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悪女の定義127話ネタバレ!シャルティアナとマスターシェルメロの交渉

「悪女の定義」127話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

皇太子がストラヴィン殺しの犯人とマスターシェルメロを引き会わせると、マスターシェルメロは、

驚いた、自分が探していた人物だ、と言うのです。

どうやらこの男は、もともと魔塔内部の人間で、古代の魔道具を盗んで逃走していたのだ、というのです。

マスターシェルメロは、狩猟祭の事件は魔獣を操って起こしたことに間違いないとはっきりした、と言い、

証拠もこの男が体の中に隠し持っている、と断言するのでしたー。

その後、皇太子とマスターシェルメロはシャルティアナの元を訪れ、地下牢でのことを報告します。

男は、体に隠し持っていた首飾り型の魔道具を使ってシステインを操ってシャルティアナを襲わせていたのでした。

さらに、皇太子とマスターシェルメロはストラヴィンの殺害方法まで突き止めていました。

ヨハラン別宮で殺害されたストラヴィンは、そこの渓谷に生息するルミランという小さな魔獣達を操ることで水流の激しい場所へ追いやられ、

溺死してしまったのです。

そこでシャルティアナと皇太子は、自分達が裁判を起こすつもりであることをマスターシェルメロに明かし、自分達への協力を要請します。

それに対してマスターシェルメロは、その対価として、古代の魔道具の返却を願い出てきたのですー。

「悪女の定義」126話のネタバレはこちら

「悪女の定義」127話ネタバレ

裁判に手を貸す見返りに古代の魔道具を返して欲しい、と言い出したマスターシェルメロ。

もともと魔塔の財産であったとはいえ、重大な犯罪に関わった魔道具がフェロン帝国の管理下に置かれるべきであることは間違いありません。

それをわかった上でマスターシェルメロは、シャルティアナ達がそれだけ自分の助けを必要としているのだ、

と判断して投げかけてきたのです。

悩んだシャルティアナでしたが、自分からすれば古代の魔道具は、魔塔に渡らなければどうなろうとも構わないのだ、と気付き、

少し強気に出てみることにしました。

他でもない皇族が殺害された事件に関わるものなので、それはできかねる、と言ったシャルティアナ。

それに対して、分かっている、だからこそ誠心誠意手伝うつもりだ、

古代魔道具の存在が世に知られれば大きな騒ぎになる、魔塔も非難を受け、その損害は相当なものになる、

その損害を少しでも埋め合わせるチャンスを頂けないか、と言うマスターシェルメロ。

シャルティアナが、このまま魔道具を研究資料として使うことができるように、

魔道具はこのまま帝国が管理する代わりに、魔塔の研究者達が宮を訪れて研究ができるように許可を出す、

と、代案を提示しますが、マスターシェルメロはあまり気乗りしない様子です。

マスターシェルメロにしてみれば、魔道具が帝国の管理下にあること自体が気に入らないのです。

そこでさらにシャルティアナは、古代の魔道具が危険物である以上、本体ならば無くしてしまうべきものであり、

そうすれば魔塔でもこれ以上気にする必要がなくなるはずだ、と畳み掛けました。

学者としては破壊は避けるべきだけれども、魔塔の指導者としては破壊してしまうのも悪くない、と考えるマスターシェルメロ。

そこで、どちらにしても魔塔には他にも6人のマスターがいて、自分1人では決められない、

他のマスター達と話し合ってから返事をしても構わないか、と言い、裁判での手助けは約束通り行う、とした上で、

マスターシャルメロは帰っていきました。

一方の皇太子はまだ残っていくようです。

まだ話があったのか、と不思議がるシャルティアナに、皇太子は、一日中シャルティアナに会えなかったのでこのまま帰るのが名残惜しいのだ、と言います。

何かあれば連絡をするという約束だったから、幸い何事もなかったのだろう、と言うシャルティアナ。

それでも会いたかった、宮に入ればいつでも会えるから直接会えなくても寂しくはないが、遠く離れていると違うものだ、

そのせいで普段よりももっとシャルティアナに会いたかった、と言う皇太子。

そんな皇太子の言葉にすっかり照れてしまったシャルティアナ。

たった1日で大袈裟だ、と返しますが、

自分は本気だ、と言ってシャルティアナに顔を近づける皇太子。

シャルティアナは抵抗するわけもなく、皇太子は優しくキスをするのでした。

気づけば皇太子はすっかりシャルティアナの心の中に入り込んでいて、それは一体いつからだったのだろう、とシャルティアナは考えます。

はっきりとは分かりませんが、たくさんの出来事を皇太子とともに経験しながら少しずつ心が開かれていったのでしょう。

何も心配することなく皇太子との時間を過ごせたらいいのに、と願ってしまうシャルティアナ。

急に裁判のことが頭をよぎって心配になるシャルティアナでしたが、より多くの証人を確保して裁判には万全を尽くす、という皇太子の言葉に、

ようやく、少し希望を持ってみようと思えたシャルティアナなのでしたー。

 

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「悪女の定義」127話感想

シャルティアナ襲撃事件とストラヴィン殺害事件の真相が明らかになりました。

シャルティアナのスマートさでマスターシェルメロの助けも得ることができ、少しずつ前進している様子です。

しかし、相手はあの皇后です。

このままスムーズにことが運ぶのでしょうか。。。

「悪女の定義」128話のネタバレはこちら

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