漫画ネタバレ

曝ク者!14話ネタバレ!スター選手への取材が難航して・・・!?

2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ29号掲載の「暴ク者!」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

担当する作家と上手にコミニュケーションがとれなかった瀬良。

蘭(あららぎ)の助言により作家を調べ上げ、無事に人気エッセイを書いてもらうことに成功します!

蘭(あららぎ)に感謝する瀬良でしたが、編集長が蘭(あららぎ)に話したいことがあるらしく・・・?

曝ク者!13話ネタバレはこちら

曝ク者!14話逆にチャンスかものネタバレ

編集長に呼び出された蘭(あららぎ)の事が気になり仕事が手につかない瀬良でしたが、その様子を見た先輩から「仕事しなさい」と注意されてしまいます。

それでも、瀬良は「いつも一緒にいるポチさんが外されるなんて・・・」

とよっぽどの事なのではないかと不安な様子。

そんな瀬良をみたポチは「別に普通じゃん?」と落ち着いた表情です。

なんとなくの予想はつくけど、がっつりした話はしないから・・・

そう言うポチを見て、瀬良は激しいショックを受けたのか頭をかかえブルブルと震えました!

「私が想像していた2人はファンタジーだと分かってショックを受けてるんです・・・!」

もっと一心同体な関係だとおもっていたのに・・・、と悔しそうにぼやく瀬良に、ポチは苦笑するのでした・・・

瀬良が勝手にショックを受けている間に、蘭(あららぎ)が戻ってきます。

ポチとともにどこかへと出かけようとする蘭(あららぎ)の背中にむかって、編集長は深刻そうな表情をうかべます。

「くれぐれも無茶だけはしないように・・・!」

「はい」

素直にそう言いつつも、蘭(あららぎ)が言う事を聞くわけがないと誰もが考えていました。

編集長は少し考えた後に、瀬良を呼びつけます。

「蘭(あららぎ)くんのことをよく見るようにしてくれ」

「私がですか?」

突然のお願いに驚いた瀬良は、なぜ私を?と思ったことを素直に口に出します。

そんな瀬良に、編集長は「彼と長時間行動を共にしたのは君くらいなんだよ」といい、挨拶も返してくれる仲になったんだろう?と瀬良に問いかけました。

「様子が変わったら教えるように」

そういう編集長は真剣で、瀬良は「はい・・・」と受け入れたのでした・・・

一体蘭(あららぎ)に何があったのか、瀬良は思い切って編集長に尋ねましたが教えてくれそうにありません。

「それはそれとして・・・」

編集長は瀬良にテレビを見るようにうながします。

そこにうつっていたのは国民的スター選手である「尚見」でした。

「国民的スターの裏話、瀬良くんに頼んでた企画じゃなかったっけ?」

そういわれた瀬良は真っ青になり、慌てて取材旅行へとでかけるのでした・・・!

尚見栄樹(なおみえいじゅ)は、メジャーリーグに在籍していた野球選手です。

若手のころから記録をうちたてつづけ、超人としか思えない実績から「フィクション」というあだ名がついていました。

寡黙(かもく)で親しい人にしか心を開かないといわれる彼は、インタビューにはほとんど答えてくれないことで有名です。

そんな尚見が今季で引退をすると発表したため、論州だけでなくあらゆる記者たちが尚見について調べて回っていました・・・

瀬良は尚見の実家へと向かいましたが、すでに大勢の報道陣が場所取りをしています!

どうしたら論州らしい記事を書く事ができるのか悩んだ瀬良は、先輩にいわれた「ネタ探しは足を使う事」という言葉を思い出し、地元を歩き回りました。

「報道陣が実家に集中してる今だからこそ、チャンスかも!」

そう思って、尚見の学生時代の知り合いをしらみつぶしに探した瀬良でしたが・・・

彼女は、すっかり酔っぱらった様子でビール片手に先輩へと電話をしていました。

「それで、聞き込みを断られ続けてやさぐれてると・・・?」

先輩にそう呆れられた瀬良は、慌ててちがいますよ!と訂正します。

「発想の転換です!スポーツ選手は陽キャじゃないですか!陽キャといえば居酒屋じゃないですか!」

そう言う瀬良に先輩は呆れて返事も返せません。

「回っていけば当時の友人にあえると思って・・・そしたらこれが大当たり!」

瀬良は必死で地元を走り回った結果、シニアリーグで一緒だったという人に話を聞く事に成功していました。

そして、そこで気になる情報をゲットしていたのです・・・

シニアリーグ時代の知人だという人は「ある事があって、同窓会みたいなのねぐなった」と言いました。

そのある事とは、大げんかでした・・・!

飲み会の席でケンカが起こって、しかもその原因が尚見にあったというのです。

その場に尚見はいなかったといいますが、どこかから聞いて来にくくなったんじゃないか?というのが知人からえた情報でした。

瀬良は、もう一つ気になる事があって・・・と先輩に話します。

日本に帰ってきた尚見の取材映像で、彼は誰かを探すようにキョロキョロしていたというのです。

まるで会いたかった人に会えなかったように、寂しそうな顔をしていた・・・と瀬良は語ります。

そのころ、尚見はホテルの一室で妻とテレビ電話をつないでいました。

「謙虚な息子を持ったわよね、あの子二回もホームラン打ったのにバットのおかげっていうのよ」

「魔法のバットのおかげだって・・・」

その言葉を聞いた尚見は、少し照れくさそうにします。

「あいつどっかで俺の話読んでんな?」

魔法のバットは、尚見の父親の語った言葉でした。

魔法のバットを才能に見立て、いつか失くすかもしれないから努力を怠らないように・・・という教訓話としてよく話していたのです。

父親の事を思い出していた尚見は、別の男を思い出します・・・

「でも俺はあれで一度もホームランを打てたことはなかった」

そう言った男は、きっとそういうことだったんだ・・・と才能がなかったんだと雨に打たれながら尚見に話していました。

その日の事を思い出した尚見は、どせば良かったんだべ・・・とつぶやくのでした・・・

瀬良はまだ先輩と電話をしていました。

「そのケンカをした人たちって?」

先輩の問いに、瀬良は2名の男性の名前を挙げます。

「大貫要(おおぬきかなめ)さんと菅原大成(すがわらたいせい)さんです」

2人は尚見が強豪校へと転校するまでの間、小中と同じ野球部に所属していたチームメイトでした。

「アポはとれた?」と尋ねられた瀬良はもちろんです!と返します。

「というか・・・菅原さんは今目の前にいるので話を聞くつもりです!」

そう笑顔で話す瀬良を、菅原はじっと見つめていました。

先輩との電話をきって、取材をさせてもらおうとした瀬良に菅原は笑顔でこういいます。

「悪いな、やっぱり話したぐねぐなった」

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曝ク者!14話逆にチャンスかもの感想

蘭(あららぎ)さんの追う事件も気になりますが、今は瀬良の取材がどうなってしまうのかが気になります!

おさけが入って余計な事を言ってしまったのか、それとも元から話すつもりはなかったのか・・・

次号で尚見の持つなぞは曝けるのでしょうか?

次回の曝ク者!15話が掲載される週間ヤングジャンプ31号は7月2日の発売です!

曝ク者!15話のネタバレはこちら!

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