漫画ネタバレ

夏目友人帳【第106話】クッキーと森の入り口ネタバレ!東屋との交流!!

月刊LaLa7月号(5月23日発売)の夏目友人帳第106話クッキーと森の入り口を読みましたので、ネタバレ・感想をまとめました!!

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前回までのあらすじ

小さい頃から時々、変なものを見た

他の人には見えないらしいそれらは、おそらく

妖怪と言われるものの類

小さい頃から妖(あやかし)が見えていた為、両親が死んだ後親戚をたらい回しにされていた夏目貴志は、ある日神社の中にある結界を破ってしまい、まねき猫の姿の妖怪と出会います。

そのまねき猫の妖怪の斑(まだら)から”夏目レイコ”という、夏目の祖母の名前と間違えられます。

そして、斑から結界を破ってくれたお礼に用心棒でもしてやるから、先生と呼べと言われ、その見かけからニャンコ先生と呼ぶようになります。

ニャンコ先生から祖母の遺品の友人帳の存在を聞かされます。

その「友人帳」は夏目レイコと妖の間で交わされた契約書の様なもので、その友人帳を持つものに名前を書かれた者が呼ばれれば、逆らうことは出来ないと言われていると斑は語ります。

妖怪たちは多くの妖怪を統べる事の出来る友人帳を手に入れるために、夏目を探していると語ります。

妖怪に追いかけられながら、夏目は友人帳にある名前を返してあげたいと言い出し、ニャンコ先生から方法を教えてもらいました。

友人帳にある名前を妖に返すためには、その妖怪をイメージして友人帳を開いて念じると自動的に名前の紙を割り出してくれます。

そして、紙を咥え手を強く打ち合わせ、集中し息を吐くと名前が紙から出てきて妖の所へ戻ります。

紙を咥えた瞬間、レイコとその妖が契約を結んだ時の事が頭に浮かび祖母の孤独を夏目は感じることになります。

名前をできるだけ返したいと言う夏目は、ニャンコ先生に途中で命を落としたら友人帳を譲ると約束します。

いつ、命を落とすか分からないからとニャンコ先生はいつも夏目の側を離れようとはしません。

現在、遠縁の藤原滋・塔子夫妻に引き取られ、夏目は穏やかに日常を過ごしていました。

友人帳にある名前を返していく中で、妖とも学校の友達とも仲を深められるようになり夏目もだんだんと成長していきます。

自分の不注意からかけられた妖の祟りに悩んでいた多軌透、八ツ原の坊主の息子の田沼要、そして夏目のクラスメイトの北本篤史に西村悟と仲を深めていきます。

多軌と田沼は夏目が妖が見えることを知っていて心強い存在でもあります。

紙人形を使って妖を祓う名取周一や、的場一門の当主の的場静司など妖祓い側の人達とも話すようになり、妖に対して複雑な気持ちを夏目は抱くようになります。

特に、的場は手段を選ばずに妖を祓うことが多く、夏目は的場のやり方に納得することができません。

妖たちも「犬の会」と称し、夏目のためなら馳せ参じ、夏目の妖に対するおせっかいに付き合ってくれます。

末崎邸から後ろ盾になってやるという申し出を断った名取さんは部屋にあった『あれ』がどこかで見たことがあると呟きました。

夏目とニャンコ先生は塔子さんが欲しがっていた有名店のクッキーを買いに出かけていましたが、急にニャンコ先生は先に帰っていろと草むらへ走り出しました。

学校で田沼にニャンコ先生に似ているカケラを見せてもらいましたが、昨日ニャンコ先生が草むらで木の幹にぶつかったことを思い出し、先生のカケラだったらどうしようと夏目は悩みだしました。

次の日、ニャンコ先生の手がかりを探しに白霞焼の里と呼ばれている灯邑地区へ夏目は一人で行き、猫の姿を先生と勘違いして声を掛けると鞄の中からいつものように顔を出しました。

窯元の中に居たコレクターの男性が夏目が握りしめていたカケラについて尋ねると、本当の職人さんがやってきて二人で言い合いを始めました。

コレクターの男性が、夏目のカケラも欲しいなと言った瞬間、手に持った容器から煙が出てきたので、夏目は慌てて逃げ出しましたが、職人は煙を吸って気を失ってしまいます。

逃げる最中に、薄気味の悪い男だったが妖ではなかったとニャンコ先生は言い、人形のような気配だったと夏目に伝えると、夏目は急に気を失ってしまいます。

遠くでニャンコ先生の声と名取さんの名前を聞いた途端、夏目は目を覚まし、目の前には名取の式の柊がいました。

柊は穴の影から空を見るように夏目に伝え、外ではいくつも人が飛んでいるように見え、その中の1人に見つかってしまいますが、的場さんが夏目を助けます。

夏目がここに来た理由を説明しようとすると、名取の式の瓜姫と笹子がこの里を包む結界が張られていることを報告しにやってきました。

ここの白霞焼きには不思議な力が宿りやすくてここで焼かれた妖祓いの面や壺は超一級品だったと名取さんが話してくれました。

名取さんがコレクターの彼は伴といい、業界でも悪名高いある女性コレクターに仕える術師で、古い祓い屋の家系で板人形を操り、主のコレクションのためなら容赦がないらしいと教えてくれました。

名取さんが眠りの術をかけられている職人さんを背負い、的場さんが途中で見つけた蔵からたくさんの書物を抱えて戻ってきました。

横になった職人の戸室さんの姿がなく、廊下から音がしたので行ってみると、窓際に戸室さんが吊り下げられていました。

絶句していた夏目がよく見ると戸室さんの襟を大量のニャンコ達が掴んでおり、思わず叫ぶとばらばらと上から落ちてきました。

依代の量産品だろうと言う名取さんに、的場さんは量産品ではなく、全く違うと言い、一つ一つ猫の名前を説明しだします。

取引用の目録に様々な猫が描かれた図録があり、幼い頃は猫図録を見るのが好きだったと嬉しそうに語るこどもっぽい的場さんに驚く夏目に、名取さんは彼は猫好きだからと言い、的場さんはニャンコ達を見つめながらお気に入りの猫もあったんですよ…と呟きました。

的場さんが伴に監視を付けていた理由を名取さんに尋ねると、不落の壺を末崎邸で見たからだと答えます。

現れた陶器人形をニャンコ達は威嚇していましたが、陶器の人形から黒い手のような闇が出てきて、ニセニャンコたちを掴んで次々と食べていきました。

あの人形は伴の命令で猫を捕獲しに来たのだろうと的場さんは言い、あの人型すさまじい力だ、ほしいなぁと言う的場さんの言葉を聞いて夏目が驚いていると木偶人形が飛んでいましたが、方向転換をはじめました。

ある屋敷の中にいたニャンコに夏目が話しかけますが、応えないのでただの招き猫かと思っていると猫の毛が逆立ち、その瞬間人型が夏目の側を通ったので声を潜め、とっさにニセニャンコを抱き寄せ事なきを得ます。

出ていったことに安心していると、ニャンコの首輪になにか巾着のようなものが付いており取ろうとするとギュッと握りしめたので、大事なものかと呟いて、外に出ました。

人型が木偶人形を飲み込んでいると夏目の方に気づき、黒い闇に夏目とニャンコは取り込まれてしまい、人が金槌のようなものを握りしめている姿が見えた瞬間、的場さんから引き摺り出されました。

巾着だけ残っていてニャンコがいないことに夏目は気づき焦りますが、的場さんは好機かもしれないと人型に向かっていきました。

伴を上回る術をかければ的場のものに出来るかもしれないと言い、術を唱え人型の人形の胸を押さえ制御しようとしますが、的場さんがだんだん闇に取り込まれていくのを見て夏目はもうやめてくださいと叫びます。

ニャンコ先生が、食われた猫どもだが連中が奴の腹で荒ぶっている気配を感じるからあの陶器人形を割ってやれば救えるかもしれんと夏目に言いました。

名取さんと夏目が、あれは人の形をしているが歩く封じの壺のようなものだと話していて、あいつを壊せば…という夏目の言葉に的場さんが反応しました。

猫たちに今作戦を話し合っていると夏目は言い、ずっと戸室さんのそばについているんだなと言うと戸室さんが起きそうになり、驚いてニャンコたちは走り去っていきました。

目を覚ました戸室さんが夏目にきみのような若い人がこの里に興味を持って訪れてくれてうれしいと言いました。

先代達のことを思うと心が躍って、気高い志がこの里に誇りや思い出が残っているようで…ずっとひとりぼっちではなかった気がするんだと言い、眠りに落ちる前にこの里をずっと守っていきたいんだ…と呟きました。

柊が人型の所へ案内し、名取さんが足止めの術を唱え、的場さんも協力して共に唱えます。

縛!と二人が唱えた瞬間、人型の動きが封じられ夏目を名取さんが呼び、槌を構えてやってきました。

空き家の猫が持っていた巾着を先生に見せた時、それがカネツグの猫なんだろうと先生は言いました。

名工でありながら禁忌の人型を焼いた人物がカネツグであり、意に反して異形と化したときに封じたけれど滅することは出来なかったため、みずからが鎮めに用いた槌を残したとニャンコたちから先生は伝えられました。

その槌をあの猫が大事に守っていたのかと思い、これで猫たちを助け出せると夏目は槌を振りかぶると、伴のコートが夏目に巻き付き、名取さんが動こうとするのを的場さんが制します。

猫たちがピラミッドのように重なり、先生の足音が聞こえたためニャンコ先生に向かって夏目は槌を投げました。

ええい、世話のやけると言って先生はニャンコのピラミッドを駆け上がりました。

鎮まれ人形よ!!里の土へと還り、眠るがいい!!と叫び、人形を砕いた瞬間、夏目の頭に映像が流れ込んできました。

お前を渡すにふさわしき者が訪れた時が別れだ、天下一品でひとつひとつ無二の依代と言いながら猫を撫で、荒ぶるものをしっかりとその身に封じその地の人々をきっと守ってみせるのだぞ、なんと誇らしいことか…と笑顔で作り上げていた名工の姿でした。

流れ込んできたのはどの猫の記憶かわからないが、厳しい言葉あたたかい手、そして場面は変わり名工が棺を前に泣き崩れている姿でした。

正しき姿で焼いてやれば、打ち鎮めとじこめることもなく、大切に迎えられる依代になれただろうにと言い、この里を守れる何かを作りたかっただけなのに…とあの猫に槌を託して頭を撫でました。

夏目も目を覚まし、ニャンコ達が夏目の周りに集まっており、君たちはずっと見守ってきたんだな、力をかしてくれてありがとう、会えてよかったと言いました。

先生が、存在を知られ留まればいらぬ災いを招くかもしれないからニャンコ達はほとぼりがさめるまで里を離れるのだろうと言い、あいつらはやっと旅立てるのだと呟きました。

そこに戸室さんが走ってやってきて、ここに何かがいなかったかと言い、ずっと会いたかったものに会える気がしたんだと言いました。

夏目はカケラを渡し、いつか出会えたら渡してほしいんですと言い、カケラを戸室さんが見つめるとニャンコ達が戸室さんを見ていました。

林に居た的場さんは、槌を持っていた猫に出会い、おや君は…うちに来ませんか?と声を掛けましたが、ニャンコは的場さんを見つめた後、去っていきました。

的場さんが例の壺の話は収穫と言えるかもしれませんがと言い、今回の件も自分が預かると言い、猫たちへの手出しもしないようはからっておきますと言いました。

そしてこの里に名取さんが来ていた理由を尋ねる夏目を最初はかわしますが、根負けしたように語りだしました。

術具コレクターの女性が愛用していた壺が別の人物の所で見かけて、彼に近付きの贈り物をしたのかもしれないと感じ、水面下で手を組もうとしているのかもしれないと考えて、彼女の腹心の伴に探りを入れたと説明しました。

手を組むとまずいんですかと尋ねる夏目に、反的場派の勢力だからね…と言い、結託すれば的場一門を業界を脅かす面倒を起こしかねないから一応の対処をしたつもりだよと夏目に話しました。

人間同士でも大変なんですねと言う夏目に、名取さんはカバンを渡し自分を信じてくれて本当に嬉しかったと伝えました。

ええい!と言って先生が斑の姿になり、帰るぞ晩飯に遅れると言いました。

車で送ろうと思っていたんだけどと言う名取に、先生はまどろっこしいと言い、別れの言葉を言う夏目の後に、今回は世話になったな小僧と先生が言いました。

田沼にあのカケラのことを報告しないといけないなと言いながら、夏目は先生の兄弟にもたくさん会えたと嬉しそうに言い、先生はこの器のことになどなんの思い入れもないと言いました。

見送りをしてくれているニャンコ達の姿が見えた夏目は、先生にぎゅっとしがみつきながら今、思い出ができたな先生と言いました。

そうやってこれから一緒にひとつでも多くの思い出を作っていけたらいいなと考えている夏目に、先生は一言阿呆、と呟くだけでした。

そして的場は伴を呼び出し、末崎氏の代わりに壺を返却し、末崎氏はわが一門と道具商いで提携することになったと言いました。

事が起こる前にご頭首自ら手を打った、と言う伴に壺を見咎めた者から密告を受けたので放置できなかったと言う的場さんに、両者が組んで適度にやらかしてくれたら双方いまのうちに潰してしまえたのに…と呟きました。

私は引き揚げますが、あなただけでも的場一門に戻りませんか?と提案されますが、伴は私の主は君ではないと言いました。

そして先日灯邑に出向いたでしょう?猫の依代に手を出すのは止めたほうがいい、絶対に彼女は欲しがらないと言う的場になぜかと伴は尋ねました。

相変わらず武骨だな、忠実な腕利きのわりに女(あるじ)をよく見ていないんだねと言い、姉さんは猫が嫌いなんですよと言いました。

夏目友人帳【第106話】クッキーと森の入り口ネタバレ!東屋との交流!!

田沼が学校の帰り道にクッキーを踏んでしまい、足もとを見ると綺麗なクッキーが森の方へ続いているのを見つけ、ヘンゼルとグレーテルみたいだなと進んでいきました。

すると夏目がこそこそと隠れており、声を掛けクッキーを落としたのは夏目かと尋ねます。

そのクッキーを見た夏目は少し考え、後を追っていきました。

すると空き屋を見つけ、田沼からクッキーに心当たりがあるのか夏目は尋ねられます。

このクッキーはニャンコ先生がとても楽しみにしていたから塔子さんたちがわざわざ取っておいてくれました。

そのまま先生にあげたけど、またどこかへ遊びに通っているから気になって先生を尾行していたと田沼に打ち明けました。

縁側で酒瓶とふろしきの傍で眠っているニャンコ先生を見て、田沼がふろしきに穴が開いているからここからクッキーは落ちたんだなと微笑みました。

ほっとしたような夏目に、田沼が心配そうに見つめるとまだ少し先生の事が心配でと言いました。

この空き家を見つけてゴロゴロしていたのかと言い、お気に入りの酒やとっくりまで持ち込んでと言う夏目に、人の気配はないし大きさからいうと東屋だなと田沼は言いました。

古いけどきれいだから隠れ家や秘密基地にするにはぴったりだと田沼が言っているとニャンコ先生が目を覚まし、パトロール中にここを発見したけどほこりっぽいのでどうにかしたいから手伝えと言い出しました。

先生持参のぞうきんで縁側を拭き、2人と一匹で縁側でごろりと寝転ぶとどこからか甘い匂いが漂いました。

夕方になって帰ろうとすると、ニャンコ先生が居場所が分かった理由を尋ねるとクッキーをこぼしていたからだと言うと、ショックを受けていました。

帰りに拾っていくかと尋ねますが、これを辿って明日も昼寝場所へ集合だと言い出しました。

明日には鳥に食べられていると田沼が笑いますが、次の日もそのままクッキーは残っており東屋へ着きました。

するとニャンコ先生が呑み始めており、柱に”ふいてくれてありがとう、ゆっくりしてください”という張り紙が貼ってあるのに田沼が気付きました。

ここの持ち主さんかなと夏目が焦り、ニャンコ先生が今日は障子を拭けと言い出し、障子の桟くらい拭いておこうと言ってニャンコ先生が手伝っていると破ってしまいました。

張り紙に障子を傷付けてしまったお詫びを書き、茂さんに障子を一マス分ほしいと言うとワンパクもほどほどにしてきちんと謝罪してくるんだぞと言われました。

次の日、出かけるときに塔子さんがイチゴを持たせてくれて、謝って修理させてもらおうと東屋へ向かいました。

すると張り紙には障子がキレイになっていることのお礼と、この種を庭にまいてほしいと書いてありました。

そして夏目が障子を直し、田沼が種をまいてくれ、意外に疲れたと言って皆で縁側に横になりました。

本当に心地がいい場所でーと眠りについた夏目は夢を見ました。

”いつでもいつまでもお待ちしていますよ…”

お詫びにいちごを置いておきますと書き残し、田沼は不思議な東屋で家主さんとも文通みたいだと笑いました。

その夜、夏目はあの縁側にひとり座る優しい男の人の夢を見ました。

東屋に語り掛け、年に一度しか訪れない詫びといつか家人と共にこの景色を共に眺めたらと建てたがいつまでたっても私はひとりだと呟きました。

にぎやかにしてやれなくてすまんなぁ、いつかもし客人がきたらーという言葉が心に残り、次の日も東屋へ向かいました。

家の近くなのに知らない森、いつまでもいたまないクッキー、姿を現さない不思議な家主ーと夏目が考えていると、東屋の周りには花が咲き誇っていました。

昨日俺が蒔いた種から?と驚いている田沼に、この東屋が咲かせたんじゃないかなと静かに夏目は言いました。

床や掃除のお礼を書いたのは東屋自体だったのかもしれない、遠い日の記憶と森の中で待ち続けて…と感じた夏目はせっかくの来客が俺達でごめんなと語り掛けました。

古い古い東屋が最後の力を振り絞るように見せてくれたからと、夏目は田沼に縁側に座ってこの景色を眺めて行こうと言いました。

なんとなく明日はここにたどり着けない気がするんだと言いました。

それはニャンコ先生が見つけた、不思議な東屋。

ほんの短い間だけど、一匹と二人とあとひとりの何者かの秘密の美しい愛しい東屋。

夏目友人帳は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめ

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夏目友人帳最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!

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夏目友人帳【第106話】クッキーと森の入り口。東屋との交流!!の感想

さて、今回はほっこりとしたお話でしたね。

誰もが一度は経験したことのある、秘密基地を作るような感覚でしょうか。

ニャンコ先生の発見から、ほんの少しのあたたかな交流を描いた作品でしたね。

合間に滋さんや塔子さんの夏目への想いが感じられてとてもほっこりしました!

次回はどんな妖に出会えるのでしょうか!?

次回の夏目友人帳第107話は9月号(7月21日発売)に掲載予定です!

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