漫画ネタバレ

青の祓魔師131話ネタバレ!しえみの隠された過去が明らかに!

2021年6月4日発売のジャンプSQ.7号掲載の「青の祓魔師」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

しえみは時間が圧縮された空間で修行をつんでいましたが、遂に集大成となる地の王の承服を行う事となります。

一方燐たちはメフィストや様々な実力者たちの力を借りてサタンをぶん殴ることに!

青の祓魔師130話のネタバレはこちら!

青の祓魔師131話無双あらわすのネタバレ

「アー・・・アスアキヒミ、スミアヒ、スア・・・」

しえみは真剣に呪いの言葉をつぶやき、汗をダラダラと流しながら懸命に目の前の植物を急成長させていきます・・・

メキメキと音をたてながらバラの花は蕾をつけ、花開き、そしてしなだれハラハラと枯れていきました・・・

それを見ながら、しえみはゼエゼエと荒い呼吸をあらわにし、おそすぎる!と自分のちからの弱さを嘆きます。

ニーちゃんがいないとこんなにもできないのか、そう言って地面にひっくりかえったしえみに、祖母は「どうしてだと思う?」と尋ねてきました。

そもそも、使い魔はしえみの力をかりて動くもの・・・それはすなわち普段手伝ってもらっていたとしても、しえみの力で動いていたはずだということ・・・

気持ちの問題ともいえる問題提起をしてきた祖母に、しえみは自分が昔から何をやっても遅く不出来だからいけないといいますが、祖母は引きません。

「どうして?」

どうしてそんな風に思うのか?

(なんでって、私はそういう人間だから・・・じゃないの?)

そう思いながらも、しえみは自分に向かってくるアマイモンに対抗しなければなりません。

いつものように使い魔を召喚してから、しえみは力を解放し植物を張り巡らせ防御の陣を作ろうとしますが・・・

アマイモンが軽く手を握りしめるだけで使い魔もろとも大樹の根は握りつぶされてしまいました・・・

そして、そのままの勢いではじきとばされたしえみは気がつくとアマイモンの巨大化した腕に握りしめられていたのです・・・!

「その程度のちからで・・・」

そういってしえみを軽んじたアマイモンは尚も抵抗しようという彼女にもう片方の指をさしだしました。

そして、ぐるぐると人差し指を動かしながらこういったのです。

「コレ、覚えてますよね」

それは催眠の構え・・・一度しえみは同じ様な目にあったことがあるらしく、神経がそれを覚えているせいで同じ催眠にかかりやすくなるとアマイモンは話します。

「元々は燐にやろうと思ってたんですがね」

そういいながらも、彼はしえみに催眠をかけてしまいました!

その瞬間、しえみの意思とは裏腹に体は力を失い、まるで糸の切れた操り人形のようにしえみはガクリとうなだれてしまいます・・・

(うそ・・・私また、役に立てないの・・・!?)

しえみはショックを受けながら、抗うこともできずにアマイモンの言いなりになりかけましたが・・・

「お前の子供の頃を思い出しました、全く変わらない出来損ないのまま・・・」

昔と変わらない、人の顔色ばかり伺う操り人形だ・・・

そう罵られた瞬間しえみの脳裏に知らない記憶が流れ出したのです!

幼いしえみは着飾らされ、伯父さんと呼ぶ男性に催眠をかけられていました・・・

「お前は欠陥品、全部お前が悪い、笑えしえみ」

そう言われたしえみは、ニコリと微笑み・・・

その記憶は、しえみに凄まじい嫌悪感を呼び起こします。

(いや!いや!いや!操られるのは!いや!)

もう二度と操られたくない!そう強く念じたしえみは、アマイモンの催眠から抜け出し、彼の腕を握りしめ一気に投げ飛ばしたのです!

何が起こったのか理解もできていないアマイモンを見ながら、しえみは叫び、そして力強く植物を茂らせます!

「古の契約に基づき、私の下僕となれ!」

跪け・・・そう命じられたアマイモンは、嫌だと思いながらもしえみの下僕とされてしまい、ブルブルと抵抗しながらも跪き頭を垂れるのでした・・・

「よし、みんなのところにいかなきゃ」

しえみが決着をつけた頃、メフィストは燐たちに作戦を話しています。

対サタン精鋭部隊がサタンに向かうためにまずはその配下である火の王、水の王、腐の王に対抗するための舞台が血路を開く・・・

敵はおそらく集団戦はしかけてこず、個々に襲いかかってくるため乱戦となるだろうという想定がされています。

サタンの足止めをするため、精鋭部隊の他に潜伏させる別働隊を使うとメフィストはいいました。

この別働隊にはイゴールを中心にした小隊が組み込まれることに。

この作戦が成功すれば当初の予定通りフェレス卿と賢聖にサタンを封印してもらう・・・

その内容を聞きながら、燐たちは久々にみんなで戦えるな!と話していましたが・・・

そこにアーサーが到着します!

アーサーはライトニングと一触即発の喧嘩を起こしそうになりますが、すぐさま他の隊員たちが止めに入るのでした・・・

「さて、あと60秒で敵が動きますよ」

メフィストの言葉に隊員たちは所定の位置へとむかい動き始めます。

精鋭部隊にはアーサー、ライトニング、ベルゼブブ、オセオラ、・・・そして燐が選ばれました。

別働隊には雪男が指名され、2人は離れて戦うことに。

「3・2・1・・・くるぞ」

メフィストのカウント通り、目の前の敵は動き始めましたが、その瞬間、全隊員の体に特急の魔法防御が施されました。

「これが賢聖の・・・!」

サタンは目の前の光景にいぶかしむように目を細めます・・・

サタン側からしてみれば、時が止まった感覚はないため、突然人間たちが増えて抵抗をしてきたように見えたのでしょう。

「ほぉ、人間の犬・・・メフィスト!」

サタンを見てメフィストは「どうも父上」と挨拶を返します。

「ヒィハハハハハ!」

狂ったように笑ったサタンは、そのまま激しい勢いで攻撃を開始しました!

いよいよサタンVS.人類の最後の戦いが始まります!

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青の祓魔師131話無双あらわすの感想

しえみが無事アマイモンを下僕にすることができました!よかったです・・・!

サタンとの戦いに彼女は間に合うのでしょうか!?アマイモンを連れて堂々と凱旋してほしいものですが・・・!

次回の青の祓魔師132話が掲載されるジャンプSQ.8月号は7月2日の発売です!

青の祓魔師132話のネタバレはこちら!

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