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悪女の定義141話ネタバレ!首謀者はアイリーン?!

「悪女の定義」141話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

シャルティアナは侍女のセシリアと共に、お茶会の会場であるレオナ夫人の屋敷へと向かっています。

身分の高い人間の集まるパーティに参加するのは初めてだと言うセシリアは浮かれています。

その後も休む間もなく喋り続けるセシリアに、早く到着して欲しい、と思い始めたシャルティアナがふと窓の外を見て、

馬車が深い森の中を走っていることに気付きます。

レオナ夫人の屋敷へと向かうのに、こんな森を通る必要はありません。

最悪の場合、誘拐された可能性もあります。

シャルティアナは一体誰がこんなことをしたのか頭を巡らせますが、それよりも今はどうやってここから脱出するかを考えることが一番重要です。

御者席と繋がる窓に気づいたシャルティアナは、そこから御者の首を絞めて御者を制圧することにしました。

しかし、シャルティアナが窓を開け始めたその時、危ない、とセシリアが大声をあげて御者に気付かれ、

唯一の脱出のチャンスを逃してしまいました。

これまでの馬車でのセシリアの言動から、セシリアが味方ではないのかもしれない、と思い始めたシャルティアナ。

そうこうしているうちに馬車はある建物に到着し、そこにいたのは、なんとアイリーンだったのですー。

「悪女の定義」140話のネタバレはこちら

「悪女の定義」141話ネタバレ

シャルティアナの目の前に現れたのは想像もしていなかった人物で、それはアイリーンでした。

倒れてしまったシャルティアナに手を貸しながらアイリーンは、理解ができないと言いたげな顔だが、気分はどうか、

無力だと見下していた自分にこんな目に遭わされるなんて驚いただろう、と言いました。

大勢の人間が周りにいるにも関わらず、躊躇いもなく残酷な言葉を吐き出すアイリーンは、シャルティアナが知っていた以前のアイリーンとは全く違う姿でした。

どんなに追い詰められても捨てることのなかった偽善の仮面を、奈落に落ちてようやく手放したようです。

しかし、だからと言ってアイリーンの力だけでこんなことまでできるとは到底思えません。

自分についてくるように、と言うアイリーンの後について歩きながらシャルティアナは、

背後にいるはずの別の黒幕がいったい誰なのか、何が目的なのかを確かめなければいけない、考えることを諦めてはいけない、と、頭を動かし続けます。

シャルティアナとセシリアは別荘の中へと連れてこられ、アイリーンはソファに座ると、シャルティアナにも腰掛けるように指示しました。

話が長くなるほどヒントを得るチャンスが増えるので、この状況はシャルティアナにとっては好都合です。

どうして自分を攫ったのか、と尋ねるシャルティアナにアイリーンは、久しぶりに会ったのに挨拶もないとは寂しいことだ、

自分達はレジーナとして多くのことを経験した、しかし、シャルティアナのおかげで自分だけが経験したことも多いのだ、

それでは不公平だろう、シャルティアナにも自分と同じ目に遭ってもらわなければならない、と言い、

シャルティアナの服を脱がせました。

あっという間に召使いに2人がかりでドレスを剥ぎ取られ、羞恥と憤怒が湧き上がったシャルティアナ。

シャルティアナのドレスを自分の体に合わせ、自分に似合っているかを聞いてきたアイリーン。

その表情は鳥肌が立つような笑顔です。

今のアイリーンは取り繕うことを辞めたのではなく、完全に正気を失っています。

しかし、隙を狙うにはそちらの方がシャルティアナにとっては好都合です。

そんな真似をしたところで自分にはなれない、と言って、アイリーンを刺激するシャルティアナ。

アイリーンは、自分は、シャルティアナをどん底に突き落として再び皇宮へ戻ってみせる、と言い返します。

シャルティアナは、そんなことができると本気で思っているのか、自分にとってアイリーンは取るに足らない存在なのだ、と、さらにアイリーンをけしかけました。

すると、予想通り少しの刺激に反応したアイリーン。

シャルティアナの顔を平手打ちにし、シャルティアナが自分を見下すことは許されない、未来の皇后に敬意を表するべきだ、

と言って、シャルティアナの赤くなった頬に手を添えて、

なかなか気分がいいものだ、あの方からシャルティアナを必ず殴るように言われていたのだ、

何度も殴りたいと思っていたのにそれができなかったのだから、と続けます。

そのアイリーンのセリフから、やはりアイリーンの背後に誰かいることがわかりました。

自分のことを殴りたいほど憎んでいる身分の高い人物といえば、まずは皇后が頭に出てきますが、これだけではまだ情報が足りません。

自分をどうするつもりか、と言って、話を促すシャルティアナ。

アイリーンは、生きながらにして地獄のような苦しみを味わってもらう、もちろん、そう長くは生きられないだろうが、

皇宮には2度と戻れず、誰からも忘れられたまま、全てを奪われて虫けらのように身を悶えさせながら死んでいくのだ、

これはシャルティアナが招いたことなのだから悪く思わないでほしい、自分を罠に嵌めて自分の地位を奪った罰なのだ、といいます。

するとさらにシャルティアナは、何度も言ったはずだ、アイリーンがそうなったのはシャルティアナのせいではなくて己のせいだ、

それでも自分に責任を押し付けて現実逃避したいのであれば、好きにしたらいい、自分には関係のないことだ、

ドレスが欲しいのならば持っていけばいい、と言って、アイリーンを焚き付けます。

アイリーンは奇声を発し、シャルティアナに手を出そうとしますが、その時、シャルティアナは、

その代わりに一つお願いがある、セシリアを解放してやってほしい、セシリアにはなんの罪もないだろう、と言いました。

するとアイリーンはニヤリと笑い、まさか今でもエルシータ令嬢を信じているのか、と言って、セシリアの縄を解きました。

やはりシャルティアナの予想通りでした。

セシリアは、シャルティアナが何をされても少しも驚くことなく、馬車での疑いは既に確信に変わっていたのです。

勝ち誇ったように笑うアイリーンを前にシャルティアナは、ショックを受けたかのような表情を続けました。

アイリーンは追い詰めるかのように、セシリアにシャルティアナの世話を命じ、別部屋にシャルティアナを連れていかせます。

これはシャルティアナにとって思いがけない収穫で、セシリアを自分の監視役につけたことで、

シャルティアナはこの状況をひっくり返すチャンスを得たのです。

シャルティアナは、ここから脱出してみせる、と、覚悟を決めますー。

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「悪女の定義」141話感想

なんと、シャルティアナを誘拐したのはアイリーンでした。

なんとしぶといことでしょう。

今度は悪役丸出しなので、そこは清々しいものですが。

そして、アイリーンの後ろに控えているのは誰なのか。。。

シャルティアナが自力で脱出するのもシャルティアナらしくてカッコいいですが、レオに助けに来てもらいたいです!

「悪女の定義」142話のネタバレはこちら

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