漫画ネタバレ

全力で、愛していいかな?24話ネタバレ!君にメロメロ(3)

[前回のあらすじ]
朝目を覚ますと、瀬尾は既に起きて朝食準備やお風呂の準備をしていてくれています。

挨拶をしても、お礼を言ってもなかなか目を合わせてくれず不安になります。

どうしてかと聞くと、瀬尾は千世に無理をさせてしまったからだと言い、それに対し千代は何かを言おうとします。

全力で、愛していいかな?23話のネタバレはこちら

全力で、愛していいかな?24話ネタバレ

千世は申し訳なさそうな瀬尾に必死に言葉を探します。

そして、私は瀬尾さんにメロメロにされただけですと言います。

瀬尾の頭にはメロメロ?とハテナが浮かんでいます。

メロメロという言葉に思わず恥ずかしくなり、赤面しながら、謝らないで下さいと続けます。

瀬尾も恥ずかしそうに顎に手を当てます。

そして、心身ともに健康だと言う千世を優しくお姫様抱っこして、ありがとう千世ちゃん、朝食にしようとソファに連れていきます。

瀬尾も耳まで真っ赤になっています。

瀬尾の用意してくれた朝食はどれもホカホカで美味しく、手が止まりません。

千世はこの朝食を朝作ったのかと驚いていますが、瀬尾は作り置きしておいた物に手を加えただけだと言います。

千世は作り置きというワードに驚きつつも、料理上手だと瀬尾を褒めます。

瀬尾は嬉しそうに元々料理を作るのは好きだと笑顔を見せます。

そして、千世はおかわりをします。

スープを見つめながら瀬尾のことを思います。

内面も外見が素敵なだけではなく、今まで経験し身につけてきたことが素晴らしい物ばかりなんだと思います。

この美味しい料理も経験の一部だと思っていると、急に他の彼女も食べたことがあるのかと、モヤモヤしてきます。

モヤモヤしている千世に瀬尾はどうしたのか尋ねますが、慌てていえっと答えます。

しかしまた瀬尾が心配そうな顔をしています。

なので千世はちょっとだけ考えがよぎったから、ここからは美味しい料理に集中すると言います。

瀬尾は美味しそうに食べるから作り甲斐があると嬉しそうに話します。

千世は本当に美味しい、毎日でも食べられたら幸せだと思うと言います。

その言葉に一瞬瀬尾が固まります。

千世もあれ?と赤面してしまいます。

その後瀬尾は満面の笑顔で千世が毎日食べてくれたら幸せだと話します。

そのやり取りを通して千世の中にあった瀬尾への気持ちがどんどんクリアになっていきます。

全力で、愛していいかな?24話感想

瀬尾さんのイケメンで穏やかで料理上手だなんて、非の打ち所がないですね。

千世も少しずつ瀬尾への気持ちを自覚してきています。

今回は2人とも赤面することが多くて可愛かったです。

全力で、愛していいかな?25話のネタバレはこちら

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