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悪女の定義116話と117話ネタバレ!アイリーン服毒事件の進捗

「悪女の定義」116話、117話についてネタバレをまとめました。

[前回のあらすじ]

シャルティアナはアルベルに、どのような毒で、どんな経緯で中毒になってしまったか調べることはできないか、と聞いてみます。

それに対してアルベルは、以前自分が作った魔法具を応用できるかも知れない、と快く協力してくれることになりました。

その後、マスターシェルメロとシャリアン卿も鉄船開発事業に参加することとなります。

後日、海務省にできたシャルティアナの執務室にて会議を執り行うことになり、全員が集まります。

その際にアルベルは、約束の魔法具を持ってきてくれたのですー!

「悪女の定義」115話のネタバレはこちら

「悪女の定義」116話、117話ネタバレ

116話

海務省の執務室に集まったメンバーは、それぞれ自己紹介や挨拶を交わします。

アルベルがマスターシェルメロに自己紹介をしようとすると、マスターシャルメロはアルベルのことを論文などで知っていて、

アルベルの功績を称賛します。

その際に、マスターシェルメロは、アルベルが手に持っている魔法具と思しき荷物が気になったようで、アルベルに聞いてみるのです。

それに対してアルベルは、自分が新しく開発した健康診断用の魔法具であることを明かし、

魔法ヲタクの会話が始まってしまいました。

アルベルがこの魔法具を作ることになったきっかけを話すと、話はアイリーンが中毒で倒れていることへ移ります。

そこで、今すぐアイリーンの元へ行って使ってみるのはどうか、と提案するマスターシェルメロ。

アルベルがシャルティアナの要請の下でこの魔法具を作ったことを知らない皇太子は、

それは今日の集まりの目的ではない、と突っ掛かりますが、

シャルティアナが間に入って、会議が終わってから行ってみようということに落ち着きました。

会議後、全員でアイリーンの元を訪れ、医師の立会いの下で検査を行うことになります。

魔法具は正常に作動し、医師の協力を得て検査は無事に終わりました。

その後、魔法士2人と医師達とで結果を検討した結果、アルベルが不可解な結果が出た、と言うのです。

アルベルは、アイリーンの体内に毒の成分と解毒剤の成分の両方が検出された、と報告します。

アイリーンの体内にある毒は非常に危険な猛毒だが、解毒剤の効果で意識を失うだけで済んだのだろう、というのが医師の見解です。

しかし、毒の種類がわからなかった為に、アイリーンにはまだ解毒剤は処方されていません。

そこでマスターシェルメロが、小賢しいアイリーンが毒と解毒剤を一緒に服用した可能性がある、と発言します。

医師に軽率な発言だ、と指摘されますが、調査をしてみる必要がある、ということに落ち着きました。

ここから先は皇太子に引き継ぎ、皇太子はすぐにこの件を公にします。

皇后とアイリーンの支持者達は強く反発し、魔法具の信頼性への疑いを主張しましたが、アルベルの名声とマルターシェルメロの存在で信頼性は認められました。

結果、アイリーン自らが加害者である可能性も視野に入れての捜査が始まったのです。

捜査官達が決定的な証拠を見つければアイリーンは宮を去ることになります。

毒と解毒剤で自分が眠っている間に邪魔な問題が解決されていることを目論んだであろうアイリーンでしたが、

シャルティアナは、このゲームの勝者は自分だ、と確信するのでしたー。

117話

アイリーンの容体が快方に向かうと同時に、本人は厳密な調査の対象となっていました。

ある日、シャルティアナは息が詰まるような空気の皇宮を出て、皇宮の外で開かれるパーティに参席します。

それは、狩猟祭の時に貴婦人達の注目を集めた、シャルティアナの兄アルテミルが留学から帝都に戻ってくることを祝うパーティです。

シャルティアナは主催者ではあったものの、

場所決めから準備まで、忙しいシャルティアナに代わってレオナ夫人、ラブエル、ばあやが代わってくれていました。

それでもシャルティアナと挨拶をしようとする貴婦人達の相手をしていると、シャルティアナの元へアルテミルがやってきます。

ハグを交わし、キスまでしてくれるアルテミルにシャルティアナは、自分だけでなく他の女性とも仲良くするように、と忠告します。

シャルティアナとアルテミルが言い合っていると、そこに両親も参加してきました。

そんな風にシャルティアナは、美味しい料理と美しい音楽、家族や友人達との楽しいおしゃべりという、幸せな時間を過ごします。

その後、シャルティアナの元へ戻ってきたアルテミルとダンスを踊ったシャルティアナでしたが、

アルテミルと踊ったシャルティアナを恨めしそうな目でみる貴婦人達の中に、面白くなさそうな顔をした皇太子の姿を発見するのです!

シャルティアナが戸惑いながらダンスを終え、アルテミルが、またの機会にパートナーをお願いする、と言うと、

皇太子がやってきて、今後シャルティアナのパートナーを勤めるのは自分である、と宣言するのでした。

そんな皇太子とアルテミルを引き離し、シャルティアナは皇太子をレオナ夫人に紹介します。

シャルティアナは、皇太子の突然の訪問という光栄な出来事に喜ぶレオナ夫人との会話を楽しみながら、どこか機嫌が悪そうな皇太子の様子が気になります。

シャルティアナと皇太子が2人きりになった時、

皇太子は、忙しい合間を縫ってシャルティアナが初めて主催するパーティに来てくれたのだということがわかりました。

そろそろ戻らなくてはいけない、という皇太子は、シャルティアナも一緒に戻ろう、と言い出します。

それに対して、自分はパーティの主催者である、と断ろうとするシャルティアナ。

でも、やはり皇太子の様子がどこかおかしいのですー。

「悪女の定義」116話、117話感想

ついにアイリーンの服毒事件がアイリーンの自作自演だという方向で捜査が進められることになりました。

でもこれで大人しく皇宮からいなくなるアイリーンだとも思えません。

シャルティアナらしく、クールに事件を解決してほしいと思います!

「悪女の定義」118話のネタバレはこちら

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