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悪女の定義132話ネタバレ!カイラードの不毛な恋心

「悪女の定義」132話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

裁判の結果、皇后の殺人教唆が間違いない、と判断され、皇后の全ての権利を剥奪し、内宮北側のボレアス塔へ幽閉することになりました。

シャルティアナにしてみれば、自分を脅かす相手がいなくなったのは喜ばしいことですが、手放しで喜べるものでもありませんでした。

それでも、やらなければならないことがたくさんあるシャルティアナは、あまり深く考えないことにします。

特に今日は特別で、皇妃達がシャルティアナに挨拶をしにくる日なのでした。

やってきた3人の皇妃達は皆んな友好的で、挨拶以外の意図もなさそうで、シャルティアナも気持ちが楽になります。

ソリナ皇妃が中心人物であり、皇后不在の現在、ソリナ皇妃が皇后の代役を勤めるようです。

他の2人の皇妃は、ソリナ皇妃を牽制するために皇后が手を回して皇妃になったのでしたが、3人はとても親しげに見えます。

それは、器が大きい、皇后という共通の敵がいる、という理由がありますが、いずれにしても、皇帝に対して恋愛感情がない、という大前提があるのでした。

皇室の結婚では、お互いに愛し合っているレオとシャルティアナのケースの方が稀ではありますが、

いつかレオも自分以外の皇妃を迎える日を想像すると、シャルティアナは耐えられそうにありません。

そこへレオがやってきて、シャルティアナはレオと一緒に散歩に出ます。

先ほどまでの会話から、甘い気分になれないシャルティアナ。

シャルティアナがレオのキスを拒んでいると、カイラードが現れ、レオとの間に不穏な雰囲気が流れているのですー。

「悪女の定義」131話のネタバレはこちら

「悪女の定義」132話ネタバレ

嫌がる女性に抱きつくなど、紳士として許されない振る舞いだ、と言うカイラード。

そこまで深刻な状況では無かったのですが、どうやらカイラードは何かを誤解しているようです。

それに対してレオは、これは自分とシャルティアナの問題だ、カイラードが割って入るような問題ではない、と返します。

だからと言って自分の目の前で女性が醜行を受けている光景を見て、知らぬふりをすることはできない、と言うカイラードに、

言葉が過ぎるのではないか、と言うレオ。

このままでは大変なことになりそうだ、と思ったシャルティアナは、ここへはどうしてきたのか、と、間に入ってカイラードに話しかけました。

先日お願いされた件のことで来た、と言うカイラードでしたが、シャルティアナには思い当たる節がありません。

カイラードは、優しい性格で、大人しい牝馬を見つけたのだ、かなり前に見つけてはいたものの、

シャルティアナの周りで色々なことがあり忙しそうだったので機会を待っていたのだ、と言いました。

お礼を言いながら、狩猟祭の後にそのような話をしていたことを思い出したシャルティアナ。

当初はただの親切だと思っていたシャルティアナでしたが、その後にカイラードが自分への好意を表すような行動をしたので、

色々なことがありすぎたことを理由に、カイラードを避けていたのでした。

そこでレオが、なんの話か、2人で乗馬をすることにしたのか、と言い、明らかなヤキモチを妬いています。

すると、わざわざカイラードの手を煩わせずとも自分が教える、と言い出したレオ。

カイラードも、レオは政務で忙しいはずだ、それに自分はシャルティアナに頼まれたのだ、と言い、またしても言い合いが始まってしまいました。

見かねたシャルティアナは間に入り、2人とも忙しいことはよくわかっている、自分のために無理をしてもらうわけにはいかない、

乗馬は専門の教師を呼んで学ぶことにする、と言いました。

シャルティアナは、改めてカイラードにお礼を言い、馬を見に行きたいのはやまやまだが、今はレオとの先約がある、

それに、自分のスケジュールは変則的なので、訪問の際は事前に約束をしてもらえると嬉しい、

カイラードに無駄足を踏ませてしまうと自分も心苦しい、と伝えます。

それに対してカイラードは謝罪し、これからは事前連絡を入れることを約束してくれました。

そうして帰って行ったカイラード。

今のやり取りで、シャルティアナの中での優先順位がレオの方が上であることが伝わっていて、

カイラードが、そろそろ諦めるべきだ、と思ってくれることを願うシャルティアナなのでした。

時間が十分に過ぎれば、以前のように気軽に会うこともできるかもしれない、などと考えていると、あっという間に時間は過ぎていきました。

ある日、シャルティアナが海務省へ向かうと、嬉しそうな様子のコーゲンとシャリアン卿がシャルティアナを出迎えました。

どうやら船が完成したようで、コーゲンが映像具をつけると、完成された鉄船の姿が浮かび上がりました。

造船所でもお祭りのような騒ぎだそうで、帝都で進水式を行おうという話も出ているようです。

シャルティアナが、船を帝都まで運ぶには時間がかかることを懸念しますが、マスターシェルメロによると、

皇太子が、進水式用の小さな船を作るように特別に指示していた、とのことでした。

皆んなが船の完成に浮き足立つ中、シャルティアナも期待で胸が膨らんでいました。

汚染など、悪影響が出ないように考えるべきことはたくさんありますが、嬉しさでいっぱいのシャルティアナは、ますますやる気を出すのでしたー。

「悪女の定義」132話感想

シャルティアナが大好きなカイラードでしたが、まだ諦めはつかないようです。

でも、シャルティアナはレジーナですから、奪い取るわけにはいきません。

カイラードにも別の女性が登場してくるといいと思います!

「悪女の定義」133話のネタバレはこちら

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