く碧に親と名乗る資格はないけれど、血縁上はそうなりますと父親は言いました。

そして家族写真を見せ、信用してもらえますかという父親に渡された写真の中の幼いマリを見た碧は思わず胸ポケットに写真を入れようとしてしまいます。

ブルースパングルスの活躍はネットで知って、マリの生き生きとした顔が見れて嬉しかったと写真を聞いて言いました。

偶然あなたを見かけたので、マリと会うならば遠目からマリの姿を見れるかもしれないと思ったけど、海凰のお嬢様との会話を聞いて名乗り出ることにしましたと伝えました。

盗み聞きと咎める碧に、自分は作曲の仕事をしているから彼女が海凰の人間だと知っていたからと碧に伝え、海凰の誘いは断って下さいと父親は頭を下げました。

そんな父親に海凰を蹴ればマリも苦境に立たされますと伝えると、自分はかつて同じような境遇で全てを失いました。

そういう父親に具体的に話さないと説得力がないと碧がいうと父親は語り出しました。

10年以上前にマイナーなバンドのボーカルで大手レコード会社からスカウトが来たと話し出しました。

マリはここに居てもラチがあかないと思い、どうにか自分のスマホがあれば碧と連絡が取れるのに…と考えていると、いい考えを思いつきました。

父親は、マリが居るのにバンドが売れずに焦っていた所へスカウトされ、妻子持ちにファンは付かないから別れて欲しいと言われ、バンドメンバーからも言われるがまま、離婚してしまいました。

最初から公私混同されていたことに気付けず、初任給を振り込もうとしたら元妻子に絶縁されたことを知り、スカウトされた女性からこんなに贔屓にしているのに前妻のことを考えているの?と罵られ、解雇されてバンドは解散し、あんな素敵な人だから再婚したかも…と考え今に至ると語ってくれました。

父親は売り出すために離婚なんて常軌を逸していると今ならわかるのですが、当時はそういつものかと思ってしまってという父親に、忠告する理由はわかりましたが俺が貴方の頼みを聞く義理はないですねと伝えました。

マリを悲しませないで下さいという父親の目の前でマリに電話しますが、留守電になり、さっきの話を元妻子にもしてくださいと碧は言いました。

私には合わせる顔がないし、恨んでいますという父親にそれでも会ってくださいと伝え、マリは男を信用できないと言いました。

ありのままの自分を受け入れられないと思っている、貴方が出て行った本当の理由を知らないからじゃないですか?と問いかけました。

マリはおかあさーん、と言って家に戻り、お母さんにオートロックで締め出された話をしていると丁度碧から連絡があり、一緒に行くことになりました。

呼び出された場所がホテルだと着いて気付いた母親はジャージで来てしまったと焦ります。

入ってすぐに碧が居て、電話がつながらないから迎えに行こうとしていたという碧に私が連れてきたと母親は言いました。

二人に会わせたい人がいるんですと言って父親を見て呆然とする母親は”KUSOMUSHI!”と思わず叫んだマリを咎めます。

事情を聞いたマリは戸惑いますが、母親は浮気は嘘だったか…とあんなに誠実な人が妙だと思ったんだよねと呟きました。

貧乏させたくないから働くと言ったときに、自分が何かを犠牲にしてでも夢をかなえて欲しいって言ったんだからと伝えました。

夢を叶えるために必要なことなんだろうなと思ったからマリを連れて姿を消したと語り、貴方に才能があるのも努力していたのも私が誰より知ってたと伝え、でもそんな思いをしてたならそばにいればよかったと伝えました。

その場から逃げ出したマリを碧が追いかけました。

川沿いで母親があの人を悪く言っているのを聞いたことがなかったと考えていると碧がやってきて、マリの隣で微笑み、マリはずっと憎んでいたのに憑き物が落ちたみたいだと感じていました。

碧にお父さんに会わせてくれてありがとうと言うと、今日マリの父親が話しかけてきたと言い、海凰のお嬢様にスカウトされていたときの公私混同ぶりが似ててさと話していると、マリは思わず行かないで…!と言いました。

私、ずっと碧のボーカルでいたい、他の人にとられたくないと必死で訴えると、マリに見限られるかもって不安だったと微笑みました。

今のマリはソロでもやっていけるし、マリの夢はミュージシャンじゃなくて結婚て聞いてたからと言いましたが、マリが俺を選んでくれたからもう怖くないと伝えました。

俺がボーカルに欲しいのはマリだけだと言う碧を見ながら、こんな状況になっても私と大切な夢を歩もうとしてくれてると思い、碧に私碧が好きと伝えました。

じゃあ俺と付き合ってくれる?と言う碧にうん、と返事をするマリを抱き締め、好きだ好きだと連呼し、一生大事にすると言ってキスをしました。

マリもキスをしながら、私も碧を一生大事にするよと心の中で呟きました。

マリはハッピーエンドでお願いします【第13話】マリの父親、現る!!の感想

いやーーーーー急展開ですね!!

マリの父親が今でも音楽活動をしていたことにも驚きですね。

母親と父親はお互いに想いあっていたからこそのすれ違いで、すごく切ないですね。

これをきっかけに、母親と父親も仲が復活すればよいのですが…

それにしても、マリの情熱的な告白には驚きですね!

海凰のお嬢様なんて入れないくらいにラブラブなのでこれからもきっと大丈夫ですね!

次回のマリはハッピーエンドでお願いします第14話は8月号(6月24日発売)に掲載予定です!!

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