漫画ネタバレ

六道の悪女たち192話ネタバレ!仁と名残の他に黒方が合流した結果…

「六道の悪女たち」のチャンピオン2020年27号192話を読みましたので、早速書いていきます。

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六道の悪女たち前回のあらすじ

桜沙知代を追いかけて、これから楽しい学園生活を送ろうと説得する六道桃助。

それもいいかもね、と笑う沙知代でしたが、そこに天道ら幹部たちがやってきます。

車で拉致される沙知代。

追いかけようとする六道は、見知った声と自転車の音をききます。

六道の悪女たち191話のネタバレはこちら

六道の悪女たち192話のネタバレ

「待て―!! 怪しい車ー!!」

「ミナミを守るんだ名残ー!!」

そう叫びながら、仁と名残が現れました。

自転車で二人乗りをしながら、ちょうど亞森高校の校門前まできます。

とこが、速度がゆるすぎてガシャンと自転車が倒れてしまいました。

「ぐへーっ!!」

二人は奇妙な態勢で自転車からころげ落ちます。

その様子を最初から最後まで見ていた六道桃助は立ち上がり、

「仁さんと名残さん!?」

と叫びました。

「!?」

二人も六道に気が付き、近寄りました。

「うおおー!! 六道桃助じゃねーか!!」

と仁。

「久しぶりーっ!!」

と名残。

六道は「二人ともここで何を…!?」と訊きます。

すると仁は、六道の襟をガッと掴み、

「今の車はなんだ!! ミナミがさらわれたのか!?」

去った車の方角を指さしました。

「いや…!! 今の車は…」

六道が言いかけた時、着物姿の女性が現れます。

「ちよが幹部たちにさらわれたのね」

「!!」

驚く仁と名残。

着物の女性は続けます。

「多少無茶をしても ちよの力があれば、逃げ切れると考えたわけだ」

女性は近づいてきます。

「天道の奴…ちよの能力が戻ると勘付いたわね」

仁と名残は凍り付きました。

「やってくれるわ」

ブチ切れた形相の桜沙知子に、二人は思わず「うおおあああああああ!!」と叫び尻もちをつきます。

それに気づいた沙知子は

「あら? 懐かしい坊やたちね」

と冷ややかに言いました。

六道は気づきます。

仁と名残は元々、ミナミと三人で桜沙知子の下で闇金業をしていたのです。

沙知子は六道に

「すまないね」

と謝ります。

「私の詰めが甘かったわ」

「いえ…!! 僕こそ守れなくて…」

「貴方は悪くないわ」

「でも…!!」

「いいのよ」

仁と名残は、六道と沙知子のやりとりを呆然と見ています。

なんとあの裏社会の女王である沙知子が、六道をなでなでし始めたのです。

「痛いことされた? 大丈夫?」

「いえ…!! 大丈夫です…!!」

「んーよしよし」

なんだかラブラブなようにも見える様子に、仁は六道に「……どゆこと?」と控えめに尋ねます。

六道のほうも、何と説明していいものやら「色々ありまして…!! えーと…!!」と焦りながら答えようとします。

と、突然。

沙知子が包丁を取り出しました。

カチャリ、と鞘を抜きます。

「うわああっ」

仁は思わず防御の姿勢になり、六道も

「え!? さっ、桜さん!?」

と驚きますが、沙知子の狙いは別にありました。

「誰かしらねぇ。かくれんぼしている坊やは…」

「えっ…」

沙知子の言葉に、六道と仁は凍り付きます。

沙知子は包丁をふりあげ、

「もー、いー、かいっ」

ビュンと包丁を投げました。

―――ガアアアン!

「うわああああ!!」

木に突き刺さる包丁。

その下から叫びながら男が出てきました。

黒いパーカーとスウェットを着た来た男です。

「………」

少し間を置き、男はスッと立ち上がりました。

やや細身で、骨ばった顔つきです。

「久しぶりだな…六道桃助」

と男は言いました。

が。

「誰だ?」と仁。

「知らない人です…」と六道。

「黒方だ!!」と男。

男は叫びながら自己紹介しました。

亞森高校三年中退した、幼田小百合のもと右腕、黒方だと。

「黒方さん…!!」

ようやく思い出した六道です。

黒方はズンズンと六道のもとに歩み寄りました。

「幼田は無事なんだろうな 六道!!」

ところが、仁と名残は黒方を知りません。

「何者だよお前は」

「へんなかお~」

「お前らこそ何者だァ!!」

「ちょ…ちょっと皆!! 一旦落ち着きましょう!!」

てんやわんやです。

沙知子はその様子を見て、

「家へいらっしゃい」

と言いました。

「え?」

「みんなお腹減ったでしょ。何か作ってあげるから」

 

皆、沙知子の運転する車に乗り、移動しています。

六道はふと冷静になり(なにこのメンバ…!!)と不安になります。

と、沙知子が携帯で誰かと連絡をとりました。

「もしもし、ちょっと予定が狂っちゃったの。力貸してもらえる? これから家に向かうわ。あらそう丁度良かったわ。え…?」

電話の相手が、沙知子の家の近くに怪しいバイクが停まっている所を発見したようです。

沙知子は、一応捕まえるように指示をし、車を走らせました。

 

沙知子の家に到着します。

そこにいたのはタテシマと、タテシマに捕まっている葵でした。

「え? まさか…タテシマさん!? 葵さんも…!!」

てっきり、電話の相手は幹部の誰かだと思っていた六道はビックリしました。

しかも、捕まっている葵も六道の知っている人物です。

タテシマは、元々沙知子の部下でした。

以前あった刈茅山の一件以降、組織に戻らず逃げ回っていたタテシマでしたが、執拗に追い立てられます。

そんな時、沙知子が手助けしてくれたのです。

「まさか組織が分裂してるとはな」

とタテシマ。

一方、葵のほうは、アザミに頼まれて色々と調べていたと言います。

「ほらほらアンタたち!!」

沙知子はパンパンと手を鳴らしました。

「自己紹介は中でしなさいな。入った入った」

 

広い台所の広いテーブルに、たくさんの食事が並んでいます。

全員が腰かけ、それぞれご飯を食べています。

「ちょっと味薄かったかしら」

「いえ…全然!! 丁度いいっス!!」

皆、ご飯を食べまくっています。

――どういうメンバーでどういう状況!?

六道は汗をたらしました。

沙知子は食べながら言います。

「みんな仲良くしておいてねぇ。これからこのメンバーで、私の娘を奪還しに行くんだから」

「え!?」

一同は驚きました。

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六道の悪女たち192話の感想

本当にどういうメンバーでどういう状況!?? と、思わず六道と一緒に呟いてしまいました。

このメンバーで天道たちと対決……果たして沙知代を奪還できるのでしょうか?!

次回も楽しみです。

六道の悪女たち193話のネタバレはこちら

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