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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜111話ネタバレ!近づく距離

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢」111話のネタバレをまとめました。

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」111話ネタバレ

伯爵に会い行こうとしたところ、大公に偶然会ったアイリス。

そこで伯爵が戻るまで大公の領地で過ごすことを提案されたアイリスは一緒に馬車に乗り込みます。

馬車の中で大公はアイリスをじーと見つめています。

一方のアイリスは、頭の中でどうしてこうなったのか?ネラが過ごしたウィンハイト城を確認したい、同行者もいるから心配いらない…と考えています。

そんなアイリスに大公は緊張しないよう声を掛けます。

アイリスは皇太子について聞きたいことがあるようだったので、その件を尋ねます。

ですが、大公に考えがまとまったら聞くよう返されてしまいます。

そして大公がアイリスを馬車に同乗させたのには理由があります。

ウィンハイトまで2日以上かかる道中で、ローズと同じ位置にホクロがあるかどうか確認することなのです。

眠ったときに確認できないかと機会を伺っています。

アイリスは窓の外の景色を見て、ここはシェルべの町かどうか大公に尋ねます。

それに対し大公は知っていたことに驚いた様子を見せます。

アイリスはお祭りで有名な町だと聞いたことがあったようです。

お祭りが一週間も開かれることやお祭りで仮面デートを楽しむ貴族がいることを笑顔で話します。

その様子を見て、大公はローズに聞いたのか?とアイリスを見つめます。

そして大公は馬車を止まらせ、お祭りに寄っていこうと提案します。

アイリスは嬉しそうな顔を見せ、馬車を軽快に降りていきます。

馬車を降り、賑やかなお祭りの様子に素敵ですと声をあげ、露天に並んでいるお面を選び始めたアイリス

そんなアイリスに大公は今日は暑い日だから口と鼻が出るお面を薦めます。

そんな、お面を知っている様子の大公にアイリスはつけたことはあるのか?と尋ねます。

その問いに心の中でアイリスの母親がねと返し、その時の出来事を思い出します。

顔全体を覆うお面をつけては苦しいっと起こっていた懐かしい出来事を…。

そんな二人にお店の人が大公にお父様におすすめですとお面を差し出します。

差し出されたライオンのようなお面のおでこの部分には娘に手を出すなと書かれています。

完全に親子だと勘違いしている店員から大公はそのお面を購入し、顔につけます。

その様子を見たアイリスは無理して私に付き合わなくてもと、大公を気にかけます。

でも大公は領地が近いから顔を隠した方がいいとアイリスがこのことを気にしないようにしてあげます。

そして、アイリスの様子にローズの面影を重ねています。

自分の物は自分で買うから、買うなら欲しいものを買ってと強気なことを言うローズとは似ていないところもあるのだなぁと思います。

ローズではなく先代公爵に似たのだなぁと感心し、アイリスに父親から教育を受けたのか尋ねます。

アイリスは母より父に教育を受けたことを伝えると、大公は心の中で安心します。

そのまま二人は美しい薔薇の咲く散策路を歩きます。

笑顔のアイリスに大公は気に入ったかどうか尋ねます。

それに対しアイリスは母親の名前がローズだから薔薇が好きだと答えます。

そして、母親は薔薇が嫌いだったことも伝えます。

それを聞いた大公はローズの子供の頃の様子を思い出します。

色黒で小さかったため薔薇には似合わないと言われていたことを…

アイリスは話を続けます。

母親のローズとは友達のような仲であったこと。

そして初恋の話をしてもらったこと。

その言葉にどんな話だったのか?と大公が食い付きます。

アイリスは初恋の話を思い出し、初恋の相手が友人のピアノの先生だったことを伝えると、自分じゃないのかと、ショックをうけてしまいます。

毎回演奏を聞きに行くくらい大好きだったのに、それを毎回知り合いの男の子に邪魔されたと言っていたと話し、更に心にダメージを与えます。

邪魔していた男の子はもちろん大公です。

でも、まだ話には続きがあります。

それは不思議なことにだんだんとその知り合いの男の子にドキドキするようになったというものでした。

そしてアイリスは大公に初恋のことを尋ねます。

その質問に初恋の相手が薔薇のような人だったことを伝えます。

アイリスは綺麗な人だったのですか?と尋ねますが、トゲだらけだったと返されます。

他人にぞんがいに扱われたことは初めてで、初恋相手がキザな男が好きだったと不満な様子です。

そんな様子を見て、アイリスはクスリと笑い嫉妬ですか?と聞きます。

大公は振り返ると嫉妬だったことを認め、芯が強く、弱者を助ける彼女を目で追っていたことを話します。

それで2人は恋に落ちたのかと尋ねると

20回は振られ、違う男と結婚すると言われたひどい女だと答えます。

そんな大公にアイリスは嬉しそうに初恋の人はひどい女だったのか聞き、大公はハテナを浮かべます。

アイリスは恋に落ちたとき、口づけをしたとき、別れが寂しくて何度も振り返ったときの彼女の表情はどうだったのか?

そして最後のお別れのときに初めて見せた顔ならば、それ以前の彼女をしんじるべきではないか?と伝えます。

それは青春を共にしてきた相手だからと…。

真っ直ぐな瞳で話をするアイリスに、ローズの姿が浮かびます。

そして、ローズの不確かな未来よりも私が見てきたものを信じたい。結婚しましょうと言った言葉を思い出します。

ローズと別れて、孤独に生きてきた大公に慰めの言葉を掛けたのはローズの娘です。

すると突然、アイリスは足に躓き転んでしまいます。

大公が慌ててアイリスに駆け寄ります。

転んだ拍子にアイリスの靴が脱げ、足の踵にホクロがあることを大公が気付きます。

「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢」〜感想

大公がアイリスを自分の娘なのではないかと思っていますが、お祭りの場面は本当の親子のようでした。

初恋の話をする場面は2人距離がグッと近付いたように感じます。

ホクロに気付いた大公がどう出るのかが、気になります。

「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」112話のネタバレはこちら

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