漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ208話ネタバレ!吸血鬼ブランはバラの騎士を生み出したいが、生まれたのはバラの…!?

「吸血鬼すぐ死ぬ」のチャンピオン2020年26号208話を読みましたので、早速書いていきます。

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吸血鬼すぐ死ぬ前回のあらすじ

お客が来ないと嘆くロナルドに、ドラルクは集客ができる秘密道具を提供します。

しかし、やってくるのは変態ばかり。

その中には実は、変態を集める能力をもつ変態おじさんが紛れていた!

おじさんの能力のおかげで、今日も安定して爆発するロナルド吸血鬼退治事務所でした。

(※前回と今回のストーリーに繋がりはありません。)

吸血鬼すぐ死ぬ208話のネタバレ

新横浜にあるロナルド吸血鬼退治事務所。

扉がノックされ、制服を着た女の子が入ってきました。

髪の毛は右半分が白髪、左半分が黒髪で、左右に高く結んでいます。

「ここ吸血鬼の相談も受け付けてるってホント?」

女の子の問いにロナルドが「ええ、はい」と言うと、彼女は

「私の! 能力の発現を手伝って!」

と言いました。

「私 ブラン! よろしく!」

女の子――ブランは、ソファに座って足と腕を組んでいます。

ブランに向かい合ったロナルドと、その後ろに立つドラルク。

ロナルドは尋ねました。

「えっと……ブランさん。能力の発現を手伝うっていうのは…」

彼女は説明します。

吸血鬼は様々な能力を持っていますが、彼女はまだ能力に目覚めていません。

念動力、催眠術、魅了、変身、魔眼、眷属……。

今はまだ表に出ていない、内に秘めた能力を発現させてほしい、と。

それを聞いたドラルクは一言。

「つまり中二病ですな」

「ぶっとばすわよ!!」

ドラルクは死にました。

灰になったドラルクに、ロナルドが「そういうことって可能なのか?」ときくと、

「素質があれば何らかのキッカケで能力が引き出されることもあろう」

と答えます。

「ご両親は何か能力をお持ちですかな」

「ママは植物を眷属にすることができるわ」

人参を歩かせることができる、とブラン。

すごい能力だと驚くロナルド。

それならチンゲンサイを操る能力に目覚めるかも知れないと言うドラルク。

「私はそんなダサイ能力いやなの!」

ブランはノートを開いて二人に見せました。

「私はバラの花を眷属にするの!! 片時も離れず私を守るバラの騎士を生み出すの!!」

ノートには理想の騎士が書かれており、ブランの後ろには既にバラの花が沢山用意されています。

中二病ぶりに、ちょっと恥ずかしくなるロナルド。

ドラルクは、ブランが求める能力に近いものを持っている吸血鬼たちに、教えを乞うのがいいだろうと3人見繕いました。

しかし、やってきたのはどう考えても変態です。

「うわああああ」

ブランは叫びました。

教えかたも変態で、ちっとも頭に入ってきません。

3人を帰したあと、

「吸血鬼の能力ってみんなあんななの…」

と青ざめるブラン。

「いや…うん…ええと…」

言葉につまるロナルド。

「一見アレだが彼らの能力そのものは確かだ。先入観にとらわれず、意見を参考にしてみてはどうかな」

とドラルク。

ドラルクも変身能力を披露しますが、ブランは

「能力とかもう別に要らないかな…」

と諦めてしまいます。

「でもブランさん…」

とロナルドは言いました。

「やる前から目標を諦めることはないぜ。奴らのアドバイスが君の役に立つか…は…分からないが…。本当にいい能力に目覚めるかもだし、そうじゃなくても、それはそれで気にいるかもしれないぜ」

ロナルドの言葉に、ブランはやってみようという気になりました。

バラを持ち、自分の血液を触媒にします。

バラに与えたい姿をイメージし、

「現れろ我が眷属よ バラの花の騎士よ!!」

フワッとバラを投げました。

すると――!!

筋肉のある裸の男が現れました。顔の部分がバラの花になっています。

「あなたの眷属、バラの花おじさん推参!!」

「こんなのやだーっ」

ブランが叫びます。

「私が出したかったのはアンタみたいなのじゃないわ、いなくなってよ!!」

「御意!! 御下命とあらばこの花自ら散らして朽ち果てまする!!!」

バラの花おじさんは、ブチブチと顔面の花弁をひきちぎります。

「やめろ――ッ!!!」

今度こそ騎士を出そうと、ブランはまたバラの花を投げます。

すると、

「私はバラの花おじさんEX!!!」

「ダメだ――ッ」

やっぱり筋肉全裸が出てきました。

今度こそ、今度こそ、とブランが沢山の眷属を生み出すと、

「バラの花おじさんトゥエルブ!!!!」

「わああああああああ」

12人のバラの花おじさんが誕生しました。

その時、外から悲鳴があがります。

「すまんブランさん、ちょっとここで待っててくれ!!」

ロナルドは事務所を飛び出しました。

ブランは後を追います。

街に現れたのは吸血ヤツメヒルでした。

ロナルドはパンチ一発で瞬殺します。

「えっ、もう終わったの?」

と追いかけてきたブランが言ったとき、ブランの後ろにもう一匹のヤツメヒルが飛び上がり、襲い掛かります。

間に合わないと焦るロナルド。

するとバラの花おじさんトゥエルブが、ブランを守りつつヤツメヒルを全員で攻撃し、倒しました。

「御主人!! 御無事で!!」

「御主人」

「御主人」

口々に言うバラの花おじさんトゥエルブ。

「………」

ブランは

「分かったわ」

と笑いながら目を伏せました。

「理想とはちょっと違ったけど…、あんたたち私の立派な能力で…、ちゃんと騎士様なのね」

「何という勿体無きお言葉」

「我らこれからもご主人に一生を捧げまする」

「御主人」

「御主人」

ブランとバラの花おじさんたちの間に、和解の空気が流れます。

「で、あんたたち いつ消えるの」

とブラン。

「消えませぬ」

「何処までも御供致しまする」

とバラの花おじさん。

 

こうして、ブランの家にはバラの花おじさんトゥエルブが住むことになりました。

カレーを食べているブランの後ろで、ブランをうるさく見守っています。

 

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吸血鬼すぐ死ぬ208話の感想

バラの花おじさんトゥエルブ、とても気に入りました。

今後も出てくれると嬉しいです!

次回も楽しみです。

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