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悪女の定義133話ネタバレ!進水式と愛の囁き

「悪女の定義」133話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

いつかレオが他の皇妃を迎える日のことを考えたシャルティアナは、キスをする気分になれず、レオを拒んでいました。

そこへ現れたカイラード。

レオと言い争いになってしまったところにシャルティアナが間に入ると、カイラードは、シャルティアナと約束していた牝馬を見つけたのだ、と言いました。

狩猟祭の後にそのようなやりとりをしたことを思い出したシャルティアナでしたが、カイラードの自分への気持ちを知ってしまい、

忙しさにかまけてカイラードを避けてきていたのです。

どちらがシャルティアナに乗馬を教えるか、という話でまたしても言い争いが始まってしまったので、シャルティアナは、乗馬は専門の教師を呼ぶことにし、

カイラードには、レオとの先約があるので馬を見に行くことはできないことを伝えて、今後も訪問の際は事前連絡をするようにお願いしました。

シャルティアナとしては、これで優先順位がレオの方が上であることをカイラードが理解して、自分への気持ちを諦めてくれることを願うばかりです。

やがて時間はあっという間に過ぎていき、ある日、船が完成した、という報告が入りました。

映像具を使って造船所の船の姿を確認し、帝都で進水式をする話が持ち上がっていることも知りました。

皆んな船の完成に浮き足立つ中、シャルティアナも期待で胸が膨らみ、ますますやる気を出すのでしたー。

「悪女の定義」132話のネタバレはこちら

「悪女の定義」133話ネタバレ

あっという間に夏になり、浸水式の日がやってきました。

シャルティアナは、侍女達と一緒に武闘大会の準備をしています。

武闘大会は夏に行われる皇室の行事で、騎士達が武芸を競う試合が開かれるのですが、国民にとってはお祭りも同然なのです。

武闘大会では手作りした房飾りを直接渡して愛情を表現するのですが、これを作るのはとても難しいようです。

房飾り作りに奮闘しながら、シャルティアナは、船がどんな風に出来上がったのか自分は見せてもらえていないことを侍女達に愚痴りますが、

皆んな房飾り作りに一生懸命で、シャルティアナが満足する受け答えが返ってきません。

そこへ、レオがシャルティアナを迎えにやってきました。

もう進水式へ出発する時間のようです。

進水式は、かつてアルテミルのパーティが開かれた、レオナ夫人の別荘があるマニ湖で行われる予定です。

冬だった前回とは違い、絶景が楽しめることも期待して会場へ向かうシャルティアナ。

馬車の中では、責任者である自分が一度も船に乗っていないことをレオに訴えます。

それに対して、シャルティアナがどんな反応をするのか見たかったのだ、会場には自分達が一番に到着することになっているから機嫌を直してほしい、と言うレオ。

馬車は湖の近くで止まり、馬車から降りると大きな船が目に入りました。

そしてシャルティアナは、レオがどうして自分の反応を見たがっていたのか理解できたのです。

その船は単純な鉄船の縮小版ではなく、材料も動力装置も同じものを使っていつつも、それはこの日のために作られた船であり、

船上パーティによく似合う美しい円形をしているのでした。

気に入ったか、と言うレオに、心から感激している様子のシャルティアナ。

レオが、早速乗ろう、と言いますが、シャルティアナは躊躇してしまいます。

まだ皇帝陛下が乗っていないのです。

するとレオは、この船はシャルティアナのものなのだから本当に気にしなくていい、自分からの贈り物だ、

これまでのシャルティアナの苦労に対する報いになってくれたらいい、と言いました。

こんなに豪華な船が自分のものとは信じられない様子のシャルティアナ。

船のデザインは全体的に丸みを帯びていて、甲板の後ろには大きなドームがありました。

ドームには黒水晶が使われており、真夏でもドームの下は涼しそうです。

ドーム内には宴会場もあり、いろんな活用方法をウキウキしながら考えるシャルティアナ。

レオは、さらに下の階へとシャルティアナを案内しました。

そこはガラス張りの空間で、まるで海の中にいるようです。

澄んだ水の中を泳ぎ回る魚達とゆらめく水草を目の前で見ることができ、その美しい光景にシャルティアナが見惚れることを予想していたのか、

柔らかなソファーまで用意されていました。

美しい光景を見ながら、レオは、こうしているとあの日のことを思い出す、ビスナテフのあずまやも同じように美しかった、と言いました。

それはレオの言う通りで、あの夜も、行く筋もの月の光がシャルティアナとレオを照らしていました。

その時シャルティアナは、あの時も今も、レオがどれだけ真っ直ぐに自分に愛情を伝えてくれているかを感じます。

それなのに自分は、恋人として過ごしつつも、レオに対する自分の気持ちをはっきりと言葉で表現したことがなかったことに気づき、

シャルティアナは、まだこの言葉を伝えていなかった、愛している、とレオに伝えます。

自分もだ、愛している、とレオが返し、2人はどちらともなくキスをしました。

それからどれだけの時間が経ったかわかりませんが、突然揺れて、船が動き出しました。

それは進水式が終わったことを意味します。

自分達が主役の行事をサボってしまったことになりましたが、レオは、それだけの価値がある時間だった、と言い、

再びシャルティアナにキスをします。

そして2人は、皆んな揃っているであろう上の階へと向かうのでしたー。

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「悪女の定義」133話感想

レオはなんという紳士なのでしょう!

こんなことをされたら愛を囁かないわけにはいきませんね!

このまま幸せモードまっしぐらで進んで欲しいです!

「悪女の定義」134話のネタバレはこちら

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