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アシガール1巻【1話〜7話】ネタバレ!戦国時代へタイムスリップ!

2012年7月25日に発売された「アシガール」1巻についてネタバレを紹介します。

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アシガール最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!

アシガール
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アシガール1巻 ネタバレ

1話 唯之助

戦国時代「唯之助」と呼ばれる足軽がいました。

体は小さいが言うことはでかいと言われる唯之助。

その時、馬に乗って一人敵陣に向う若き武将・・・見かけによらず、血気盛んと言われている武将です。

それを見た唯之助が鉢巻きを締め直し、わしは若君様をお守りするために遙か彼方からここにやって来たと刀を抜いて若君を追います。

「早まるな唯之助」

わしら足軽ふぜいが足下で死んでも、若君は気付いてもくれないぞと声が飛びます。

それでも、唯之助は足軽ふぜいだからこそ、戦の場でしか逢えないと自慢の足で若君を追います。

「お待ちを!若君様!」

振り向く若君は留め立て無用と言って行こうとしますが、唯之助はいえ、私もお供させて下さいませと申し出ます。

すると、若君は名前はと尋ねます。

唯之助は鼻息を荒くして、「足軽の唯之助でございます!!」と何度も何度も言うので、若君は何度も言わなくても聞こえている「唯之助」と名前を呼んで下さいます。

わしはこれより敵の本陣に駆け入るがついてこれるかと若君が尋ねると、唯之助は元気よく、敵陣をかき回して度肝を抜いてやりましょうと答えました。

若君はにこりと笑い「よし」と言うので、唯之助はデレッとしてしまいます。

 

この足軽の唯之助の本名は、速川唯・・・年齢は16歳でした。

唯は平成生まれの全くやる気のない女子高生でした。

授業中でも平気で居眠りする程の常習犯、遅刻、忘れ者は当たり前の女子高生でした。

おしゃれも流行にも関心がなく、恋バナにも参加しない程好きな男子もいない女子高生でした。

でも、足だけは無駄に速かった・・・だからといって部活に燃えるタイプでもありませんでした。

やる気がなく、目標もなく、ただなんとなく毎日を過ごしている女子高生でした。

ただ、心のどこかで、自分の全てをかけられる何かをずっと待っている女子高生でした。

 

唯には一つ違いの弟がいました。

尊という名の弟はスポーツは苦手で体力もなく食の細い男子でしたが、超有名進学校に通い常に成績はトップ・・・特に科学の分野では天才的な頭脳の持ち主でした。

彼は物置を実験室に改造して、夜は殆ど何かの研究をするために籠もっていました。

母がさっき焼いたステーキを食べそうになる唯を制して、尊を呼んで来てと言います。

唯は物置の戸を叩きながら、入るよと声をかけます。

入ると着物を着て正座をする彼は、前に短剣を置いていました。

唯は驚いて切腹はダメと言って、弟の背中目掛けて飛び込みます。

尊は誤解だからと言って、実はタイムマシンが完成ことを姉に説明します。

計算では戦国時代まで約20秒で移動できる・・・いざとなったら、戦国時代で生き延びる自信がなく迷って悩んでいたところだと言います。

このタイムマシンは満月の日に1回だけ片道しか移動できないとも言います。

一度行ったら次の満月までと説明し終わらないところで、唯がこれどうしたの?と短剣を鞘から抜きました。

尊が抜いたらダメだという前に・・・

実は短剣を鞘から出す行いがタイムマシンの起動を促すスイッチなのでした。

物置のマシンがゴーゴーと鳴り始めます。

唯が今夜はステーキというところで消えてしまいました・・・。

尊はお姉ちゃんと呆然としています。

2話 足軽!?

唯が目覚めた時、目に一番に入ったのはとても美しい満月でした。

そこで寝るなという声がします。

唯は飛び起き、キョロキョロ見渡すとあっちにもこっちにも足軽が・・・。

唯はハッとします・・・尊がタイムマシンが完成したんだと言っていたっけ・・・。

戦国時代まで20秒で移動できる・・・唯は一気に緊張が走ります・・・。

握りしめていた短剣に気が付き、これがスイッチでこれを元に戻せば帰れるんだ・・・と短剣を鞘に納めます。

あれ・・・まだ、目の前に足軽・・・。

あっ、抜けばいいんだ・・・と、また、短剣を鞘から出します。

やっぱり、足軽・・・

その後は、何度も何度も短剣を鞘から出し入れします。

そこへまた、何をしていると今度は蹴りが入ります。

状況が見えない唯ですが、この集団が戦いに負けて逃げていることはわかります。

女子高生の制服では、朝にならば、さすがに変に思われると思っていると、負傷した足軽の具足が目の前に・・・私が持ってやろうと言って、茂みで具足を身につけます。

上手くいったと思いながらもこれからどうなるのと不安に思う唯でした。

朝になり周りが騒がしいので、目が覚めます。

どうやら唯を見て、誰だこいつは・・・知らない小僧じゃと大騒ぎをしています。

木村という兵士のところまで連れて行かれ、尋問を受けます。

名は何と申すのじゃ・・・小僧!正直に申さぬと許さぬぞと。

唯は小僧じゃないと思いながらも「唯・・のすけ」と恐る恐る言ってみました。

すると、横の兵士が孫兵衛のせがれじゃな?と

助かったと思い、唯は孫兵衛のせがれでござると返事をするのでした。

足軽の仲間たちは着任早々に父御を亡くしたが、悲しむより、我が身が生き延びたことを喜びなさいと言ってくれるのでした。

唯は腹ぺこで死ぬ・・・と思った時、歓声があがります・・・遠く先に黒羽城が見えたのでした。

唯はあれが黒羽城!!カッコイイと思います。

隣の足軽からもうすぐ、おふくろ様に会えるぞと声を掛けてもらいますが、嘘がバレると青くなり、唯は小便・・・と言いながらお城に向わずに逃げます。

がむしゃらに逃げて倒れ込みお腹が空いて死ぬと思った時、目の前にキノコが見えます。

しいたけだと思い、取って食べようとした時・・・

「それは毒だ」と声がします。

「それを喰うたら心臓が止まって死ぬぞ」と。

その声の方向を見ると、唯は今までに経験したことがないような音が心臓でします。

3話 羽木九八郎忠清

死ぬぞと言われた人物を見て、唯は兎に角、もうめちゃくちゃ好きと思います。

毒茸を取って食べようとしていたところを見られたのではと思って、誤魔化そうと毒茸を踏みながらポーズを決めようとしますが、その茸で足が滑って倒れてしまいます。

それを見た彼は面白いやつと笑います。

唯は笑顔も超好きっと興奮します。

彼はお前はどこから来た?と尋ね、唯は、山の向こうからと答えます。

お前一人か?と尋ねられると、唯はいいえ、木村様と答えます。

すると、彼は唯の腕を取って引き寄せ、木村政秀は生きているのか?と尋ねます。

はいと答えると、木村は今どこに?と彼が尋ねます。

唯は山を下ったところだと思いますと答えます。

彼は立ち上がり、馬に跨がって行こうとするので、唯は私も一緒にと言います。

しかし、彼は急いでいるから先に行くぞと言って行きますが、唯は走って追いかけます。

彼は追いかける唯を見て驚きますが、そのまま唯を掴み、後ろに乗せてくれるのでした。

 

木村に追いついた彼を見て、木村は若君と叫んで土下座して泣きながら謝るのでした。

若君は高山軍の奇襲に遭い、小垣城は落城・・・城内の者は全滅したと聞いたばかりだと木村に言います。

木村は一度、大殿と若君に一目お会いしてお詫び申し上げ、切腹を決めておりますると落城の経緯を詳細に報告しながら詫びるのでした。

それを聞いた若君はたわけめと叱り、折角、拾った命、懸ける場所が違うだろうと言います。

小垣城はわしが必ず取り戻す・・・その時、先陣きって働いてもらわないと・・・皆もよう生きて戻った・・・まずはゆっくり体を休めよと兵士たちを労います。

唯はその言葉を聞いて益々好きになります。

馬で立ち去ろうとする若君に「待って、若君!!」と唯が声を掛けると、又、会おう足の速い小僧と言われます。

その時、若君は羽木九八郎忠清という名で、黒羽城城主、羽木忠高の嫡男だということを唯は知ります。

お城に向うと唯におふくろ様じゃと足軽の仲間が連れて来てくれました。

若君のことで頭がいっぱいで忘れている唯は凍りつくのでした。

4話 おふくろ様

この人が孫兵衛の妻・・・。

この状況を恐れて逃げ出していたのに、これからどうなってしまうのだろうと青ざめていた唯でした。

でも、その人は「おかえり」と言ってくれたのでした。

腰を抜かしてしまう唯ですが、仲間たちは好意的に捉えて、おふくろ様と一緒に家に帰ってよいと言ってくれます。

唯がどうして助けてくれたのですかと女性に尋ねると、追い詰められたような顔をされれば、息子じゃないと言えないと。

夫と本当の息子は亡くなってしまったと覚悟ができていた彼女は唯を自宅に招き入れます。

家には二人の幼い息子がいました、

彼女はおにぎりを唯に出してくれます。

黄色い少し堅くて変わったニオイもし、海苔もなければ塩もきいていなかったけれど、今まで食べた中で一番美味しく感じました。

4つあったおにぎりを食べてしまうと、息子たちが悲しみましたが、彼女は足軽として戦ってこられたと言って唯を庇います。

息子たちには豆を煎ってあげますという彼女。

お米がないことに驚いた唯は息子二人を抱き寄せて、涙を流して謝ります。

本当のことが言いたいけれど、言えない唯を見て、言えないことは言わなくて良い、行く所がないのなら好きなだけここに居れば良いと言ってくれます。

唯は一生懸命働いてご恩返しをすると誓います。

彼女は息子が一人増えたと思って、あなたを扱いましょうと言ってくれるのでした。

しかし、戦国時代のおくろ様は朝起こすのも迫力が全然違って怖かった!

おふくろ様に若君の年齢を尋ねました・・・18歳だということがわかったのでした。

婚約されていた松丸家の阿湖姫とは、今回の戦いで松丸家が裏切って高山と手を組んだことで縁組みの話がなくなったそうです。

それを聞いて安心した唯ですが、うかうかしていられないと思い、バリバリ頑張って恩返ししたら、若君に逢いにお城へ行こうと思うのでした。

5話 二度目の満月

唯が永禄二年のこの時代に来てから既に29日が過ぎていました。

7歳の三之助が釣ってきたやまめを頂きながら、おふくろ様に、明日にでもお城に行こうと思いますと報告します。

お城で足軽として働こうと・・・できれば、若君様の家来になりたいと打ち明けます。

おふくろ様は驚き、それは無理だと言います。

若君のお側に仕えている方は、羽木家の中でも位の高いご重臣とそのご子息だけだと教えてくれるのでした。

その上、足軽でお城に勤めているのは、ちゃんとした羽木家の兵で、百姓の足軽は大きな戦の時だけで、しかも、城の門の中にも入ることができないと説明されます。

なんとか若君様のところで雇ってもらう方法はないのとおふくろ様に尋ねる唯。

合戦の時に大手柄でも立てれば・・・例えば、敵大将の兜と首をあげればよいと・・・。

唯は無理だと思ってもこれ以上無駄飯を頂いても心苦しいし、それ以上に若君様に逢いたいと思うので、お城に行く決心をしました。

おふくろ様は行ってみるのはいいが、何時でもここへ帰って来てよいのだからと送り出してくれます。

唯はお城でスピード出世したら、美味しい物を山ほど買って帰りますと元気よく旅立つのでした。

 

唯はお城の門番に、若君様に会いたいから取り次いでくれと言われ断られます。

馬にも乗せてくれたし、又会おうと言ってくれたと言っても信じてくれません。

こうなったらと、早馬が門を開けろと開いた時に唯も一緒に走って門を突破します。

やはり捕まってしまいますが、門番がわしらも、お前のような童を斬りとうはないのだと言う言葉を聞いて、あきらめる唯でした。

近くの丘から黒羽城を眺めます・・・満月の夜でした。

突如、唯は尊の言葉を思い出します。

「満月の日に一回だけ片道しか移動できないんだ」と言う言葉を。

1ヶ月も経ったんだから、きっと皆悲しんでいると家族が泣いている姿を思い浮かべます。

おふくろ様に感謝し、何の恩返しもできなかったことを謝り、その息子達も達者に暮らせよと願い、若君様、もう一度お逢いしたかったと思います。

そして、唯はさよらなと言って、大声で若君様と叫んで短剣を鞘から抜きます。

丁度、その時、目の前に若君が小平太と馬に乗って通り過ぎていきます。

でも、唯は鞘を抜いたところなので、だんだん体が消えて行きます。

待って若君様っと追いかけるように走って・・・唯は消えてしまいました。

6話 現代へ

若君様と大声で叫びながら、尊の研究室へ戻った唯です。

尊は驚きます。

唯が足軽になっている姿と超がつくほど元気なところを見て・・・。

唯は振り向き尊と叫び、じゃあ、私本当に帰って来られたんだと驚きます。

もう二度と会えないかと思った・・・早く元気な姿をお父さんとお母さんに見せなきゃとリビングまで駆けていきます。

尊の待ってという声も聞かないまま。

唯が涙を流しながら、無事に帰って参りました・・・と叫ぶと母が何言っているの?と不思議がり、父はおかえりなさいだろうと。

唯は直ぐにこの温度差は何?と不思議に思います。

すると母が早く食べなさいステーキ・・・と。

どういうことなの?と尊を見ると、尊はお姉ちゃんが消えてから3分しか経っていないんだと説明します。

 

翌日、学校に行って皆と食事をしていても、お弁当を残す唯を見て、恋煩い?と友達に言われます。

泣きながら、私はあの人に逢うために16年間生きてきたんだとわかったのと言うので、友人達は驚きます。

相手は?と尋ねられ、羽木九八郎忠清様と言うと友達は大河ドラマの登場人物?と言う始末・・・。

でも、友達の一人が戦国時代の殿様だよね?黒羽城を建てた羽木家の人物だと知っていました。

唯は郷土史研究に詳しいという日本史の木村先生のところに、どうして黒羽城はなくなったのか尋ねに行きます。

羽木家は1558年に高山家との戦に敗れて、当主の忠高が死んで滅び、その戦いで黒羽城が炎上して消失してしまったことを教えてくれます。

九八郎忠清様は?と唯が必死で尋ねると、嫡男の忠清もその戦で死んだと。

忠清だけでなく一族、重臣までもが皆亡くなり、羽木家は滅亡したことを説明してくれました。

武力では高山より羽木の方が上だったので、どうして負けたか長年の研究でもよくわからないと先生は言います。

唯は1558年って永禄では何ですか?と尋ねると、永禄二年だと先生は教えてくれます。

唯は今は三月の初めだから、後、十ヶ月以内に若君が死ぬということが分かってしまいました。

唯はお昼の授業を残したまま、学校の門を出ます。

街の中に史跡黒羽城跡の石垣が残っています・・・何も知らずに今まで通り過ぎていたんだと思う唯でした。

考えてみれば、四百年以上も前に死んでいる人・・・でも、私は確かに会った。

若君の笑った顔を思い出すと、胸がキュンキュンする・・・

でも、もうすぐ死ぬ・・・戦に敗れて、殺される・・・

そんなの絶対イヤだと思い、弟の研究室に向う唯でした。

次の満月にこれを使ったら、また行けるんだよね?と尊に尋ねます。

尊はまた行くつもり?と驚きます。

今回、無事に帰れたのは凄くラッキーだったのに・・・戦も始まりそうなんでしょう?と。

今度は自分の意志で、若君様を守るためにと尊に告げます。

7話 再び戦国時代へ

満月の夜。

尊はその様子だと何が何でも行きたいんだねと唯に話しかけます。

唯は足軽の格好に着替えながら、もちろんと答えます。

尊は、でも若君を守るってどういうことなの?近づくことさえできない若君なのにと尋ねます。

唯はそれは戦で手柄を立てて、出世するのよと当たり前のように答えます。

そして若君との妄想が・・・

尊は姉の妄想を聞きながら、じゃあ、持って行く物とか準備しているの?と尋ねます。

すると、唯はおくろ様にあげるお米と、三之助たちにはお菓子にゲーム・・・

尊はそれじゃあ、遠足だねと呆れます。

唯は、体も鍛えたから、更に足は軽やかだよと。

尊はそんなことだろうと、「秘剣でんでん丸」と差し出しながら作っておいたよと。

唯はぎゃー日本刀!いらないよと怖がります。

尊はどうやって手柄を立てるの?と尋ねます。

怖がっている唯に、この刀は切れない・・・電気ショックで気絶させるだけだと使い方を説明する尊です。

唯は性能に驚きます。

そして、医薬品に栄養剤も袋に入れて持たせる優しい弟なのでした。

唯は尊も一緒に行って助けてよと提案すると、一度に一人しか運べないタイムマシンだから無理だよと。

尊はまさか、若君をさらって連れて帰ろうと思っている?と尋ねます。

唯はまあ、そういう手もあるなあと答えます。

尊はそんなことしたら消滅する恐れがあるから、絶対ダメだよと釘を刺します。

唯はわかったと言って、リュックを背負って無造作に鞘から短剣を抜きます。

尊はちゃんと次の満月に忘れないように帰ってきてねと送り出します。

次の満月に帰らないと、こっちの時間も進んで30日間行方不明になるからね!

足軽で戦いに出るってどういうことかわかっている?本当に気をつけてね!と尊。

唯はわかっているを連発します。

身分違いの恋って本当に辛いよね・・・戦いの時しか若君様に逢えない・・・と言って消えていきました。

尊はどうしてこんなにも脳天気なんだろうと・・・心配しますが・・・

 

唯は丘の上に出現し、黒羽城を観て、無事だと安堵します。

若君様、来ましたよ!大丈夫、私が必ずお守りしますから・・・もう少し待って下さいね!と勢いよく駆け出します。

唯は「おふくろ様!ただいま戻りました」と大声で挨拶しましたが、おふくろ様は普通に「ああ、おかえり」と。

こちらの時間じゃ、一日も経っていなかったこに気が付く唯でした。

お世話になったほんのお礼と言って、白米を出すと、おふく様は驚き、たわけ、このお米はどこから盗んだ!!お前、何をしたと酷く唯をしかります。

奮発して高いお米を買ったことが失敗につながりました・・・。

どこで買ったかは言えませんが、何もやましいこともしていませんし、盗んだりもしていません!!信じて下さい!!と唯は必死でお願いします。

するとおふくろ様はわかりました・・・信じましょうと言ってくれるのでした。

おふくろ様は貧しい村だから皆で分け合って、助け会わないといけないからお米を配ると言います。

自分だけ生き延びても暮らしてはいけないことを唯に説明するのでした。

唯はそれはわかるけれど、私はお世話になったおふくろ様たちに鱈腹食べてもらいたかったのにと残念に思います。

唯が農作業に出向くとある百姓の奥さんに瓜が食べ頃だから持って行けと渡され、魚を釣った人からには大きな魚が釣れたからと渡されます。

なるほど、これが助け合いなのかとわかり、反省する唯なのでした。

そこへお城からの回状が届きます。

15歳から60歳までの村の男は全員、足軽として出陣しなければならいという出陣命令が届いたのでした。

唯はお礼を言って、家に急いで帰ります。

戦だ!戦だ!若君様に逢える!!唯は有頂天になっていました!

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アシガール1巻 感想

弟が作ったタイムマシンで戦国時代へ偶然行ってしまった唯。

運命の人ともいえる若君に逢うことになりましたね。

これからが楽しみです!

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