漫画ネタバレ

赫のグリモア 【第14頁】ネタバレと感想! 

別冊少年マガジン11月号(10月9日発売)「赫のグリモア」第14頁を読みましたので

ネタバレと感想を書きました。

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赫のグリモア 第14頁 ネタバレ!

機構(ゲゼルシャフト)では、星河管理官に部下が調査報告を行っていました。

資金の流れに異常は特にない、

予知機(エニグマ)は全て機構内の工作機器で作られていて設計図の流失は考えにくい、

よってハッキングの可能性ありとみて痕跡を探っています、という内容でした。

星河管理官はさらに報告をしようとする部下の言葉を遮りました。

避けていた答えだったが認めるしかない、機構内に内通者がいる

と管理官は告げるのでした。

若葉はあかずきんを伴って、従徒(スクワイア)の非常呼集に向かう途中、先輩である

のえると待ち合わせしていました。

ふたりで今日は一体何のために呼び寄せられたんだろうねと話します。

混雑する機構内の中で、のえるは星河管理官に歓待されている人物を見かけます。

それは羽生しえるとその父、そして執事と思われる高齢の男性でした。

若葉はどういった人なのだろう?とのえるに尋ねます。

大口の魔導書(グリモア)の納入取引に来たのだろう、と教えてくれました。

不思議そうな若葉にのえるがさらに説明してくれます。

現存する魔導書はとても貴重で、希少度によってランクがある。

人造魔獣は価値が低いが、強力な魔獣はとりわけ希少価値が高い。

若葉のパートナーである『あかずきん』のように。

どれだけ貴重な魔導書であっても、求める者と保有する者がいれば市場があって流通が

あるため、機構も魔導書専門の古書店と取引しているのだと、のえるは教えてくれました。

魔導書専門の古書店の最大手が羽生財団、そしてその代表者こそ私の実の父だとのえるは

ためらいがちに話しました。

若葉はのえるがお嬢様であったことに興奮し、挨拶しようとします。

のえるは慌てて若葉を止めます。

のえるは父の反対を押し切って機構に入ったのであり、妹のしえると違って才能がない私は

お父様に合わす顔がない、と父親に挨拶することなく去っていくのでした。

一方、妹のしえるは姉のえるの視線を感じ取っていました。

のえるに会っていきますか?『お父様』と、しえるは父に尋ねます。

父は首をふり、あの子はもう羽生家の一員ではないと冷たく言い放つのでした。

それを聞いたしえるは、軽く微笑みながら「はい、『お父様』」と答えるのでした。

集まった魔導士たちと共に着席した若葉とのえるの前には、星河管理官が来ています。

本日魔導書を納入してくれる羽生財団のおかげで有望な魔導書がいくつか確保することが

できた、よって新しい魔獣契約者たちを選定することになりました、と管理官は言います。

栄えある一人目の契約者は羽生のえるさん、あなたです、と管理官は皆の前で告げました。

驚くのえるでしたが、星河管理官は選定理由を説明します。

合同作戦において優秀な活躍をしてくれたこと、事故で動けなくなった管理官を献身的に

支えてくれたことなどを評価したのでした。

そして管理官は検討していた新しい従徒制度を用いて、魔獣適応訓練を導入しようと

考えている、それによって新たな魔獣契約者を選抜していくことになると思うので

楽しみにしていてほしいと説明します。

早速魔導書を手にしたのえるでしたが、見た目は普通の書物で特に変化はありません。

魔獣はどこにいるのか?と不思議がる若葉にあかずきんが、契約者がいなかったり、周りの

精気が足りない環境に長時間いると、具現化が解けてしまうのだと教えてくれました。

のえるが手にした魔導書は人里から数十年離れていたと思う、再契約すればその時に

改めて具現化するだろうとあかずきんはいいます。

うきうきする若葉に対して、のえるは浮かない顔でした。

それを見た若葉は「のえるちゃんは嬉しくないの?」と尋ねます。

のえるは「わからない」と答えます。

羽生家正妻の娘であるのえるは父に大切にされていましたが、魔導士になることは認め

られませんでした。

父には妾がたくさんいて、その子供たちは専属魔導士として英才訓練を受けていたのです。

他の姉弟のように魔導士になり父親に認めてもらうことを夢見たのえるは、頑張って訓練を

受けるようになりましたが、実力を発揮できないままでした。

魔導士にとって重要なのは「素質」であり、自分にはそれが圧倒的に足りないのだと

知ることは、のえるにとっては非常に辛いことでした。

そえでも耐えてこれたのは、優しく接してくれる父の存在でした。

父の愛を感じながら更に努力を重ねたのえるは、少しずつ実力を発揮し始めます。

しかし父は「のえる、おまえはもういいのだよ。羽生家の家督はしえるが継ぐのだ。

のえるは羽生家を出ていきなさい」と冷たく宣告するのでした。

しえるの天性の素質に負けたこと感じ、絶望するのえる。

話を聞いていた若葉は、わんわんと泣き叫んでいました。

若葉は、私がバカにされたみたいで悔しい、のえるちゃんはすごいんだから!と

泣きながら話します。

しかしのえるは心の中で、実は若葉のことがずっと苦手だったと思っていました。

なぜなら若葉は素質、才能、人望、魔導書、のえるが欲しているものを全てもっていた

からです。

しかし若葉の人柄を知るうちに、願わくば彼女の横で共に戦う力があってほしい、と

願っていた自分に気付きます。

のえるは涙をこぼし、魔導書と契約しようと本を開きます。

しかし魔導書は全く反応しませんでした。

恥ずかしい思いを抱えながらひとり歩くのえるは、父が執事を伴って部屋に入るのを

見かけます。

会うかどうか迷うのえるでしたが、父に全てを報告して羽生家を正式にでようと

父親に会うことを決めます。

部屋に入ると、父と執事と思われる高齢の男性が話しています。

執事と思われる男性は、機構にこれだけ歓迎されるということは、こちらが内通者だと

いうことを気付いてない、これを機に皆殺しにしましょうと穏やかに話しています。

のえるの父は、それは性急すぎます、と反論しますが、執事と思われる男性は

杖で父親を叩きつけます。

我々の悲願を忘れるな!羽生家を傾かせたのは機構の奴ら、そして羽生家当主である

この私、羽生和総の屈辱をはらすためなのだと怒鳴ります。

執事と思われる男性は羽生家の当主だったのです。

そこに言おうとのしえるが入ってきます。

のえるは慌てて止めますが、当主が誰かいることを気付いてしまいます。

のえるが父と当主の話を聞いてしまったことを知ったしえるは、背後から銃口を

のえるに向け、容赦なく撃つのでした。

「さようなら、のえるお姉さん」冷たく言い放つ、のえるです。

赫のグリモア 第14頁 感想!

新章が始めった「赫のグリモア」です。

若葉の良きライバルとなりそうなのえるの過去と成長、そして衝撃の結末でした。

願わくば魔導書が具現化してのえるを救ってくれることを祈りますが、のえるはどうなって

しまうのでしょうか?

また羽生家の真の目的も気になります。

「赫のグリモア」第15頁は11月9日(月刊少年マガジン12月号)発売です!

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