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悪女の定義139話ネタバレ!シャルティアナの告白とレオの愛情

「悪女の定義」139話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

マスターシェルメロが魔塔に帰ることになりました。

鉄船も無事に完成し、皇后の裁判も終わったので、もうマスターシェルメロがここに残らなければならない理由はないのです。

手を取り合って別れを惜しんでいるシャルティアナとマスターシェルメロ。

彼がシャルティアナの手にキスをしようとした時、レオが間に入って阻止します。

その辺りは相変わらずなようで、そのままマスターシェルメロは帰って行きました。

マスターシェルメロについて話しながら、シャルティアナとレオは庭園を歩くことにしました。

久しぶりに庭園にきてみると大きな薔薇が咲き誇っていて、レオが、シャルティアナは薔薇が好きなことを口にしますが、

今のシャルティアナは特に花に興味はありません。

薔薇が好きなのは以前のシャルティアナで、入宮当時に、以前のシャルティアナについて覚えようと必死になっていたことを思い出します。

そこからシャルティアナは、今の自分のレオに対する愛情も自分自身のものではなく、以前のシャルティアナの感情だとしたらどうしよう、

という不安に駆られました。

以前は、アイリーンや皇后と戦わなれければならなかったのでこのようなことに悩んでいる余裕もありませんでしたが、

今はそうではありません。

そんな不安を否定するように、レオに情熱的なキスをするシャルティアナ。

しかし、これは小さな問題ではありません。

誰にもこの不安を打ち明けられず、孤独を感じているシャルティアナは、レオに本当の自分を知ってもらいたい、という思いに駆られます。

そしてシャルティアナはついに、自分は別の世界からきたのだ、と打ち明けましたー。

「悪女の定義」138話のネタバレはこちら

「悪女の定義」139話ネタバレ

レオに、実は自分は別の世界から来たのだ、と明かしたシャルティアナ。

こことは文化も生活様式も違う世界で、その世界で自分は恐らく死んでしまい、目覚めたらシャルティアナになっていた、

初めは夢を見ているのかと思ったけれどもそうではなく、何もわからずに途方に暮れてしまっていた、

そしてシャルティアナはあまりにも評判が悪い悪女で、その上、数日も経たないうちにレジーナとなって皇宮に呼ばれてしまったのだ、と、

シャルティアナがここまで話したところで、レオはシャルティアナの手を取り、ちゃんと聞いているからゆっくり話してくれればいい、と言ってくれました。

シャルティアナはこれまでの一部始終をレオに話します。

冷静に話そうとするシャルティアナでしたが上手くいかず、これまで押さえ込んでいた感情が波のように押し寄せてきたようでした。

レオは、そんなシャルティアナを慰めながら真剣に話を聞いてくれていて、

シャルティアナは、自分の感情を吐き出すほどに心が静まり、混乱が収まっていきます。

そうして心が落ち着いたシャルティアナは、これは誰でもない自分の人生なのだ、と、自信を持って言えるような気がしてきたのです。

話切ったシャルティアナは、もう嘘は吐きたくなくて、レオに話したかったのだ、と話を締めくくりました。

するとレオは、話してくれてありがとう、と言い、

シャルティアナが自分のことをあまり話したがらなかったのはそんな事情のためだったのだということが分かって嬉しく思う、と続けました。

さらにレオは、やっと謎が解けた、と言って、シャルティアナを抱き寄せます。

その謎とは、レオがどうしてシャルティアナを愛するようになったのか、ということです。

レジーナを披露するパーティで、シャルティアナはそれまでレオが知っていたシャルティアナとは全く違う眼差しをしていた、

瞳の奥に炎が燃え盛っているようだった、その時、その炎がシャルティアナの本当の姿だと思い、さらにもっと知りたいと思った、

そんな風にシャルティアナを観察しているうちに完全に心を奪われてしまった、

そして、シャルティアナの話の通りであれば、今のシャルティアナと自分が出会ったのはその日だということになり、

自分はシャルティアナに一目惚れをしてしまったのだ、

あの時自分が感じたあの炎が紛れもない今のシャルティアナ自身だったのだ、

と言いました。

転生してきたばかりで何もわからず、恐れから嘘で自分を塗り固めていたときに、レオは自分の本当の姿に初めから気づいてくれていたのです。

”それでも変わらずに愛している”と言ってもらえたら十分だと思っていたシャルティアナでしたが、

”そんなシャルティアナだからこそ愛したのだ”という、予想もしていなかった言葉をもらえたシャルティアナ。

もう自分は1人ではない、と思えるようになりましたー。

それ以来、シャルティアナとレオの仲は一層深まり、時にはレオがシャルティアナの転生前の世界について質問をするようになります。

中には答えに窮するような質問もありましたが、シャルティアナも喜んでレオの質問に答えます。

そうやってしばらく皇宮から出ることもなく過ごしていた時、レオナ夫人から手紙が届きました。

それはレオナ夫人が開く盛大なお茶会の招待で、侍女のエスターとエディスも招待されているようです。

そこでシャルティアナは、セシリアを侍女として連れて行き、セシリアにもお茶会に参加させてあげることを思いつきます。

シャルティアナの申し出を聞いたセシリアは喜び、笑顔でその誘いを承諾し、

シャルティアナはお茶会が楽しみになりましたー。

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「悪女の定義」139話感想

ついに自分が転生者であることをレオに明かしたシャルティアナ。

そして、レオはやっぱり紳士でした!

早く2人の幸せなシーンが見たいです!

「悪女の定義」140話のネタバレはこちら

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