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悪女の定義126話ネタバレ!紐解かれた事件の真相

「悪女の定義」126話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ストラヴィン殺害事件の真相を白日の下に晒す、と決意を固めた皇太子。

翌日シャルティアナは、海務省の自室にて、マスターシェルメロを自分たちの味方に引き入れる作戦を皇太子に提案しました。

マスターシェルメロは魔法専門家なので裁判でも彼の陳述は有効な証拠となると予想できるし、自分達の味方になってくれる可能性が高いと思う、

先日のマスターシェルメロの態度から考えても、この件がマスターシェルメロにとって重大であることは間違いない、

魔法具の出どころを気にしていたマスターシェルメロが、魔法具を持っている者を探しているのだとしたら、

自分達はマスターシェルメロが欲しがっている情報を手の中に持っていることになる、と言うシャルティアナ。

そこへやってきたマスターシェルメロ。

シャルティアナは早速マスターシェルメロに交換条件を出して協力を打診しました。

マスターシェルメロはシャルティアナ達の味方になることを快諾し、アイリーンに魔法具を渡した人物と会う日時まで取り決めてしまいました。

そうして、皇太子とマスターシェルメロが地下牢を訪れる当日、シャルティアナが落ち着かない気持ちで待つ中、

皇太子はアイリーンに魔法具を渡した男とマスターシェルメロを引き会わせました。

するとマスターシェルメロは、まさに自分が探していた人物だ、と言うのですー。

「悪女の定義」125話のネタバレはこちら

「悪女の定義」126話ネタバレ

アイリーンに魔法具を渡した男を捕らえている地下牢にて、男と対面したマスターシェルメロは、

これは驚いた、まさに自分が探していた人物だ、魔塔から古代の魔法具を盗み、その上フェロン帝国にこのような害をもたらし、

よくも魔法士の名誉を汚してくれたものだ、と言いました。

それを聞いた男は、知ったような口をきくな、とマスターシェルメロを罵倒します。

マスターシェルメロは、何を知る必要があるというのか、己が罪人であることは事実なのだ、と男に言い放ち、

このようなことが起こる前に自分達が捕らえるべきだったので本当に申し訳ない、

しかしこれで、狩猟祭の事件は魔獣を使って故意に起こしたことに間違いない、と断言しました。

証拠があるのかどうかを確認する皇太子。

それに対してマスターシェルメロは、もちろんある、今もこの男が持っている、と返しますが、

男の所持品は全て押収したはずです。

マスターシェルメロは不敵な笑みを浮かべ、体の中まで確認したのか、自分が取り出すが、少々出血する可能性があるので医者を待機させておいくように、

と皇太子に要請しました。

不安を感じつつも、皇太子はマスターシェルメロの依頼を承諾するのですー。

その後、皇太子とマスターシェルメロがシャルティアナを訪れてきました。

シャルティアナは、お帰りなさい、と言って皇太子とマスターシェルメロを迎え入れ、お茶とお菓子でもてなします。

早速どうだったのかを尋ねるシャルティアナ。

マスターシェルメロが、まさか、という予感が当たっていた、と言える、魔塔でも追跡を行っていた人物だったのだ、と言い、

もともと魔塔内部の人間だったのだが、古代の魔法具を盗んで逃走していたらしい、と皇太子が言葉を繋ぎました。

魔法具が盗まれたと言う事実が初耳だったシャルティアナは、マスターシェルメロにつっかかりますが、

シャルティアナと皇太子がここまで深く関わることになるとは思っていなかった、

2人も初めから自分に全ての情報を与えたわけではなかったのだからお互い様と言うことにして欲しい、と言うマスターシェルメロ。

シャルティアナもそれには納得した様子です。

そして、マスターシェルメロは首飾りのようなものを出してシャルティアナに見せました。

それはあの男が隠し持っていた魔道具で、魔獣を操る力を持つ古代の遺物でした。

狩猟祭の時、システインがシャルティアナを襲った事件は、やはりこれを利用した故意の殺人未遂だったことが確定したのです。

使い方によっては非常に危険な道具ではあるものの、これが通用するのは魔獣のみで、人間や普通の動物を操ることはできません。

マスターシェルメロは、シャルティアナを訪れる前に魔法研究所にてこの魔道具の使用記録を調べていました。

やはりそこにははっきりと痕跡が残っており、更にはストラヴィンを殺害した方法までわかったのだ、というのです。

ストラヴィンの死因は水に足を取られたことによる溺死でした。

事件が起こったヨハラン別宮は、ルミランという小さな魔獣の光り輝く鱗による美しい夜景で有名です。

しかし、ルミランの鱗は昼間は無色透明で、犯人は、昼には姿の見えないルミランを操ってストラヴィンを水流の激しい場所へ追いやり、

ストラヴィンは命を落とした、というシナリオだったようです。

マスターシェルメロは、首飾りの魔道具にはその時期にルミランを操った痕跡が残っている、と言います。

これは裁判で重要な証拠となる、とシャルティアナが発言すると、まさかシャルティアナと皇太子が裁判までするつもりだとは知らなかったマスターシェルメロは、

大変なことに巻き込まれてしまった、と少し心配そうな様子です。

このまま自分達に協力してほしい、と懇願するシャルティアナ。

それを受けたマスターシェルメロは、協力する代わりに古代の魔道具を返してほしい、と交換条件を出しました。

古代の魔道具はあまりにも危険すぎるので簡単に返すことなどできません。

シャルティアナは答えに窮してしまいますー。

 

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「悪女の定義」126話感想

システインのシャルティアナ襲撃事件の真相が明らかになったばかりか、ストラヴィン殺害事件まで紐解かれてきました。

シャルティアナと皇太子にとっては大きな前進です。

しかし、周りの協力を得るためには引っかかってしまう点も多いようで。。。

持ち前にスマートさでなんとか乗り越えてほしいです。

「悪女の定義」127話のネタバレはこちら

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