漫画ネタバレ

100万の命の上に俺は立っている63話ネタバレ!討伐成功か・・・?!

2021年9月8日発売の別冊少年マガジン9月号掲載の「100万の命の上に俺は立っている」についてネタバレをまとめました。

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100万の命の上に俺は立っている最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中

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【前回のあらすじ】

二種類の秘匿魔法である、時空間魔法と力の魔法、ゲームマスターはファティナ以上にその魔法を使いこなしている可能性がある・・・。

おそらく時空間魔法でプレイヤーの精神や3DGCをこの世界に送りこんでいるのではないかと推測できます・・・。

が現れたゲームマスターに早速この質問をぶつけてみますが、質問権はないとあっさり拒否されてしまします。

一方、オズ戦でMPを消耗しきってしまったファティナは暫く隠れるということで

同じく消耗したジャードゥーとジャンガニーも休息をとることに。その間、四谷は二繋からの手紙を受け取りました。

手紙で二繋と相談の結果、御触れが消滅しても討伐を成功させるという二繋の提案でいく事となりました。

・・・というわけで討伐の続きに出た四谷達。しかしドラゴンの分離体が「強い何か」に擬態してしまい、

残り2日で討伐するのは不可能のように思えました・・・。また二繋は裁判当日となりまししたが

バズマに国家転覆罪の汚名をかぶせられて、まさに絶望・・・!!!

が、その時、インカバルト王城を一般国民が取り囲むという、2千年以上の歴史史上初めての出来事が起こりました。

二繋が国民に向けて根回しをしようとしたあれです・・・まだもしかしたら終わっていないかもしれない!?

大きな声で「いっ異議ありぃぃ〜〜〜っ!!!」と叫ぶ二繋です。

100万の命の上に俺は立っている62話ネタバレはこちら

100万の命の上に俺は立っている63話ネタバレ

もともとこの国の政治のシステムは、国民の声を汲み取るシステムにはなっていません。

が、それでも今まで何も問題が起こらなかったのは、国民と政治は完全に切り離された別世界の出来事として

国民が何をどう政治が行われているか知る由もなかったからです。しかし、今回二繋が根回しをした事で

国民の中からデモ隊が結成されるまでになったのです。もちろん、デモ隊代表をここに召集する件に関してバズマは反対ですが

王女の一声により、国民の代表をここに呼べる事となり命が助かった二繋です。

ここで二繋が選んだ国民代表は、死亡した傭兵の遺族、儲かっていない鍛治職人、世話になった家の老夫婦。

主張をまとめると、大多数の国民の収入は減りバズマの周辺しか儲かっていないという事、

そしてこの瞬間失業者がたくさん増えたとしても1日も早く正常に戻そうとしたヴィキ家の選択は正しいというものでした。

お触れの討伐のせいで息子を失ったという声も、情に訴えるようなものでしたし、これは非常に良い流れです。

最後に証言した老夫婦は、この国家の礎となっているカゼオ教の価値観を説き、

国民の心が分断されたという話も非常に陪審員の心に響くものとなったのでした。

しかしこれらの主張に大きく反対するのもやはりバズマ。経済を発展させたのだから、それだけ富を得るのは当たり前だとし

経済成長の足を引っ張るのは害悪だと言い切るのでした。確かに、バズマのおかげで経済面で大きな成長と発展を遂げたこの国なだけに

このバズマの主張には大きな拍手が沸き起こるのでした・・・主張が取り込まれてしまった・・・!

極め付けは「この国に生きる全員です、私はこの国を必ず裕福にする」そして、自信満々に

「私がこの国で最も経済について詳しい、あなた方では想像もつかないほどに」と言うのでした。

ヴィキ家はここで、切り札として過去3年間にバズマによって財産を奪われてしまった貴族の資料などを持ち出しますが

両者の主張は平行線・・・バスマのここまでのお金への執着には、ある意味カリスマ性すら感じ始める二繋です。

このままでは誰がバスマに共感し反対するのかが読めない・・・!これはマズイと再び冷や汗が流れる二繋。

と、そこへ王女が、両者の話がただただ罪の押し付け合いに終始したことが残念だと突然話し始めました。

そう、この場は本来、お触れの責任者は誰かという問題を話すために設けられた場であります。

「お触れの発起人はお父様ですか?」そう尋ねる王女、国王は突然焦った様子で否定します。

「では・・・誰かに言われて作ったんですね?」王女の鋭い追及は続きます。

国王・・・しばし熟考・・・そして出た答えは「ビッスワ」。死人に口無しの最も責任転嫁しやすい相手を口にし

まさに全員言うと思った状態です。が、ビッスワはただの情報担当官、官僚です。官僚が個人で王と謁見するなど不可能。

つまり、誰かが一緒にいたという事になります・・・その誰かとは・・・?!

国王は明らかにその時、助けを求めるような目でバスマを見ました。そこにいる全員がその視線に気が付きます。

しかしバスマは一切動じずに、余裕なそぶりで部下を呼び・・・「信頼できる部下たちに顔を隠した上で暴れさせるんだ」と

デモ隊に暴動を起こさせるように指示したのでした・・・!この時の二繋は、ここでどんな指示が出されたのか認識していませんでしたが

バスマの策が成功すれば、プレイヤーの敗北は決まってしまいます。二繋は、バスマのこの余裕な素振りに嫌な予感はするものの

何をどうしたらいいものか・・・!?が、その時、なんと、大魔法使いファティナが現れたのです!!

それもバスマ個人が送った確認部隊のリーダーと、国が送った討伐確認部隊のリーダー2人を引き連れて。

そう、ジャンガニー・ヴィキ率いる討伐隊により巨大魔物がついに討伐されたのです!!!!!

大どんでん返しで、戦局を覆した二繋。バスマは今目の前で行われている報告を信じられません。

なぜなら、この男から今朝討伐にはまだ時間がかかるという知らせを受けたばかりだったのです。

100万の命の上に俺は立っている63話感想

クエスト成功でしょうか!?しかしこのカラクリは一体!?次回全てが明かされるのでしょうか!?

100万の命の上に俺は立っている64話ネタバレはこちら

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