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悪女の定義131話ネタバレ!皇妃達の登場

「悪女の定義」131話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

裁判はシャルティアナ達の勝利に終わり、皇后はラステリー宮に軟禁されることになりました。

裁判が終わると、皇太子は公明正大な人物として賞賛を浴び、実の母を告発した苦悩を理解され、尊敬の眼差しを向けられるようになりました。

おかげでシャルティアナと皇太子も、ゆっくりと2人の時間を過ごせるようになったのです。

お昼休みも、シャルティアナと過ごしているととても短く感じる皇太子。

業務が終わったら再び自分に会いに来る約束を取り付けて、シャルティアナを見送ります。

シャルティアナに時間を割きつつも業務はそつなくこなす皇太子は、限られた業務時間をかなり忙しく過ごしているのだろう、と見受けられます。

そんな皇太子の様子を見たシャルティアナもやる気に火がつき、この日の業務も早めに終わらせることができました。

シャルティアナが約束通り皇太子宮へ向かうと、マルケル侯爵がきているようで、皇太子が皇后を告発したことに対して怒りをぶつけています。

皇太子に言い負かされたマルケル侯爵は、シャルティアナに対しても無礼な態度でしたが、

マルケル侯爵ほどの人物が直接訪ねてくるということはつまり、

それだけシャルティアナ達にとって有利な状況である、という証拠に他ならないのでしたー。

「悪女の定義」130話のネタバレはこちら

「悪女の定義」131話ネタバレ!

これまでの皇后の捜査結果を総合し、皇帝は、皇后が殺人教唆を行ったことに間違いない、と結論づけ、

皇后の全ての権利を剥奪し、内宮北側のボレアス塔へ幽閉するように指示しました。

ボレアス塔に幽閉された者が生きてそこを出たことは一度もなく、皇后は、一生ボレアス塔で罪を噛み締めることになったのです。

先日のマルケル侯爵の態度からある程度予想はしていたものの、実際にこの判決が下された時、シャルティアナは妙な気分になりました。

自分を脅かす相手がいなくなったことは喜ばしいことですが、手放しで喜べるものでもありませんでした。

しかし、結局皇后は自らの罪の代償を払うことになっただけの話なので、シャルティアナは深く考えないことにします。

シャルティアナには他にやらなければならないことがたくさんあり、この日はその中でも少し特別でした。

これまで沈黙を貫いていた皇妃達がシャルティアナに挨拶をしにきたのです。

開口一番、公女ではなく、ロイヤル・レジーナと呼ぶべきだろうか、言う皇妃。

ロイヤル・レジーナとは、皇太子と結婚したレジーナ、という意味で、シャルティアナにしてみれば気の早いお話です。

しかし皇妃は、成婚は時間の問題だろう、と言って、非常にマイペースです。

シャルティアナは、彼女達に独特の空気を感じざるを得ないのでした。

何はともあれ、お茶の席へと誘うシャルティアナ。

皇妃達はとても友好的にシャルティアナに接してくれて、シャルティアナの気持ちは軽くなりました。

皇妃達は挨拶以外の意図はなさそうで、シャルティアナは、逆に彼女達の様子を隈なく観察していた自分の方が失礼なように感じましたが、

皇宮での暮らしとはそういうものだから仕方ない、と割り切ります。

3人の中ではソリナ皇妃が中心人物のようで、レジーナ出身のソリナ皇妃は、皇后不在の現在、皇后の代わりの役割を勤めています。

他の2人の皇妃達は、レジーナ候補でもなければ外交的な婚姻でもなく、ソリナ皇妃を牽制するために皇后が手を回した皇妃達なのでした。

それにも関わらず、3人の皇妃達はとても親しげに見えます。

やがて話題はシャルティアナと皇太子のことになりました。

2人の仲の良さは宮中でも有名なようで、シャルティアナは質問攻めにあってしまいます。

シャルティアナが答えに困っていると、皇妃は、とても珍しいことなのでつい興奮してしまった、とシャルティアナに謝ります。

それを聞いたシャルティアナは、3人の皇妃がこんなにも親しくなれたのは、器が大きいから、皇后という共通の敵がいるから、という理由でありつつも、

そのどちらの理由も、3人とも皇帝と愛によって結ばれていない、という大前提があるのだ、という考えに行き着きます。

皇室で結婚する2人が互いに愛し合っているというのは、とても幸運で特別なケースなのです。

それはつまり、帝国の利益のため、もしくは、皇太子が自ら望んで、他の皇妃を迎えるということが、シャルティアナと皇太子の間でも起こり得る、ということです。

シャルティアナは、自分はとてもそんなことに耐えられない、と思ってしまいます。

するとそこへ、皇太子がやってきました。

2人の仲の良さを冷やかす皇妃に、皇太子は、自分のシャルティアナへの愛情を隠すでもなく応対し、シャルティアナの額にキスをします。

皇太子の訪問によってティータイムは早めに終わり、シャルティアナは皇太子とともに庭園へ散歩に出ました。

シャルティアナが、ソリナ皇妃が特に好意的にしてくれたことを伝えると、皇太子は、

ソリナ皇妃は皇后のせいで苦労をしてきた、シャルティアナのおかげで自由を得たようなものだから、きっとシャルティアナにとても感謝しているのだ、と言いました。

それに対してシャルティアナが謙遜すると、何もかもシャルティアナがいたからこそできたことだ、と言って、シャルティアナにキスをしようとする皇太子。

皇妃達との会話の後で、とてもそんな気分になれないシャルティアナが抵抗しようとしたその時、

シャルティアナが嫌がっている、と言って、カイラードが声をかけてきました。

何故カイラードが庭園にいるのかも不思議でしたが、何よりも、皇太子とカイラードがなんとも不穏な雰囲気なのでしたー。

 

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「悪女の定義」131話感想

ついに皇后が幽閉されました。

これでようやく皇后に関しては安心でしょう。

やーっと幸せムード一色になってくれるのかと思いきや、今度は皇妃達の登場です。

確かに、こういった世界では何人もお妃様がいて当然です。

彼女達から直接害はなさそうですが、皇帝は何人も皇妃を迎える、という事実を突きつけられ、これではシャルティアナの気持ちが晴れません。

皇太子には、シャルティアナしか娶らない!と宣言して欲しいものです。

「悪女の定義」132話のネタバレはこちら

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