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悪女の定義130話ネタバレ!ようやく訪れた幸せの時間

「悪女の定義」130話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

マスターシェルメロが証人として登場すると、場内は驚きに包まれました。

マスターシェルメロは、ストラヴィン殺害とシャルティアナ襲撃に使われた魔道具を出し、

場内に連れてこられた男が犯人であることを証明したのです。

それを聞いた皇帝が皇后に発言を促すと、皇后は、

マスターシェルメロが最近、長期に渡って皇宮に留まり、シャルティアナとも会っていたことを出して、

マスターシェルメロがシャルティアナに買収された可能性もある、と言い出したのです。

その時、皇太子は、次の証人を呼びました。

それは皇后宮に20年以上勤める召使いでした。

召使いは、8年前に皇太子即位式の名目で皇后宮の召使い達をそっくり入れ替えてしまう、ということがあった、

自分は第2皇女の計らいで、同姓同名の新人と入れ替わって働き続けることができたが、

解雇された同僚達はその後全員亡くなってしまっていた、と話しました。

思わず肩を落としてため息を吐く皇帝。

皇后は、自分とは関係のない話だ、名簿を作成したのは当時の侍女長であり、当時は侍女長と召使長の仲が思わしくなかったので、

侍女長が召使長と長く一緒に働いた召使達を追い出そうとしたのではないか、と言うのです。

しかも、その侍女長は既に高齢で亡くなっています。

それに対して皇太子は、当時解雇された召使達全員の調査結果を提出し、さらに召使いの女性は、

8年前に犯人の男を皇后宮で見たことを覚えている、と証言し、皇后は、ラステリー宮へ軟禁されることになりましたー。

「悪女の定義」129話のネタバレはこちら

「悪女の定義」130話ネタバレ

裁判はシャルティアナと皇太子の勝利に終わり、皇后はラステリー宮に軟禁されました。

予想通り皇后の家門であるマルケル侯爵家を中心とした一部の勢力が大きく反発しましたが、

同調する者はなかなか集まりませんでした。

ほとんどの貴族は裁判の当日まで皇太子の告発内容を信じていなかったのに、裁判が終わるとその態度は180度変わり、

皇后よりも皇太子を支持し始めたのでした。

皇太子は公明正大な人物として賞賛を浴び、人々は実の母親を告発した皇太子の苦悩を理解して、尊敬の眼差しを向けました。

脅威が完全になくなったわけではありませんが、やっと重い肩の荷が下りたようです。

シャルティアナと皇太子も、2人で甘い時間を過ごすことができるようになったようです。

昼間からソファで横になりながら戯れあうシャルティアナと皇太子。

まだ昼間ではないか、と制するシャルティアナに、昼でなければ良いのか、と返してからかう皇太子。

その時、皇太子の臣下が、午後の業務が始まる、と知らせにやってきました。

あと5分、と駄々をこねる皇太子に、シャルティアナは、自分も海務省へ行かなければならないので皇太子も仕事をするように、と言いました。

約束がある、と言うシャルティアナに皇太子は、高貴な人間は遅れて行っても許されるものだ、と言って、

シャルティアナに懇願を続けます。

シャルティアナと過ごす時間はいつもあっという間に過ぎてしまう、

仕事が終わったらまた来てくれる、と約束してくれたら業務に集中できそうだ、と言う皇太子にシャルティアナは、

後でまた会いに来ることを約束します。

すると皇太子はすぐに頭を切り替え、シャルティアナを見送ってくれました。

皇太子は毎日シャルティアナと会っていながらも仕事は完璧にこなしていて、限られた時間を信じられないくらい忙しく過ごしているのだと見受けられます。

これでは自分だけが仕事に支障をきたしてしまうのではないか、と思ったシャルティアナは、やる気に火がついたようです。

その日、コーゲンが説明をしながら、今日のシャルティアナは特にやる気に満ちている、と褒めてくれました。

まもなく完成する船のことを考えると自然とやる気が出てくる、と言いつつ、シャルティアナはその日の仕事を早めに終えることができましたー。

その後、皇太子との約束通りに皇太子宮へ向かったシャルティアナでしたが、近衛兵達が皇太子の部屋のドアを塞ぐように立っていました。

どうやらマルケル侯爵が来ているようです。

するとその時、ドア越しにマルケル侯爵の怒鳴り声が聞こえてきました。

皇后が皇太子のことを大切に思っていたにもかかわらず、あまりにも酷い仕打ちだ、と声を荒げるマルケル侯爵。

それに対して皇太子は、自分のことを大切にしていたのは皇后が権力を手にするために自分が必要な道具だったからだろう、

事実を述べることの何が問題なのか、と返した皇太子。

そんな皇太子の反応にマルケル侯爵は、遅い反抗期だ、と嫌味を述べます。

皇后のせいで罪もない人間が死んでいったのだ、それをどうしてなかったことにできるのか、

今日はもう休みたいので引き取って欲しい、という皇太子の言葉に、マルケル侯爵は帰っていきました。

マルケル侯爵は、帰り際にシャルティアナにも怒りをぶつけてきました。

ですが、マルケル侯爵ほどの人が直接皇太子を訪ねて来るということは、シャルティアナ達にとってそれだけ有利な状況である、という証拠であり、

シャルティアナはあまり不快な気分にもならず、むしろ一安心できたのでしたー。

 

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「悪女の定義」130話感想

無事に裁判が終わり、ようやく安息がやってきた皇太子とシャルティアナ。

皇太子念願のイチャイチャ時間も訪れたようで、シャルティアナも皇太子も幸せそうです。

しかし、状況がシャルティアナ達の有利になったとはいえ、皇后が完全に糾弾されたわけではありません。

このまま、2人は幸せモードのみになれるのでしょうか。。。

少しだけ不安を残しつつ、続き待ちたいと思います。

「悪女の定義」131話のネタバレはこちら

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