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悪女の定義129話ネタバレ!裁判の判決

「悪女の定義」129話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

数日間は平穏に過ぎ、シャルティアナは鉄船開発事業に集中していました。

優秀な部下達のおかげで、シャルティアナは話し合う中で時に前世の知識を話し、無理のないように指示を出すだけで順調に進んでいました。

ある日の会議の終了後、侍女が慌ててシャルティアナの元のへやってきました。

皇太子が皇后を告発した、というのです。

高位貴族達と皇帝がいる場で、弁解の余地もないほどに大胆に告発した皇太子。

暴露それ自体も重要ではありましたが、皇太子は皇帝を説得することにも力を入れました。

皇后を支持する貴族達は当然裁判には反対するはずですし、皇族達も皇室全体への打撃は避けたがるはずです。

そんな中で確実に裁判へ持ち込むためには皇帝の鶴の一声が必要だったのです。

やがて、皇太子の言う通りだ、この事件を有耶無耶にするわけにはいかない、と判断した皇帝。

裁判は開かれることになり、皇室、皇后、皇太子が非難されることになりました。

そして迎えた裁判当日。

口々に勝手なことを言う貴族達がいる中で、皇后は嫌疑を否認します。

そして証人として、犯人の男が連れてこられます。

男が、皇后の指示でストラヴィンを殺したのだ、と証言した後、2人目の証人としてマスターシェルメロが出廷してきましたー。

「悪女の定義」128話のネタバレはこちら

「悪女の定義」129話ネタバレ!

マスターシェルメロが証人として登場すると、場内は驚きに包まれました。

マスターシェルメロは、男が間違いなく犯人であることを自分が保証する、と言って、ストラヴィンの殺害に使われたペンダント型の魔法具を取り出しました。

犯人はこの魔道具を使って第7皇子を殺害し、シャルティアナを危険に陥れたのだ、

あまり知られていないが魔道具は使用の痕跡が残るものであり、この魔道具の痕跡を分析した結果、

この男が犯人であるという結論に達した、と述べたマスターシェルメロ。

それに対して皇后は、マスターシェルメロは最近、かなり長期間にわたり皇宮に留まりながらシャルティアナとも会っているようだ、

その間に買収された可能性もあるのではないか、と言い出しました。

マスターシェルメロは、自分の名誉にかけて嘘の証言などしていない、と怒りを滲ませて返します。

そこで皇太子は、次の証人を呼びました。

入ってきたのは、皇后宮で20年以上働いている召使いです。

召使いは、8年前に皇太子即位式のためという名目で侍女達を大幅に増員したことがあったが、

それは実は召使いをそっくり入れ替えてしまうための増員だったのだ、と言いました。

卑しい者が何を知っているというのか、と話を遮る皇后でしたが、皇帝に諌められ、召使いは話を続けます。

その後、何故か古くからいる召使いばかりが解雇されました。

出廷してきた召使いは、第2皇女が、どうしても働かなければならなかった彼女に手をかけたおかげで、

同姓同名の新しい侍女と入れ替わって働き続けることができたのでした。

ところが、召使いが、解雇されてしまった同僚達としていた手紙のやりとりも、段々と返事が来なくなり、

同僚達の訃報が届いたのです。

そこで、自分とは関係のない話だ、と騒ぎ始めた皇后。

新しい者ではなく、古参の者達を解雇したことも当時の侍女長が管理していたことであり、

当時の侍女長と召使い長の仲がよくなかったので、召使い長が長く一緒に働いてきた者を追い出したのだろう、と言います。

しかも、この侍女長は高齢で亡くなっているようです。

思った以上に頭が回る人物である様子の皇后。

シャルティアナが、このまま言い逃れられてしまうのではないか、と心配したその時、

皇太子は、自分が調査した結果、当時解雇された召使い達は入れ替わった者以外は全員増員前から働いていた召使いで、

解雇から数ヶ月以内に全員死亡している、と言って、証拠の資料を取り出しました。

そして、皇太子は、最も重要な話が残っている、と言って、最後の話を召使いに促します。

召使いは、自分は8年前に犯人の男を皇后宮で見たことがある、顔にある傷のおかげで8年経った今もはっきりと覚えている、と言うのでした。

皇太子が提示した全ての証拠と証人が結びつき、皇后の有罪を指し示したことで、場内は大騒ぎになりました。

多くの召使いを調査するなど、どれだけ大変だったのだろう、と思うシャルティアナ。

皇帝は、8年前の悲しみが怒りとなって甦ったようで、その憤怒を抑えきれない様子です。

全ての証拠がこの殺人が皇后の教唆であることを事実だと物語っている、と言う皇帝に、

召使いは誰かに唆されたのだ、と言い張る皇后。

やがて、皇后宮には大々的な調査が入るので、皇后をラステリー宮へ軟禁する、とした皇帝。

ラステリー宮は皇宮の外れにある小さく寂れた宮で、皇后宮に比べれば牢獄のような場所なのです。

あまりのことに信じられなかったシャルティアナでしたが、疲労しつつも安堵しているような皇太子の微笑みを見て、

シャルティアナは、ようやく自分達の勝利を実感することができたのでしたー。

 

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「悪女の定義」129話感想

なんと皇后を追い詰めてしまった皇太子。

裁判はシャルティアナと皇太子の思うようにスムーズに進みましたが、あの皇后がこのままあっさり失脚してくれるのかどうか。。。

次回更新を待ちたいと思います。

「悪女の定義」130話のネタバレはこちら

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