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悪女の定義125話ネタバレ!マスターシェルメロの協力

「悪女の定義」125話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

マスターシェルメロの話で、どうやら皇后がシャルティアナを殺害しようとしているらしいことを知ったシャルティアナ。

その夜はどうにも食事を摂る気になれませんでした。

ばあやが心配しているところに皇太子がやってきて、2人は夜の散歩に出ることにします。

皇太子は、ストラヴィンが殺害した犯人を捉えたものの、自分がずっと目を逸らし続けて尋問や調査はしてこなかったが、

皇后がシャルティアナに危害を加えようとしていると分かった以上、これ以上傍観しているわけにはいかない、

ストラヴィン殺害事件を白日の下に晒し、皇后を告発して相応の罰を受けさせる、と言い出しました。

それは皇太子も影響を受けることを意味し、最悪の場合、皇太子ではいられないかもしれません。

自分の身の安全が保障されても、隣に皇太子がいなければなんの意味もない、と思うシャルティアナは、

自分も一緒に皇太子への影響を最小限に抑える方法を考える、自分がいつも皇太子の側にいることを忘れないでほしい、と言って、

皇太子にキスをするのでしたー。

ベッドで眠れずに考えている時、シャルティアナはマスターシェルメロの顔を思い出し、

協力者は案外近くにいるのかもしれない、と思いつくのでしたー。

「悪女の定義」124話のネタバレはこちら

「悪女の定義」125話ネタバレ

翌日、シャルティアナは海務省の自分の執務室にて皇太子と話し、マスターシェルメロを自分達の味方に引き入れる考えを伝えています。

どうせこの事件を白日の下に晒すのであれば、マスターシェルメロに先に知らせて力を借りることもできるのではないか、

魔法の専門家であるマスターシェルメロの陳述は裁判でも有効な証拠となり得るはずだし、

何より、自分達の味方になってくれる可能性が高いと思われる、

古代魔法具の話が出た時のマスターシェルメロの反応は、いつも余裕綽々であるにも関わらず、あの時だけはひどく神経質で、

この件がマスターシェルメロにとっても重大であることは間違いない、

と言うシャルティアナ。

皇太子も昨日のマスターシェルメロにはどこか焦りが感じられた、と認めます。

シャルティアナはさらに、

危険な魔法具の存在を隠してきた魔塔が神経を尖らせるだけの事件ではある、ということだ、

マスターシェルメロは、魔道具の出どころを気にし、アイリーンの話を聞くなりそちらを中心に調査を行う、と言い出した、

もしかしたらマスターシェルメロは魔道具を持っている者を探しているのかもしれない、

そうだとしたら、マスターシェルメロが欲しがっている情報が自分達の手の中にあるということになる、

と続けました。

それを聞いた皇太子はシャルティアナに同意し、思ったよりも容易く引き入れることができそうだ、と言います。

するとそこへ、マスターシェルメロがやってきました。

皇太子がいることに驚くマスターシェルメロ。

コーゲンとシャリアン卿には少し遅らせた集合時間を伝えてあります。

シャルティアナは、話したいことがある、と言って、早速話を進めます。

シャルティアナは先ず、昨日の話にあった古代の魔法具がどのようにアイリーンの手に渡ったのかを調べるつもりでいるのかをマスターシェルメロに確認しました。

その上でシャルティアナは、

その必要はない、マスターシェルメロが知りたがっている情報についてはすでに自分達が調べた、

ただ、他の事件とも関連してるために容易く話すことができずにいる、

その事件に関してマスターシェルメロが協力を約束してくれるのであれば喜んで情報を共有する、

とマスターシェルメロに持ちかけました。

それに対してマスターシェルメロは、

仕方がない、難しい条件でないのが幸いだ、

自分はシャルティアナも皇太子もとても信頼しているので喜んで手助けさせてもらう、

皆んなに危険な目に遭ってほしくない、というのは自分の本心なのだ、

と言って、快くシャルティアナ達の味方になってくれました。

アイリーンに魔法具を渡した人物を捕まえた、と聞くなり、すぐにでも会いに行きたい、と言って目を輝かせるマスターシェルメロ。

シャルティアナは、あまりにもことが急激に進みすぎていることに躊躇いを感じたものの、皇太子は気にしていない様子で、

不安はあるのだろうけれども、その場で約束の日時まで決めてしまったのでしたー。

マスターシェルメロとの話が終わり、シャルティアナは皇太子を見送りに出ます。

そこで皇太子は、マスターシェルメロに引き合わせる人物を捕らえているのは廃墟となった要塞を地下牢に改造した場所で見る価値もなく、

何よりも、シャルティアナを傷付けようとしたあの男にシャルティアナを会わせたくないので一緒に来ないで欲しい、と言い出しました。

それに対してシャルティアナは、この発言も皇太子なりの気遣いなのだろう、と思い、承諾します。

その代わりに何かあったら必ず連絡してくれるようにお願いし、皇太子は、通信具を持っていくことをシャルティアナに約束しました。

やがて地下牢を訪れる日がやってきて、シャルティアナはなかなか仕事が手につきません。

早く皇太子とマスターシェルメロが戻って来ればいいのに、とばかり考えてしまいます。

地下牢では、皇太子が男とマスターシェルメロを引き合わせています。

すると、男もマスターシェルメロも驚いている様子で、マスターシェルメロは、まさに自分が探していた人物だ、と言うのでしたー。

 

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「悪女の定義」125話感想

自分の立場までも放棄する覚悟でシャルティアナを守る行動にでた皇太子。

なんとも紳士的です。

でも、皇太子が国王にならなければシャルティアナが皇后になる意味がありません!

2人はどうやってこの局面を乗り越えるのでしょう?!

「悪女の定義」126話のネタバレはこちら

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