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悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される28話ネタバレ!海の妖精王

ピッコマ掲載の「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」についてネタバレをまとめました。

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される28話ネタバレ!海の妖精王

自信の魔法で膜を作り、海の中をいつものように進むアイシラは辺りを見渡しながらやっぱりいつもと様子が、違うと思います。

時々海の色が濁っている気がしてたけど、街の人々も話してたし気のせいじゃなかったと不安げな表情をします。

頭を振りながら海を管理してきたのにこんなことになってしまうなんて、と海をどんどん進みます。

ティアラローズ様のお菓子や海の色と最近よくないことばかり、と呟きながら、もしかして私のせいで海が色を変えるのでは?と考えます。

海の妖精にお菓子を盗まないでと頼んでもダメだった、もう海の妖精王に頼むしかないけど会うのも会うためには海を深く深く潜った住まう場所までいかなければならないと言います。

海の妖精の祝福と王への道を知ってる両方の条件を満たしても王に会う可能性は低いとだと考えをめぐらせ、私に会うことが出来るかしらと呟きます。

ふと、辺りを見渡し、こんなに深くまで潜ったのは初めて、と言います。

そんなアイシラが前に振り向いた瞬間、辺りは光輝き、目の前に海の宮殿が現れたのでした。

アイシラは胸を高鳴らせ、海の底にこんな宮があったなんて!と呟きます。

門の前に立ち、ギュッと手を握りながら急がないと、緊張するけどティアラローズ様の為に頑張らなくては、と門をノックします。

どうか反応してくれますように、と祈るとドアは開き、ホッとするのでした。

辺りをキョロキョロしながら宮の中には海水がなくて、空気もあって過ごしやすい、と中へ進みます。

どんどん勝手にドアが開き、まるで導かれたように今までで一番立派なドアの前に辿り着きます。

ここが妖精王のいる間、とアイシラは唾を飲み込むとノックします。

ドアが開くと、よく来たの、アイシラ、と王座に座りこちらを見る十二単を着た女性がアイシラを見下ろします。

アイシラはサッと膝間付くと挨拶とします。

バッと扇子をひろげ、わらわは海の妖精王パールと言います。

その美しい姿にアイシラは見とれながらも私と外見は同じくらいだから少し親近感、と思います。

なんの用じゃ、と聞くパールに恐れ多くも我が国の王太子妃ティアラローズのことです、と頭を下げます。

パールはふむ、と言うと扇子をたたみ、あれのことか?と横を指します。

その方向に目を向けると不用物と書かれた箱いっぱいに食べかけのティアラローズの作ったお菓子が入っていました。

思わずえ!?と声を上げたアイシラの顔は真っ青になり、嫌ってるとはいえこれは酷い、でも言うことは出来ない、と思いながらも何故?とパールに問いかけます。

わらわはティアラローズが大嫌いでの、と答えます。

それは私がアクアスティード様に思いを寄せてるからですか?とアイシラは聞きます。

するとパールは、はっと笑うと海の妖精から祝福を得ているからと言って、と言います。

その瞬間、カッと目を見開き、わらわの祝福を授かれると思う出ない!と怒鳴ります。

びくっと肩を震わせ青ざめたアイシラは申し訳ございません!と土下座をします。

問いかけを間違えた!でもパール様が何を考えれるか分からない、と思うのでした。

そんなアイシラにパールはそなたはティアラローズの周辺の様子に詳しいか?と聞きます。

多少は、と答えたアイシラは周辺とは殿下のこと?と考え答えます。

では、クレイルの様子は?とパールは尋ねます。

その方は存じておりません、と頭をさげます。

パールは大きくため息をつくと、なんだ折角ここへの道を開いたのに役に立たぬ、と言います。

謝罪するアイシラをよそに、まあよい、とパールは席を立ち、扇子で顔を隠しながらクレイルはわらわとお茶をすると言ったくせに全くここへは来ぬではないか!と顔を歪ませます。

アイシラを睨み、何も情報を知らぬならもうよい、帰れ、と言うとアイシラは膜につつまれます。

パチパチと弾き、アイシラは瞑ります。

音が止み、そっと開くとハッとします。

するとアイシラはキラキラと輝く元来た海岸に立っていたのでした。

あ悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される28話ネタバレ!海の妖精王感想

相変わらずの展開の良さと絵の綺麗さに感無量です!

ますます引き込まれる物語に続きがきになります。

悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるが掲載されているピッコマの次の更新をお楽しみに!

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