漫画ネタバレ

アルキメデスの大戦281話ネタバレ!大和の魔力!

2021年9月13日発売の週刊ヤングマガジン42号掲載の【アルキメデスの大戦】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

民間船立ち入り禁止で、この大和には砲弾を積んでいるという現状。

山本は今ここで敵が攻めてきたらどうすると部下を一喝しました。

周囲は訓練不足を理由に反対を続けるも、仮に敵の攻撃を受けるとすれば相手はあの米国。

射程圏内に入れば撃たなければ撃たれるのみ!

艦長の宮里は長官に促され、主砲発射を容認し乗員の艦内退避と主砲発射準備を命令。

九一式撤甲弾の装填·装薬装填·旋回角度90度·仰角45度。

ドゴオオオン

と唸るような大轟音の直後、主砲の放った砲弾は見事に目標地点へと落下しました。

流石は18インチ砲!威力だけ見れば目を見張るものがあります。

しかし最大射程42kmではハワイ攻略には不足で、実戦配備には足りないものが少なくありません。

確かにより近代的な仕様にした主人公の大和に比べ、時代遅れに見えました。

次は大和の魔力が明らかになります。

アルキメデスの大戦280話のネタバレはこちら

性能面では不十分!しかし独特なフォルムは実に美しい!

艦砲18インチ砲の威力は流石だが、射撃距離の差で負けてしまいます。

実際に性能を見た主人公が山本に報告しました。

また命中率も陸上に設置される要塞砲のほうが高いのが現状。

実際にドイツ軍によるノルウェー侵攻作戦で、2隻の戦艦が撃破されてしまったようです。

要塞砲を撃破するのには射程50kmが必要で、現実的には爆撃で撃破ということになります。

さてここで山本の自室に造船中将の平山が訪ねて来ました。

大和の感想を聞く為で、山本は主砲の発射を含めて見事だと回答。

しかし戦いでどう使うかだと言った山本の言葉が、平山には気になります。

彼が言いたかったのは戦争で役に立たせるには、どのような方法がいいかということ。

平山はまるで我が子を託すように、存分にお使いくださいと言いました。

翌日

大和を離れることになった山本一行。

黒沼によると戦場で使うのが勿体無いほど、美しい戦艦だというのです。

確かに目の前の大和のシルエットは本当に美しい。

機能面でのみ特化した主人公の大和に比べて、平山の大和には芸術的センスがあり。

不恰好な横浜の大和よりも平山の自信作のほうが、芸術的には勝っているでしょう。

あの時平山は山本に大和の出来栄えを評価してもらいに来ました。

だから唐突に使うと聞いた時は、驚いたような表情だったと主人公。

流石の主人公も設計者として傷付けたくない心情を、理解出来ないわけではありません。

圧倒的な美の戦艦は日本人の心に深く刻まれるはず。

戦争に使うのが戦艦の使命とはいえ、永遠に語り継がれるものになるのは確かでしょう。

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アルキメデスの大戦281話大和の魔力!の感想。

同じ設計者として機能面を重視する主人公は、平山の大和に厳しい評価を下しました。

しかし堅物で現実主義者の彼でも、大和の主砲の威力とその美しさは認めていましたね。

ズドーンというような轟音と共に発射された砲弾。

近くにいたら間違いなく吹き飛ばされていたと思います。

目標物を豪快に破壊する威力は実に凄まじい。

さて何よりも大和のメリットは主人公も認める美しさ。

それだけデザイン的には圧倒的なものなんでしょう。

どこかに展示しておくならその存在感はピカイチ。

ただ戦艦としての機能は残念ながら劣っているので、平山にも早くそれに気付いてほしいところ。

いずれにせよこの山本をどう使うかが問題。

なんとか勝利に貢献出来るといいのですが。

アルキメデスの大戦【282話】が掲載される週刊ヤングマガジン2021年43号は9月18日に発売されます。

アルキメデスの大戦282話のネタバレはこちら

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