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悪女の定義140話ネタバレ!シャルティアナ誘拐の首謀者は?!

「悪女の定義」140話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

自分は別の世界から来たのだ、とレオに明かしたシャルティアナ。

転生したことから始まり、一部始終を話したシャルティアナでしたが、これまで抑え込んでいた感情が押し寄せてきて、

上手く冷静に話すことが出来ませんでした。

それでもレオは真剣に話を聞いてくれました。

一通り話したシャルティアナは、もう嘘はつきたくなくて、レオに話したかったのだ、と言って、話を締めくくります。

するとレオは、話してくれたことを嬉しく思う、ありがとう、と言いました。

そして、レジーナパーティの際にこれまでのシャルティアナとは違ったものを感じ、シャルティアナのことを観察しているうちに心を奪われた、

自分は紛れもない今のシャルティアナ自身を愛しているのだ、と続けました。

それからシャルティアナとレオの関係はより親密になり、シャルティアナの前世についてレオが質問するようにもなりました。

それからしばらくしてレオナ夫人からお茶会の招待が届きます。

それはシャルティアナの侍女であるエスターとエディスにも届いていましたが、セシリアには届いておらず、

シャルティアナはセシリアを侍女としてお茶会に連れていくことにしました。

誘いを受けたセシリアは嬉しそうに承諾し、お茶会が楽しみになったシャルティアナなのでした。

「悪女の定義」139話のネタバレはこちら

「悪女の定義」140話ネタバレ

お茶会当日、シャルティアナはセシリアと共に馬車で会場へと向かいます。

セシリアはすっかり浮かれていて、まるで社交パーティに初めて参加するかのようです。

こんなに身分の高い人達の集まるパーティは初めてなのだ、と言うセシリア。

今日をきっかけにこれからも度々いくことになるだろう、というシャルティアナの言葉にセシリアは、

自分のようなみすぼらしい者が本当にそのようになるだろうか、と謙遜しています。

それに対して、セシリアのどこがみすぼらしいと言うのか、次期皇后の侍女なのだから、もっと堂々と胸を張ればいいのだ、自分も色々と力を貸すから頑張ってみればいい、

自分のことを思う存分利用すればいい、と言ったシャルティアナ。

その瞬間、セシリアの顔に複雑な表情が浮かびます。

しかし、すぐに微笑みながらシャルティアナに感謝を述べて、また浮かれたようにおしゃべりを始めました。

そこからセシリアは随分と長い間休む暇もなく喋り続けました。

シャルティアナはセシリアがこんなにもおしゃべりだったとは知らず、あまりの話の長さに早く到着して欲しいと思い始めたほどでした。

そして、シャルティアナがふと窓の外を見た瞬間、何かがおかしいことに気付きます。

馬車は深い森の中の道を走っていたのです。

馬車の車輪の周りに土と砂利が跳ねるのが見て取れます。

こんな道を走っていたら馬車がひどくガタつくはずですが、騒音と振動を抑える魔法のせいで気づかなかったのです。

レオナ夫人の屋敷へ向かうのにこんな森を通る必要などありません。

シャルティアナの様子を心配したセシリア。

シャルティアナがセシリアに、出発してからどれくらい経ったかを聞いてみると、セシリアは、30分ほどではないか、と返しました。

しかし、明らかにもっと走っているはずです。

一体、今どこを走っているのかも検討もつきませんが、これはレオナ夫人の屋敷へ向かう道ではないのは確かです。

最悪の場合、誘拐の可能性もあります。

シャルティアナの敵といえば皇后とアイリーンですが、その2人にこんなことをする余力はないはずです。

皇后の実家であるマルケル公爵家であれば可能ですが、シャルティアナに危害を加えても皇后があの塔から出られるわけでもなく、

こんなことをする理由がありません。

誰の仕業なのかは後で考えればいいことで、今重要なのはどうやってここから脱出するか、です。

飛び降りでもしたら間違いなく死んでしまいます。

シャルティアナが悩んでいると、御者と繋がる窓があることに気付きました。

御者を制圧できれば馬車を止めることは可能です。

御者は1人、シャルティアナはセシリアと2人で、勝算はある、と考えました。

しかも、御者は窓越しに首元を無防備に曝け出していて、刺すか締めるすればなんとかなりそうです。

しかし、ナイフや尖った類のものは持ち合わせていません。

シャルティアナは素手で首を絞めることにしました。

シャルティアナの様子を見ていたセシリアは、大人しく座っておいたほうがいいのではないか、と言いますが、

できることは全てやってみなければ、と言って、シャルティアナはバレないようにそうっと窓を開けます。

するとその時、危ない、とセシリアが大声で叫び、御者に気づかれてしまいました。

御者はすぐに窓を閉めて施錠をし、窓はびくとも動かなくなってしまいます。

これが誘拐であることがはっきりしたと共に、唯一の脱出の機会を失ってしまいました。

御者を刺激したことで馬車は速度を上げ、状況は悪化してしまいます。

あのタイミングで大声を上げたセシリアを諌めたシャルティアナでしたが、今の状況で唯一の味方であるセシリアを責めるのはやめよう、と落ち着きます。

しかしその時、これまでの馬車でのセシリアの言動を思い出し、セシリアが味方ではない、という考えがシャルティアナの頭をよぎりました。

それは不可解なことでしたが、一先ずセシリアを信じないようにすることにしたシャルティアナ。

そうこうしているうちに、裕福な平民の別荘のような建物に到着します。

その周りが武装した男達で守られていることから、かなり入念に計画された誘拐であることが見て取れました。

手首を縛られて連行される際、倒れてしまったシャルティアナに、聴き慣れた声が聞こえます。

その声の主は、アイリーンだったのですー。

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「悪女の定義」140話感想

シャルティアナの敵は皆いなくなり、レオの愛情も再確認でき、幸せいっぱいの展開になるかと思いきや、

ここでアイリーンの再登場でした。

シャルティアナはどうなってしまうのでしょうか。。。

「悪女の定義」141話のネタバレはこちら

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