漫画ネタバレ

二月の勝者103話ネタバレ!最終模試、志望校記入に向けて・・・?

2020年3月22日発売のビッグコミックスピリッツ 2020年16号掲載の「二月の勝者」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

怪しい雑居ビルの一角で目にした異様な光景に佐倉は驚いていると、

くろちゃんから何も聞いてないの?と目を丸くして質問を返されます。色々な事情を抱えた人達が

勉強に励むこの空間は塾のようであって塾ではない・・・でもそれぞれにとって大切な居場所のようです。

そんな大事な場所にこれ以上自分が踏み込む訳にはいかないと、佐倉はそそくさと退散しようとすると

黒木はいつもこの時期に受験で忙しくなって無理をするから、無理しないように伝えてほしいとの伝言を預かり

なぜだかわかりませんが、佐倉は心が温かくなるのを感じるのでした。

自分が何か役に立て流とか思うこと自体おこがましいかもしれない、と考える佐倉。

でもだからと言って何もしないなんて出来ないから、だったら今の自分にも出来る事をしようと、

早速講師室に戻る佐倉。そこにはまだ徹夜の黒木の姿が。黒木は佐倉から何を聞かれるかと構えていましたが

佐倉は黒木が触れられたくないと思っている事には触れず、ただただ黒木の体の心配をし

自分に出来ることの精一杯の事。今川の進路を模索しようとします。

そんな佐倉の姿勢に黒木自身も「悔いの残らぬよう・・・全力で挑みましょう・・・!」と。

そしてそう言う黒木の真剣さに心を打たれる佐倉なのでした・・・!

二月の勝者102話ネタバレはこちら

二月の勝者103話ネタバレ

11月もついに今週で終わりとなり、受験まで残り70日となったこの日。

塾では渋谷大崎模試と帝都圏模試の取りまとめをしているところでした。

志望校の合格判定を出せるのは、12月のこの模試が最後。そのあとは実際の受験までの2ヶ月弱、

合格判定も偏差値も測る事は出来ないとあって、講師陣にも緊張が走ります。

そのため、今回の申し込みの際には志望校はなるべく現実的に受験する可能性のある学校を記入する必要があります。

入力された学校名のチェックもするようにと黒木から言われる講師陣。早速仕事に取りかかると、

その合間に佐倉は前回宣言した通り黒木の体調を気遣っての差し入れを。それをやや不遜な態度で受け取る黒木ですが・・・

一度黒木が食べると講師陣からは驚きの声が。みんな黒木が何かを食べるという行為を目にした事がないからです。

黒木はその周囲の反応に焦りつつ、志望校記入の件お願いしますよ!と念を押すのでした。

 

その頃、Aクラスの三浦佑星のクラスでは、最後の模試に向けての志望校記入を両親でダブルチェックしているところでした。

第一志望に選んだのは園学院中の特進。普通クラスより偏差値が5も上の57で、先月の模試でも合格率40%のC判定でした。

母親としては同じ日の受験校をもっと安全に取れそうな学校にしたかったのですが、息子の意思を尊重する形となりました。

父親としては最初から高い目標を選ぶ方が良いと考えていたので、この母親の路線変更には大賛成なのですが心配も残ります。

すると母親が最初に受けた10ヶ月前の模試を見せて、偏差値40だったのが今には園学院を受験できるくらいになったと涙を浮かべるのでした。

こうして、夫婦共に共通認識で息子の受験を最後まで見届ける事を確認し合います。

 

同じくAクラスの加藤匠の家では、母親が入力の最終確認が怖くて出来ないと躊躇しています。

当の本人は「あの学校」は受けても受けなくてもどっちでもいいと、あっけらかんっとしています。

 

そしてΩクラスの前田花恋はというと・・・第一志望を桜蔭に定めた強気のラインナップで母親の方が弱腰です。

しかし母親はわかっています。本人は余裕そうに振舞っているけれど、糸がピンと張り詰めて不安が見え隠れしているのを。

ずっと順調にいっているようで、ストレスで髪を抜いてしまったり、母親のストレスが限界に達しそうになったり、色々ありました。

そんな花恋の様子を察して、父親が日本の帰国してくれたのは、かなり精神的な助けとなったようです。

それでもなお頑張る娘の様子を見て、自分も2月に休みが取れるように仕事を頑張らねば!と気持ちを切り替えます。

 

またRクラスの武田勇人の家では、相変わらずのんきな父親の対応に苦戦する母親・・・。

本人は、秋以降少しずつ勉強にも取り組むようになったものの、かと思えばゲームに没頭したりなかなか本気が見えにくかったのも事実。

その件を桂に相談しに行くも、受験2ヶ月前のあるあるだと逆に言われ、2月に入ってようやく本気になる子もいると言われ気が気ではありません。

のんきな父となかなか本気が見えない息子にハラハラし、1人だけノイローゼになりそうな母なのでした・・・。

 

・・・そんな志望校のチェックをしている講師陣も、最終はどんな学校でそれぞれ出願してくるのか話題となります。

特に桂が驚いたのは三浦。これまでも桂は何度も特進を進めてきましたが、母親が頑なに拒否していました。

しかし黒木曰くその対応は甘いのだと。本人から園学院の特進を受けたら万が一そこが落ちても、

普通クラスにスライド合格もあり得るのか?と質問され、スライド合格どころか正規合格を狙うのでは?と答えたところ

本人がその気になって、結果的に母親を説得する事が可能になったのだと。

その黒木の発言に、佐倉は三浦が特進を狙えるのか!?と食い気味です。

黒木は先月の合格判定は40%だったからどうでしょうね。と素っ気ない態度ですが、

「ただ私から言わせれば40%は十分GOサインですね。」と続け、その言葉にぞくりとくる佐倉。

しかし、こんなにすんなり行くケースばかりではないのだとも言います・・・それは一体誰の事なのか・・・?

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二月の勝者103話感想

最後の模試を前に緊張も高まってきました!またこの模試の結果を巡り、ドラマがありそうな予感。次回も楽しみですね!

二月の勝者104話ネタバレはこちら

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