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悪女の定義136話ネタバレ!シャルティアナの苦手分野!

「悪女の定義」136話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

二日酔いで最悪のコンディションのシャルティアナ。

時間ギリギリでベッドから起き出し、なんとか身支度を整えました。

カイラードが時間ぴったりに到着し、お茶を飲みながら馬についての話を始めますが、シャルティナの気分は相変わらずです。

そこで、体調がすぐれないので馬を見るのは後日にして欲しい、と申し出たシャルティアナ。

カイラードは快諾してくれたものの、もしかして自分のことを避けているのか、と直球で聞いてきました。

シャルティアナは、いつからかカイラードが自分に対して特別な感情を抱いているように感じ、

それに応えることができないために距離を置いていた、と伝えます。

それに対してカイラードは、自分はシャルティアナと出会って変わったのだ、自分に機会をもらえないか、と言いました。

しかしシャルティアナは、自分にとってレオは唯一無二の存在であり、他の誰にも変えられない、と言い、誠実に対応します。

カイラードは、未来の皇帝と皇后に忠義を尽くすことを誓い、シャルティアナは晴れやかな気持ちでカイラードとの会話を楽しみました。

最後にカイラードは、武闘大会の房飾りを作ってほしい、とシャルティアナに申し出て、

シャルティアナは悩んだ挙句、房飾りを作ることを了承したのでしたー。

「悪女の定義」135話のネタバレはこちら

「悪女の定義」136話ネタバレ!

シャルティアナはなんとかして房飾りを完成させました。

しかし、そのそばから侍女に、それははたきか何かか、と突っ込まれてしまいます。

侍女は、不器用だろうとは思っていたが、まさかここまでとは、と面白そうに笑っています。

初心者が作ったにしては上出来だろう、どうせ皆んな似たようなものなのだろう、と言いかけたところ、

侍女達が作ったものは皆んな素晴らしい出来栄えで、下手なのはシャルティアナだけだったようです。

急に自信がなくなってしまったシャルティアナ。

作り直した方がいいだろうか、とシャルティアナが言いますが、侍女は、そこまでではない、心がこもっていることが重要なのだから大丈夫だ、とフォローします。

シャルティアナは、さっきは散々貶しただろう、と思いながらも、確かに、作り直している時間はありません。

今日はカイラードに房飾りを渡すことになっていて、もうすぐカイラードはやってくるはずです。

先日の告白と誓いを聞いた日から時間が流れ、舞踏大会は目前まで迫っていました。

大会が近づくにつれてカイラードは忙しくなるため、事前に渡すことにしたのですが、

侍女達の房飾りを見てしまったシャルティアナは落ち込みを隠しきれません。

シャルティアナは覚悟を決めて房飾りを渡すことにしました。

綺麗にラッピングした小箱を差し出し、上手に作れなくて恥ずかしい、と付け加えるシャルティアナ。

そんなことはない、と言いながら開封したカイラードは、見た瞬間1秒ほど固まり、

それでも、シャルティアナのおかげで無事に武闘大会に臨むことができるだろう、本当に嬉しい、と言ってくれるのでした。

その後、何度作り直してみても上手に作れないシャルティアナ。

段々と自信を無くしてきてしまいます。

比較的上手く作れたと思っていたものも、よく見ると全然綺麗ではありません。

レオには上手に作れたものをあげたいのに、と落ち込んでいると、突然レオが現れました。

手に持っていた房飾りを後ろ手に隠し、来ることを聞いていなかった、と言うシャルティアナ。

驚かそうかと思ってわざと知らせないように申しつけていたのだ、と言いながら、レオは、シャルティアナが後ろに隠したものに興味津々です。

ある程度察しはついている、と楽しそうにするレオに対して、シャルティアナは、とにかく今は見せられないのでもう少し待っていて欲しい、

あちらでお茶でも飲もう、とレオをその場から遠ざけました。

結局、シャルティアナは、レオに渡す房飾りを初めから作り直すことにしました。

時間の余裕はありませんでしたが、直接手作りした品をレオに渡すのは初めてのことだったので、少しでも上手に作ってあげたかったのです。

ところがそこへ、シャリアン卿とコーゲン令息がやってきました。

今回のように、皇宮の生活というものは、房飾りばかりを作っていられるものではなく、毎日毎日こなさなければならない業務があります。

それに加えて追加で発生する仕事、日程変更となった業務をこなしていると、気がつけば武闘大会当日を迎えてしまっていました。

シャルティアナはその早朝まで頑張ったものの、残念ながら寝てしまっていて、机で伏せって寝ているところをばあやに起こされてしまいます。

初めから全部やり直したものの、不出来な房飾りがシャルティアナの限界だったようです。

それでも渡さないわけにはいかず、レオを元を訪れます。

しかし、急な仕事が入ったということでレオは不在で、シャルティアナも準備があるために待っているわけにはいきません。

結局そのまま会うことは叶わず、武闘大会が始まってしまいました。

開会式の席でようやくレオと会えたシャルティアナでしたが、訪問したのだが会えなかった、と声をかけると、

レオは、用事があった、と言いながら、あからさまに拗ねている様子です。

話を聞いてもらおうとするシャルティアナですが、席へ着くように催促のアナウンスが流れます。

そして武闘大会の幕が開き、カイラードが剣を掲げた瞬間、あちこちから房飾りを揶揄する声が聞こえると同時に、

レオが嫉妬の炎で燃えているのでした。

どうやらレオはカイラードの房飾りを渡したのがシャルティアナだと知っているようで、

せっかくレオの分を作り直したものの、シャルティアナが不器用なことはレオにバレバレなのでしたー。

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「悪女の定義」136話感想

頭がよく、スマートなシャルティアナも苦手分野があったようです。

全てが完璧よりも、抜けているところがあったほうが愛らしくて応援したくなりますね。

「悪女の定義」137話のネタバレはこちら

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