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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜104話ネタバレ!アイリスとイアンの関係!

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」104話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

2日後、アイリスは皇宮を訪れます。

アイリスは術師を僭称したか、と皇帝に問われ、誓って嘘を言ったことはない、と答えたアイリス。

しかし、周りの貴族からは、術師はこの世界の者ではないはずだ、この世界の者が神の代理人になったことはない、という声が飛んできました。

するとアイリスは自分は1年前に死んだ身で、生死を彷徨った時に不思議な声を聞いた、

”汝我に代わり赤狐の爪から帝国を守護せよ”というものだった、と言いました。

赤狐とは皇妃のことを指しています。

信用しない貴族達や皇妃を前に、アイリスはスマホアプリを使って先帝の声を出してみせました。

それにより、貴族達は、アイリスが本物の術師なのか、と信じ始めるのでしたー。

自室に戻ってから、アイリスはその時の貴族達の様子を思い出して仲間達と笑い話にしています。

一方の皇妃は、片っ端から食器を投げ割り、アイリスへの怒りを露わにしています。

そんな皇妃を兄が宥め、結局何かを決めるのは人間なのだ、と皆んな気づくはずだ、と言いました。

それを聞いた皇妃は、あんなものは小細工に決まっている、”赤狐”と言う言葉で人々の目を自分に向けさせただけでアイリスの計画は成功なのだ、

この大事な時期に何もできないと、ルイの皇位継承が心配だ、と言い、

それを聞いた兄は、いつだって自分とルイのために皇妃が自分を利用し、小馬鹿にしていることが面白くないのでしたー。

その夜、アイリスが休んでいると、スマホにイアンからメッセージが来ました。

アイリスはイアンへの感情を抑えつつも、メッセージをもらえるだけで幸せを感じていますー。

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」103話のネタバレはこちら

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」104話ネタバレ

今日は少し疲れた、というアイリスのメッセージにイアンから返事が来ません。

気を悪くしてしまったか、と思って画面を見ていたところに、イアンから泣き顔の顔文字が送られてきます。

以前教えてあげた顔文字を早速活用しているのを見て、アイリスは可笑しくなりながら笑顔の顔文字を返します。

その意味がわからない様子のイアンに、笑顔だ、と教えると、今度は写真で見てみたい、と返ってきました。

お化粧もしていないしドレスも着ていない、と言うアイリスに、裸という意味なのか、今から行こうか、と冗談を言い始めるイアン。

そして、一緒に朝日がみたい、と送ってきたイアン。皇妃との決着さえつけばそれも可能だろう、とアイリスが思っていると、

でもアイリスは見られないかな、と送ってきたイアン。

その意図を察したアイリスは、冗談でイアンをブロックしてしまい、楽しい気持ちで眠りにつきましたー。

1週間後、アイリスは皇帝に呼び出されて皇宮を訪れます。

そこで皇帝は、先帝と話がしたいのだが可能か、と言い出しました。

皇帝は、自分の言葉を伝えてもらうだけで構わない、と言いますが、アイリスは、容易なことではない、と返すことしかできません。

それでも皇帝は、もう一度先帝の声を聞くことだけでもできないのか、と食い下がります。

皇帝はいい人ですが、アイリスはまだ完全には信頼していません。

仲の良い兄弟だと聞いてはいましたが、皇帝は本当に兄思いのようです。

そして皇帝は、無茶な頼みであることは分かっているが、約束は覚えている、必ず果たすから信じて待っていてほしい、と、

どうしても兄に伝えたいのだ、と言いました。

さらに皇帝は、自分の言葉を伝えるためにはアイリスにこれを見せなければならない、と言って、聖旨を書き記す紙を取り出します。

しかし聖旨は、皇帝が個人的に保管するものではありません。

聖旨を見たアイリスは驚きました。

その内容は、イアンが成人したら皇位を譲る、と約束した文書で、当時公爵だった現帝と先帝が押印しています。

当時、自分の病気が進行すると、先帝は後継のことを心配し始めました。

貴族達は皇太弟の教育を受けている皇帝への譲位を進め、先帝は病のせいで既に影響力に乏しく、イアンが危険に晒されることを恐れ、

イアンを守るための策を打ったのです。

母親が下女である皇帝は、父親にも疎まれていましたが、そんな中でも皇帝に字を教え、人間らしく生きる方法を教えてくれたのは兄だったのです。

皇帝自身は皇位などはどうでも良く、父親同然でたった1人の家族である兄の力になりたい一心でした。

そこまで聞いたアイリスは疑問を持ち、

それなのにイアンが成人した後も譲位しなかったのはなぜなのか、と、皇帝に問います。

それに対して皇帝は、皇命は絶命するからだ、と言うのでしたー。

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「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」104話感想

イアンへの自分の感情を抑えつつ、イアンとのやりとりの一つ一つを幸せに感じているアイリス。

そのあたりの行方がどうなっていくのかはまだまだわかりません。

そちらも気になるところですが、先ずはアイリスの確固たる地位を築くところをキッチリ決めてもらいたいです!

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」105話のネタバレはこちら

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