漫画ネタバレ

転生悪女の黒歴史死亡フラグ19ネタバレ!ヤトリからコノハを護れ!!

月刊LaLa7月号(5月23日発売)の転生悪女の黒歴史死亡フラグ19を読みましたのでネタバレ・感想をまとめてみました!!

>>転生悪女の黒歴史の最新話まで各話ネタバレ一覧まとめはこちら

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前回までのあらすじ

佐藤コノハは中学生時代、異世界に転生することを夢見て妄想をノートに書き連ねていました。

自分の名前を付けた可憐な主人公(ヒロイン)が活躍する恋と魔法の冒険ファンタジーの物語をコノハが中学の時に書いていました。

しかし、会社帰りに事故に遭い忘れたはずの黒歴史に転生してしまい、ヒロインではなくヒロインを殺そうとする悪役イアナ・マグノリアに転生してしまいました。

コノハの婚約者のギノフォートと執事のソルはコノハを護るためならば何でもするような人たちで、特にソルのことはイアナを殺す暗殺者として物語を書いていたため、イアナは殺されないようにするのに必死でした。

ソルは執事の姿で常にイアナを監視していて、コノハが傷付く度にイアナを疑ってきましたが、何とかイアナは死亡ルートを回避してきました。

父親同士が友人で幼馴染のヨミという男性が現れ、ヨミは黒歴史の中でコノハを狙う男として登場することを思い出したイアナは真っ青になります。

ヨミは強気のイアナに逆らえなかった事を思い出し、ヨミを『駄犬』と罵り、ヨミを調教することに何とか成功します。

お忍びでコノハとイアナで下町に出掛けたのがばれ、最近は美女ばかり失踪する事件が起こっているから気をつけてほしいとギノフォートはコノハに訴えます。

シャノウ警部がやってきて、コノハの友人達や美女と名高い女性は半年程前から合わせると自身の妹を含め5人行方不明になっており、犯人のターゲットにコノハが入っている可能性が高いと忠告にやってきました。

翌日、ローズ国王の妹君であるアマリリス夫人から誕生日パーティに招待され、危険だけど出席することにすると言うコノハにイアナは不安になります。

ワインまみれになっていたメノアから友達になりたいと手を握りしめながら言われ、利用されているような気もしましたがイアナは素直に嬉しく感じていました。

コノハが夫人からお茶に誘われたから一緒に行こうと誘われますが、イアナはメノアの所へ行くと言って断って部屋へ向かいます。

その頃、メノアの姉はメノアが行方不明になってパニックになっており、大勢の前でイアナが黒歴史でコノハを殺そうとした過去を暴かれ、警察に連行され事情聴取を受けることになりました。

コノハはアマリリス夫人とお茶をしていましたが、動揺してお茶を零してしまい、アマリリス夫人に気遣われ部屋を後にしたコノハはソルと一緒に部屋へ戻る途中、誰かの叫び声が聞こえたと呟きます。

一人で事件を解決しようとイアナが夫人の隠し地下室を探しまくっていると、そこには笑顔のシャノウ警部がロープを握りしめて待っていました。

アマリリス夫人が美少女を誘拐しているというイアナの言葉をシャノウ警部は妄想だと言い切りますが、イアナはシャノウ警部の襟を掴んで間違っていたら処刑台に登ってやるから協力しろと訴えます。

イアナが隠し階段を見つけた瞬間、二人とも殴られ気を失ってしまいます。

気が付いたイアナとシャノウは頭の上に鎖で手を縛られており、アマリリス夫人からあなたの妹君はここでお気に入りの部屋で半年前からたっぷり愛でてあげていたのよと言い、妹の叫び声が聞こえると、シャノウは怒りで叫んで暴れだします。

ハイドランジア隊がやってきてコノハが聖女のようにこの場所に自分たちを導いてくれたと教えてくれました。

コノハの疲労を気遣いながらゆっくりと帰ってきたので、あの事件から3日が経っていました。

シャノウ警部から捕まったアマリリス夫人が自殺した…という言葉を聞き、理由は不明でせめて世間に情報が出る前にと思って伝えに来たと言いました。

謝るシャノウを見ながら、元々服毒死するはずだった夫人が黒歴史を書き換えて運命が変わったと思っていたのに音もなく修正されていくと考えていました。

悪路で揺れながら保養地であるデイジーレイクに到着し、子供の頃からよく過ごした場所なんだと言うギノフォートは、夫人の一件以来イアナの元気が無いことに気付いていました。

倒れていた少年はカグラ・アイビーと名乗り、シュクナと名乗るエルフ族の青年はこの屋敷で体を休めることになり、コノハの笑顔と健気な姿に心を解きほぐされていきました。

元気になったシュクナを見送っているとイアナは黒歴史を思い出し、自分にとって特別なエルフという種族はたった一つの話にしか出さなかったことを思い出しました。

先回りして事件が起きる芽を摘めばいいと考え部屋を抜け出すと、ソルはどれだけ言葉を尽くしてもあなたの意志を溶かせないのなら私を連れ出してくださいとイアナの前で膝をつきました。

イアナを血の匂いのする野良犬から守りにきたと言うヨミも共に行くことになり、里に入る頃にはきっと夜が明ける、覚悟の一日が始まるとイアナは感じていました。

事件の予兆となる封印の無事を確認して帰るだけ…ただの確認と自分に言い聞かせながら進んでいくとそこには蓋の開いた棺と十字架が置いてありました。

なぜ自分が確実に行ったときに事件がタイミングよく起きているのかを不思議に思っていると、吸血鬼と化したエルフがイアナに向かってきました。

吸血鬼には倒し方があり、聖女による強力な浄化か十字架を心臓に打ち込むことだとシュクナさんが教えてくれました。

突然シュクナはイアナの首に牙を突き立て、コノハ様をおびき寄せる醜悪な餌として吸血鬼になれと言って礼拝堂へ閉じ込めました。

様子がおかしくなったイアナが、ソルに今一番大切な物が何か分かったと笑いながら言いました。

吸血王が今日は良い夜だ、忌々しいエルフは眷属となりあとはコノハを妃に迎えるだけと言いながらイアナの所へやってきました。

シュクナが倒れているソルを見てあなたが?と尋ねると、我が君がいらっしゃる前に噛んで黙らせたと言いました。

コノハは穏やかで意思の強いお方だと言い、彼女の心はとても強いからきっと必死に抗うでしょうと言いました。

声を上げる吸血鬼たちの声を聞きながら、王と乙女の婚姻を祝え、吸血王の完全なる復活と輝かしい未来を!!と叫ぶ吸血王の背後にソルがやってきて切りつけました。

イアナにこの者を黙らせよと言ったその瞬間、イアナが十字架の杭で吸血王を突き刺しました。

聖女であるコノハの血を礼拝堂の聖水に溶かして飲めば吸血鬼化を遅らせることができると思いつきました。

純粋な吸血鬼のあなたにとっては最強の毒となるはずと言いながら、お姉様は紹介できなかったけどかわりに死神を紹介してあげるわと不敵に微笑みました。

消えていく吸血王から、妃にしてやるから我を助けよと言われますが、あんたは全然好みじゃないのよと言って杭をさらに突き刺し止めをさしました。

ソルが協力してくれて助かったと言い、信じてくれたから飛び込む勇気が持てた気がすると言い、それに対し、ソルはあなたに礼を言われるような事などしていませんと言い返しました。

血を流して倒れているヨミはイアナを心配しますが、ソルがヨミの傷を見て吸血鬼にやられたのではありませんね?と尋ねました。

するとカグラが豹変したように、お前らが邪魔しなければコノハ(聖女)は力に目覚めていたんだよ、どーしてくれんだと文句を言いだしました。

この世界で唯一正しいのは俺達、シュヴァルツ・レ・シュヴァリエ、お前じゃないんだよとイアナを睨みつけました。

俺の邪魔ばかりするあの女、出来るだけ苦しめて殺したいとぶつぶつ言うアグニ(カグラ)に、これは死体にしか興味のない子供だと別の仲間が言いました。

しかしここまで聖女のガードが堅いとなれば、次の手を考えねばなるまい、我らがウーニウェルスムの元に聖女コノハを捧げるために…と仲間たちは言いました。

翌朝ボロボロになって帰ってきたイアナ達を問い詰めることはせず、ギノフォート達は医者に診せてくれました。

そしてソルは擦り傷のみ、イアナは首筋の傷と打撲が複数、ヨミは刺し傷は思ったほど深くなく命に別状はないでしょうと医師は皆に告げました。

医師はヨミについて魔力の消耗が激しく、免疫が弱まっているからそちらの処置は設備の整った場所の方が良いと言い、イアナに向けて術者を酷使すると命に関わるということをこれを機に学んでいただきたいと言いました。

今回の出来事は自分が二人を連れ危険な場所へ行ったのが原因だと言い、自分の独断で動いた結果で本当に申し訳ございませんでしたと言いました。

医師がギノフォートにヨミ様は襲われたと言っていたので警察を呼ぶべきですと言いますが、ギノフォートはこの件は俺が預かり、これ以上の追及や詮索を禁ずると言い、不満がある奴は俺に直接言いに来いと厳しく言い放ちました。

自分だけが手に負えない何かにコノハは狙われているとイアナは感じていました。

ソルは、ため息をつきながら吸血鬼事件の事を思い出しており、全てがイアナの企みでこの事態を引き起こした可能性を考える自分がいたことに気付いていました。

イアナに対する強い猜疑心のせいだったが、吸血鬼に噛まれたことで自害しようとしたイアナを見た瞬間、ソルはどうしたらよいか分からなくなって頭を押さえました。

するとコノハが現れ自分の迷いを否定しないであげて、それは自分の心なのだから…と優しくソルに伝えました。

ギノフォートと二人きりになり、イアナはコノハが聖女だとか言えないから慎重に言葉を選びながら、カグラがヨミを襲い、コノハを襲う発言を残し消えましたと語りました。

するとギノフォートはイアナを睨み、怯えるイアナは下手に話して混乱させて一歩間違えて死亡フラグがーと考えていると、ギノフォートはイアナの頭に手を乗せ、もうそんなに怯えなくていい良く話してくれたとイアナに伝えました。

後でソルとヨミに言っておけ、自分から付いていくならお前を完璧に守り通せってな…と微笑みました。

気付いていたことに驚くイアナに、ギノフォートはヨミはともかくあのソルだから押し切られてエルフの里にはいかないだろと言いました。

もしこの世界でコノハを狙う何者がいても俺が全力で守り切ってみせると言いきりました。

当時の中学の頃の妄想彼氏だったギノフォートは全ての能力がトップクラスだったため、昏睡させたが、昏睡さえしなければ絶対コノハを守ってくれる人だと確信しました。

ギノフォートがヨミを長距離移動させるのは良くないから魔力を処置は自分の実家でやろうと言い出し、イアナは考えることが増えそうな予感しかないと感じていました…

転生悪女の黒歴史死亡フラグ19ネタバレ!ヤトリからコノハを護れ!!

タンデライオン保養地から馬車で一日かけ、ヨミの魔力治療のためギノフォートの実家に行くことになりました。

使用人たちが口々にギノフォートを褒めたたえ、コノハの並んだ姿は物語の王子と姫のようだと語りました。

イアナを見て、陰鬱な醜女だと言いヨミの怪我の原因を作ったと文句を言い、ギノフォート様があの女を選ばなくて良かったと言い放ちました。

そもそもイアナはギノフォートがコノハの婚約者の有力候補だったからワガママで横取りしようとしていたことを思い出し、タンデライオン家からしたら息子を生贄に出す感覚だったんだろうなぁと回想していました。

そんな様子を見たソルがあなたの憂いの原因を払いますと伝え、過去消してくれるの!?と驚いたイアナにギノフォートからここの至らぬ使用人の再教育許可をいただいてきますと手袋を付け、宣言しました。

メイドさんたち死なないで…と祈りながら、ソルが気遣ってくれたように感じていましたが、ギノフォートの爺やが医師の一人が事故に遭い不在ですのであの方が…といいかけると声が聞こえました。

久しぶりだね、ギノフォートと言いメイドを侍らせ、僕が診察してあげようか体の隅々までと言いました。

うちのメイドを誑かすなといいながら、学生時代は同じ夜を何度も過ごしたじゃないかと二人で言い合いを始め、ふと我に返ってギノフォートは男性を紹介しました。

俺の士官学校の同期、とギノフォートがいうと、ヤトリ・ラナンキュラスと申しますと丁寧にあいさつをしました。

ギノフォートが一応こいつは学校始まって以来の魔法の天才だし、魔法医師の資格ももっていると言い、一応ってひどいなと言い合いしているのをイアナが不安な表情で見ているのをソルは気付いていました。

イアナは本来ギノフォートの実家では昏睡しているギノフォートの横で男キャラがコノハに恋心を抱く恋愛エピソード満載の場所であることを思い出しました。

コノハのギノフォートへの想いを強調するエピソードでヤトリもコノハに失恋するキャラの一人でした。

ヤトリは元孤児で、才を買われて貴族の養子となった経緯から他の貴族の子息を”無能でも家柄で地位を得られる馬鹿”だと嫌悪していました。

士官学校で全てを備えたギノフォートと出会い、彼こそ理想の人間だと考えるようになったヤトリは彼に大切にされていたコノハに対し、相応しい女か興味を抱きました。

そしてコノハに、不意打ちとはいえ恋人を孤独にして眠り続ける男なんて愛さなくていいだろう、あんな弱くて馬鹿な男…と罵ります。

その言葉を聞いたコノハはヤトリに平手打ちをして、私は悪く言われるのは構いません、でもギノフォート様を悪く言うのは許さないと言い返しました。

これが彼の愛した女性かと言って、コノハをむりやり抱き寄せギノフォートが眠っていなかったら殺し合いになっていたかな…と言って強引に口づけをしました。

思い出した後、イアナは今ギノフォートは起きちゃっているから殺し合いのフラグになるからーと真っ青になり、ヤトリとギノフォートが戦ったら黒歴史通りにギノフォートが昏睡しちゃうかも…とイアナは焦りました。

どうにかしてコノハとの接触を防がないとと考えていると、コノハがヤトリに挨拶をすると同時にコノハはお腹が痛いと言って瞬時に部屋へコノハと一緒に帰りました。

その後ろ姿を見ながらヤトリはあの悪名高いイアナじゃないか、彼女の噂は僕でも知っている醜いもので君は正義感が強いからああいうタイプは無理だと思っていたがと呟きました。

ギノフォートはその言葉に最初は自分もキツく当たっていたが、今はその時の事を恥じているし、義妹として支えてやりたいと思っているとヤトリに伝えました。

そしてコノハはヤトリ対策をしなければと燃えつつ、愛に飢えているヤトリは女性不信の女タラシで本気で人を愛することはなかったが、コノハの一途な心に触れて本気になると思い出しているとヤトリが入ってきました。

コノハに婚約のお祝いをしていなかったことを詫び、大切な友人の愛しい人だから僕にも大切にさせて欲しいと言ったとき、二人の会話に割り込んだイアナはヨミの容態を尋ねました。

ヨミには枯渇しかけていた魔力の充填を行ったから、魔力がなじむまで一週間ほど眠り続けるけど安心してと言うヤトリにイアナはお礼を言いますが、そのイアナと握手して力強く握り、久しぶりにギノフォートと可愛らしい二人にも会えたからねと言いました。

そして退室したヤトリを見て警戒心なく、言い方だと言うコノハに警戒しろと言えないイアナは自分がコノハを守るんだと心に決めました。

そして庭園で一人のコノハにヤトリは声をかけ、ギノフォートとともマグノリア邸の庭園で出会ったときののろけ話を聞かされたと言い、始めはイアナの婚約者候補だったのに君は平気なの?と尋ねました。

きょとんとするコノハに、ギノフォートが釣れればどっちでもよかったのかなとコノハへ手を伸ばそうとするヤトリの手を薔薇でイアナが遮り、ギノフォート様に誤解されてしまいますわよ?と言いました。

するとソルがお茶の用意が出来ましたと呼び、悔しそうにバラをヤトリは握りしめました。

夜、酒を飲みながらコノハにあいさつしたとヤトリは言い、妹の方の婚約者候補にあがったと聞かされた時は自分の身を犠牲にすると心配したけど、正直そうならなくてよかったよとギノフォートに告げました。

イアナとのことは自分が悪いと言うギノフォートにヤトリは悪女の暴走に自分の人生を捧げても良かったと?と言い、君の前では猫を被っているだけかもしれないから君の代わりに悪女の本性を確かめてあげようか?と言いました。

するとグラスをテーブルにたたきつけ、イアナに本性などないから俺の身内を侮辱するなとヤトリに言いました。

そして明日の朝にヨミを診なければいけないから寝ると言うヤトリに、お前とは楽しく飲みたいよと言い残しました。

そして、ヤトリは今一番危険なのはイアナ・マグノリナか…と呟きました。

その後もヤトリの行動にイアナは目を光らせ、コノハとの接触を妨害している間にも脳裏を過ぎるのは最悪の事態でした。

そんなイアナにヤトリは疲れているみたいだから診察してあげようかと声を掛けました。

君が相手にしてくれないならコノハ嬢の方へ行こうかなという言葉に過剰に反応するイアナに、君たち姉妹は後ろ暗いことがあるって感じるだよとイアナの頬に触れ言いました。

特に君の方は…という構図に黒歴史と同じ雰囲気をイアナは感じ取り、今のヤトリがコノハに向けるはずの興味を自分に持っているとしたら…と考えているとヤトリは驚きのセリフをイアナに伝えました。

ギノフォートも馬鹿な奴だよね、あんな平和ボケしたような姉と悪女の妹を家族に迎え入れるなんてという言葉を聞いた瞬間、イアナはヤトリを平手打ちしました。

あの台詞を言えば、ヤトリの意識を完全に自分にむけられるかもしれないと考えたイアナは私が悪く言われるのはいい、二人を侮辱するのは許さないと言いました。

ふと、自分に興味が向けばヤトリはコノハをそういう目で見なくなると思ったイアナは自分は一体どんな目で見られるんだと思い、一瞬コノハみたいに好意を持たれたりとか…と考えてヤトリを見ました。

ヤトリは拳をイアナに向かって振り上げており、好意なんて持たれるわけないだろーと考えていると、イアナから離れろ!とギノフォートがやってきました。

庇ってイアナを抱き留めたギノフォートに、ヤトリは随分と怖い顔だなぁと言いました。

ここの所イアナがおかしかったのはお前が原因かと言うギノフォートにイアナが話そうとしますが、それを遮り俺が守ってやると言いました。

これ以上俺の義妹に何かしてみろ、俺はお前と殺し合うことも厭わんぞ!!とヤトリに宣言したギノフォートのセリフを聞きながら、殺し合いを止めるはずだったのにーとイアナは心の中で叫びました…

>>転生悪女の黒歴史の最新話まで各話ネタバレ一覧まとめはこちら

転生悪女の黒歴史死亡フラグ19ヤトリからコノハを護れ!!の感想

無事にコノハを守れていたんですが、なぜか矛先がイアナに向かうという…

絶対に恋愛フラグが立たないというのは笑えますけどね!!

さてさて、なぜか黒歴史のような道をたどっているのですが次回はどうなってしまうのでしょうか!?

次回の転生悪女の黒歴史は8月号(6月24日発売)に掲載予定です!

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