漫画ネタバレ

アシガール2巻【8話~14話】ネタバレ!私っ絶対守りますからね!!

2013年2月25日に発売された「アシガール」2巻についてネタバレを紹介します。

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アシガール最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!

アシガール
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アシガール2巻 ネタバレ

8話 これが戦・・・

15歳から60歳までの領内の男性が殆ど集まる場所で女だとバレたら大変だと唯は思います。

そんな時、棒で突かれて脱げと言われます。

唯は女だとバレたと思い焦りますが、唯が身に着けている具足は槍組足軽のもだと言われ、脱いでお城へお返ししろと。

回状には一人一人の名前と所属する部隊がきっちり書かれていて、名前がない者は紛れ込みにくい仕組みになっていました。

紛れ混む手段を考えていると、天野様と呼ばれる偉そうな老人兵士が見えました。

唯は天野に話しかけることにします。

最近、引っ越してきたので回状に名前がないが、是非、若君様のために働きたいと志願します。

すると天野は天晴だ気に入ったと言います。

しかし、若君は前軍の大将に任ぜられ、夜明けとともに既に出陣されたと説明します。

残念がっていると、天野が口ききで、特別に小荷駄隊に入れてやろうと行ってくれました。

しかし行軍の順番は前軍、本陣、後軍、大荷駄隊、そして最後が小荷駄隊でした。

歩いても歩いても前軍に追いつけないし、前軍辺りから銃声が聞こえたので唯は焦ります。

若君を守るためにはるばるやって来たのにという気持ちで、自慢の足で前軍目掛けて走って行きました。

土埃が酷い中、何かに躓いて唯は倒れます。

それは胸に三本の矢が刺さった死んでいる兵士でした。

初めて見る死体に腰をぬかしますが、唯の周りは死体ばかりでした・・・。

それを見た唯はこれが戦・・・無理・・・と思ったと同時に気を失ってしまうのでした。

9話 鐘ヶ江の姫!?

唯は気が付くと荷台で運ばれているところでした。

戦場のど真ん中で寝ていたから運んだ・・・そのままだと骸と一緒に焼かれるところだったと言われます。

唯ははっとして、戦はどうなった?若君様は?と尋ねると、大勝利だったと。

若君は大活躍で真っ先に敵に攻めかかったということも。

若君は今宵はこの先の寺に一泊されることも耳にします。

夜、兵士たちが祝ったり、遊女を求めて遊びに出掛けたりしているので、唯は若君が滞在している寺に行き、若君のことを考え泣いていました。

すると、あんたどうしたの?と声をかけてくる女性が・・・猿楽一座の娘のあやめでした。

あやめは、元の城主の鐘ヶ江久政が自分の娘を若君の閨のお相手に差し上げるようだと唯に教えます。

あやめは唯と話している間に唯が女性だということに気が付きます。

唯の話を聞き、あやめは気に入ったと言って、鐘ヶ江の娘を眠らせてから唯が娘になり代わって、若君の閨に行けばよいと。

あやめは一座の着物と鬘とお化粧で、唯を姫に仕立て上げます。

10話 ふく・・・?

あやめの知り合いの小坊主に裏木戸に来てもらい、こっそり通してとお願いするのに、それは無理だと断られると唯が持参していた「秘剣でんでん丸」で気絶させます。

次は鐘ヶ江の娘が渡り廊下に現れた時、娘も「秘剣でんでん丸」で気絶させます。

その後、若君の近習、天野小平太と名乗る男が案内致すと言うので、唯は一人でついて行くことに。

唯はまさかマジで成功するとは思わなかったと若君がいる部屋の前で顔を叩いて気合いを入れます。

小平太は驚きながらも、部屋の前で鐘ヶ江のご皇女が参っておられますが、お入り頂いてよろしゅうございましょうか?と尋ねるのでした。

部屋の中から全く応答はありませんが、小平太は「御免」と言って襖をあけました。

若君は縁側に腰を下ろし、庭の竹林の方を眺めているままでした。

唯は若君を観ながら、やっと逢えたと襖を持ちながら、ブルブルと感激しています。

小平太は唯の動作に驚きながらも、若君はお一人でお過ごしなので、しばしそこへお控えなされ、若君よりお声のかからぬ場合はお下がりくだされと言って去って行きました。

小平太は目が大きいだけで、落ち着きのない娘なので、若君のお手はつかないだろうと仲間に報告しました。

唯は襖の近くに正座し、一向に・・・と待っています。

振り返ろうともしないので、空気を読んで下がれと言うことかなと思いつつも、顔が見たいと思う唯です。

若君が少し沈んでいるように見えた唯は、外では皆、大騒ぎしているのに、若君様は何だか悲しそうですねと声を掛けます。

若君はやっと、悲しそう・・・そう見えるのか?と唯に尋ねます。

若君は戦は勝たねばならぬ・・・負ければ家臣も領民も泣かせることになるだろう・・・ゆえにわしは勝つために死力を尽くすのだと唯に話しました。

だが、終わってみれば戦は虚しい・・・命を落とした者、今も逃げていく敵方のことも考えると勝ちは嬉しいが喜ぶ気にはならないと。

若君は女子のそなたに話してもわからぬことじゃの・・・すまないと寂しく言うのでした。

でも、唯は私は少しだけわかるような気がしますと、戦で見た光景を思い出しながら、戦で死んだ人を見て、怖くて怖くて・・・そして可哀想でしたと若君に話しました。

敵とか味方とか関係なく・・・人はあんな風に殺し合ったらダメですよとも。

すると、顔を見たかった若君が体ごと唯の方に向いて、唯を見ています。

唯は声が出るほど驚きました。

若君は名前は何と申すと唯に尋ねます。

唯は名前・・・何だった?と思いながら、確か・・・「ふく?でした?」と言うと、若君は笑いながら名前を忘れるとはおかしな奴だと言います。

そして「ふく、ここへ・・・近う参れ」と唯を呼ぶのでした。

11話 腹が決まったら参れ

近う参れと唯に言う若君です。

唯は「はい!」といい返事をし、待ってましたと勢いよく走って若君の直ぐに近くに座ります。

近いと驚く若君ですが、ふくは戦が嫌いか?と尋ねます。

唯はまともな人なら当然嫌いでしょうと答えます。

若君はふくは面白いことを言うなと言って、わしもできることなら戦は避けたいと言います。

だが、この乱世、戦わなければ潰されるだろう・・・戦を避けるためには誰よりも強くなるしかないと答えます。

そして、また直ぐに高山と戦になるだろうと。

唯も歴史では高山が羽木家を滅ぼすのだから、これで終わるわけはないのだと考えます。

まさか・・・次の戦で若君が・・・と思った唯は若君の横顔を見ながら、やぱり私はこの人を守りたいと思うでした。

若君は唯に杯を渡して、まあ飲めとお酒をついでくれます。

心配するな・・・戦うからにはわしは負けないと言いながら。

唯は一気に杯のお酒を飲みますが、うっと言って真っ赤になって勢いよく舌を出して凄い形相になります。

若君は唯のその表情を観て、大笑いし、若い娘が人前でそのような顔をしない方がよいぞと言って、また大笑いします。

唯はしまったと思いますが、若君がこんなに笑ってくれるのなら、まあいいかと思います。

唯は落ち着いて部屋を観ると、本当に閨の雰囲気になっているので、真っ赤になって驚きます。

そして、改めて若君と自分の距離が近いことに気付き、ごくりと生唾を飲んでしまいます。

若君をまじまじ見ながら、どうしよう・・・怖い!!と思ってしまうのでした。

16年間一度もデートをしたことがないレベルでなく、気になる男子の一人もいなかった唯です。

いくら若君でも無理!それに3日間、足軽していたから体を洗っていない・・・。

唯は突然、三つ指をついて、後ずさりしながら、今夜はもう遅いのでこの辺でと挨拶し始めます。

若君は閨を見て、縁側でゴロンと横になり、ふく、来てみよ・・・良い風じゃと唯を誘います。

唯は、それがし・・・めっちゃ汚れて・・・と言い始めると、若君は「たわけ」と一言。

そして、そのように怖がっている女には何もせぬわと。

折角来たのだから、わしが休むまでここにおれと言うので、唯ははいと言って従います。

若君が風流に歌でも詠じてみないかと誘うと、唯は学校で習った「お牧場はみどり・・・」の歌を苦手だと言って歌います。

若君は起き上がって驚きますが、唯は威勢よく、掛け声もかけながら歌うので、笑いが起こります。

夜も更け、眠くなったからわしは休むがふくも来るか?と若君は尋ねます。

唯は真っ赤になってしどろもどろになっているので、若君がまあよい、腹が決まったら参れと言って、お布団で眠り始めました。

無理・・・無理ですと思いながらも、実はからかわれたの?とも思います。

あやめとの会話で若君が眠られたら、そっと出てくるのよを思い出します。

唯は若君の眠っている姿を観て、今度、逢えるのは多分戦の時・・・と思い、「私は絶対守りますからね!!」と言って部屋を出て行きます。

唯が出て行った後、若君は起き上がり、面白いと一言。

12話 若君に側室はいるの?

急に怖くなったと言って若君の部屋から出てきた唯にあやめは怒ります。

折角、命がけでお膳立てしてあげたのにと。

あやめは若君のお側にいたいのだったら、家臣の誰かに取り入って養女にしてもらって、側室になる方が早いのではないかと唯に話します。

でも、唯は戦の時に若君の近くにいて、守らないと意味がないとあやめに言います。

あやめは変わっていると言いながら、ますます唯のことが気に入ります。

あやめは、戦の時に若君の近くにいたければ、天野家に仕官するのが一番だということも教えてくれます。

天野家は代々、羽木家に仕える重臣中の重臣で、戦の時に若君の側で仕事ができることを教えてくれました。

唯はそれよりあやめに聞きたいことがあると言って尋ねます。

「若君様に側室っているの?」と。

少なくとも城内に正式な側室はいないとあやめは唯に教えます。

でも、周りは早く跡継ぎの男子をと望んでいるだろうと。

あやめは城下に「一笠座」という猿楽小屋があるから、何かあったらいつでもおいでと言って唯と別れるのでした。

朝になり、若君は小平太に夕べの鐘ヶ江の姫に、気が向けば城へ参れと伝えてくれと言います。

「腹が決まれば来い」と申せと言って、笑いながら帰り始めます。

他の家臣は目出度いと喜びますが、小平太は若君の女の好みがわからない・・・と呟くのでした。

城に一向が帰ってから唯は若君の守役の天野信成が誰だかわかります。

急いで、私も天野家で雇って下さいと直々にお願いするのでした。

どうしても戦の時に若君の近くにいて守りたいと言います。

一度は断られたものの、信成が馬で帰る時、走って追いかけてきた唯の足の速さに驚きます。

そして千原家の悪丸とのかけくらべに勝ったら、願いを聞き入れてやろうと言ってもらえるのでした。

13話 かけくらべ

小平太は自分の兵は自ら選りすぐった精鋭ばかりなので、かけくらべに勝てば召し抱えてやると勝手な約束をなされては困ると信成に文句を言っています。

唯はスタートは悪丸より出遅れますが、あっという間に追いつき、そして抜き去り、大きな松の下にある天野の旗を取って、折り返します。

しかし、千原家の仕官の悪意で足を取られ、唯は倒れて鼻を打ち鼻血が・・・でも悪丸も卑怯なことで勝ちたくないと、唯が起き上がるまで走りません。

唯は悪丸はいいヤツだと思いながらもこの勝負は負けられないと、ゴールまで走り抜けます。

確かに速いと小平太も認め、自分のもとで召し抱えてやると約束します。

但しと言って、わしの役目は常に若君の御馬前にあり、命にかけて若君をお守りすることだ覚悟しておれと小平太が唯に説明します。

唯は私もそれをやるためにはるばる来たんですと大口をたたきます。

若君は矢を放ちながら悪丸が敗れたことを聞き、かけくらべの様子を小平太から聞きます。

その時、鐘ヶ江の姫の御一行が明日、到着されると報告が入ります。

若君は、「楽しみじゃの小平太」と心待ちにするのでした。

14話 ふきでござりまする・・・

鐘ヶ江の姫を見て、若君は驚きます。

「そちが鐘ヶ江の娘のふくだと?」と尋ねます。

鐘ヶ江の姫は、ふきにござりますると答えます。

若君が先夜の小垣の寺ではと言いかけると、ふきの方が申し訳ございません・・・あの夜は急なめまいがして気を失っていました・・・お許し下さいと言います。

若君は無言でその場に座り、病とは知らず呼びつけて申し訳ない下がってよいとふきに言うのでした。

小平太も驚いたようで、若君にまるで別人ですねと。

若君は困ったことになった・・・今更、人違いとは言いづらいと頬杖をついて悩みますが、小平太は本物の方がしとやかで手弱女で、儲けものですねと言って大笑いします。

若君はそれを聞いて、でも、つまらないと言い、あの娘は何者であろうかと唯のことを考えるのでした。

一方、唯は悪丸を連れて、梅谷村に里帰りしていました。

沢山のお米やあずき・・・そしておふくろ様には綺麗な着物を持って帰り、おふくろ様にまた説教されるのでした。

2回目の出陣は千対三千の戦いでした。

そんな大変な戦に若君は自分から申し出された・・・決して戦は好まれぬがいざ出陣となると臆されることがないと聞かされ、唯は今まで以上に若君のことが好きになります。

でも、こんなヤバい戦い、若君を守る前に私が死んでしまうと・・・。

その時、今夜は満月だということに気が付いて、尊にまた21世紀の科学の力を借りて何か作ってもらおうと考えます。

唯は木々に身を隠し、若君を観ながら鞘を抜きます。

「大丈夫です! 私が絶対守りますからね!!」と言いながら消えて行きます。

若君にもその声が聞こえ、「ふく」を感じるのでした。

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アシガール2巻 感想

若君も唯(ふく)に好意を抱くことになったのですね。

なんだか、とっても嬉しいです!

どんどん先が読みたくなりますね!

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