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悪女の定義124話ネタバレ!皇太子の決意

「悪女の定義」124話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

沈黙を破ったのはマスターシェルメロで、自分から答えるが、自分にもその映像具の出どころを教えてくれるように、と交換条件を出しました。

皇太子がマスターシェルメロの要求に応じ、マスターシェルメロは、その映像具は古代の魔法具だ、と説明します。

マスターシェルメロによれば、古代の魔法具は現代のものよりもずっとレベルが高く、現代の魔法師達が研究を続けているものの、

現代の魔法具は古代の魔法具の機能を半分も再現できていないそうなのでした。

アイリーンが使っていたこの映像具が使われた痕跡が見つからなかったこともまさにそういうことで、

世に出れば混乱を引き起こすものとして魔塔で管理しているものの、時に思いもよらないところから発掘されてしまうこともある、

そういった経緯で、皇太子が古代の魔法具を持っていると知った時に神経質になってしまった、と言うマスターシェルメロ。

今度は皇太子が、この映像具はアイリーンから押収したものだ、と説明しました。

そこから、シャルティアナがシステインに襲われた時の話になりました。

マスターシェルメロは、そのシステインも古代の魔法具を使って操縦されていた、と予想し、

アイリーンをさらに詳しく調査するように勧めてきました。

しかし、話を聞いたシャルティアナと皇太子は、それが皇后の差し金だったのだ、と気付いています。

シャルティアナも皇太子も、不安を感じずにはいられないのでしたー。

「悪女の定義」123話のネタバレはこちら

「悪女の定義」124話ネタバレ

その日の夜、シャルティアナは夕食を食べませんでした。

ばあやが心配して声をかけます。

シャルティアナは、昼間の会話で頭がいっぱいで、食事のことなど考えられる状態ではなかったのでした。

まだ憶測に過ぎないとはいえ、いくら考えてみてもシステインのシャルティアナ襲撃の背後には皇后がいるとしか思えないのです。

これからどうすればいいのか、と悩んでしまうシャルティアナはため息をついてしまいます。

シャルティアナはばあやに、明日にはきちんと食べるから心配しないでほしい、と伝えるのでした。

そこへ侍女がやってきて、皇太子が訪ねてきたことをシャルティアナに伝えます。

夜も遅い時間でしたが、シャルティアナは皇太子と散歩に出ることにしました。

今日は昼間も会ったというのに、急に夜の散歩など一体どうしたのか、と尋ねるシャルティアナ。

それに対して皇太子は、ただまた会いたくなったのだ、と返しますが、シャルティアナは、何が話があるのではないか、と言って、話を促します。

シャルティアナと皇太子は、座って話すことにしました。

ストラヴィンを殺した犯人を捕らえたという話をしたと思うが、言葉通り捕らえただけで、特に尋問や調査はしていなかった、

その男が長い間意識を失っていたこともあるが、それよりも自分がその問題から目を逸らしたかったからだ、

この事件を掘り下げるということは、皇后が取り返しのつかない罪を犯し、

自分がその罪の恩恵を受けた者であるという事実を認めなければならないことだからだ、

という皇太子。

恩恵を受けた、という言葉に驚くシャルティアナ。

皇太子は、

結果的にそうなってしまったことは事実で、

それが怖くて何もせずに無駄に時間を送っていたが、これ以上そんなことは言っていられない、

皇后がシャルティアナに危害を加えようとしたことを知った以上、自分はこの問題を傍観しているわけにはいかない、

ストラヴィン殺害事件を白日の下に晒し、皇后を告発して相応の罰を受けさせる、

と言いました。

そんなことをすれば皇太子の立場にも影響が出ます。

皇后とその家門は皇太子の主な支持基盤であり、皇后達が受ける影響は皇太子の勢力弱体化に繋がるのです。

中立貴族達や一般帝国民達の支持を失ってしまうことも考えられ、最悪の場合には皇太子ではなくなってしまうかもしれません。

そんなことは受け入れ難いシャルティアナでしたが、皇太子は、

これが最も速やかで確実な方法であり、皇后からシャルティアナを守るためにはこの方法しかない、

自分がこうしてためらっている間にもシャルティアナに何か起きてしまうのではないか、と自分は焦っている、

できることをやりもせずにシャルティアナを失ってしまうなど、絶対に耐えられない、

と言い、固い決意を顕にするのでした。

その言葉には少しの迷いも感じられません。

今まで積み上げてきたものを全て失うかもしれないのにそんな選択ができてしまうことが、シャルティアナには理解できませんでした。

そのようにして自分の安全が確保されたとして、最悪の場合全てを失ってしまう皇太子はどうなってしまうのか、

その時、皇后となった自分の隣に立つのは誰なのか、

ならば、こんなことになんの意味があるというのか、

と、シャルティアナは言葉にならない感情が込み上げてきて、涙が溢れてしまいました。

心配する皇太子でしたが、シャルティアナがやめてくれ、と言ったとしても聞くつもりはないようです。

シャルティナは、ならば自分も力になる、皇太子が受ける影響を最小限にする方法を一緒に考えれば、見つけることができるはずだ、

皇太子のそばには自分がいることを忘れないでほしい、と言って、皇太子にキスをするのでしたー。

その夜シャルティアナは、その方法を考えて眠れずにいました。

そして、マスターシェルメロの顔が頭に浮かんだ時、

もしかしたら手を貸してくれる人は思ったよりも身近にいるのかもしれない、と思いついたのでしたー。

 

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「悪女の定義」124話感想

どうやら皇后がシャルティアナの命さえも狙っているらしいことがわかりました。

シャルティアナを守ることを最優先にしようとする皇太子はなんともかっこいいです。

2人は上手く皇后の罪を暴くことができるのでしょうか。。。

「悪女の定義」125話のネタバレはこちら

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