漫画ネタバレ

あやかしトライアングル1話ネタバレ!新連載TS忍漫画!?

2020年6月15日発売の週刊少年ジャンプ28号掲載の「あやかしトライアングル」についてネタバレをまとめました。

あやかしトライアングルは全巻無料で読めるか?最短最速安全に読む方法のまとめ

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あやかしトライアングル1話祭里とすずとあやかしのネタバレ

満開の桜の木の下で、クレープをおいしそうに食べる少女がいました。

その少女を、桜の木の上から眺めるふとった白猫がいっぴき・・・

「あの娘めっちゃたべたい・・・」

そう言いながらヨダレをたらす白猫の元に、1人の少年がやってきました。

何やつ!?と驚く白猫に、少年はこう返します。

「祓忍(はらいにん)風巻祭里(かざまきまつり)だ」

彼は忍者の服を着て、片手には風車をもっていました。

祭里の名前を聞いた白猫は「風巻家だと!?」と慌てたようです。

なんとか逃げようとしましたが、すぐに祭里に捕まってしまいジタバタと暴れます。

「わがはいはシロガネであるぞ!」

そう言って祭里を怯えさせようとしますが、なんだそれ、と少年は気にもしません。

「悪さをする妖を祓う(はらう)のが家の仕事なんだ」とクールに言い放ちます。

その言葉にシロガネとなのった太った猫は「しにたいらしいな?」と祭里を挑発しました。

その言葉に、そのナリで!かかってきな!と喧嘩をうけようとした祭里でしたが、何してるの!という言葉で動きをとめます。

祭里を止めたのはさっきクレープを食べていた少女・すずでした。

彼女は白猫を抱き抱えるとこんなにかわいい子をいじめるなんて!と祭里をしかりつけます。

そんなすずに、祭里は真面目な顔で説明しました。

「そいつは妖だ、俺たちみたいなヤツにしか見えないヤツ!」

そう言われても、すずはわかってるよそんなこと!と言って白猫を離しません。

こんなに怯えてるし大丈夫だよ、というすずに白猫は甘えるように体をすり寄せています・・・

「ごめんね、おいしそうなマシュマロちゃん」

そう言って白猫に頬をすりよせながら、すずは白猫を抱いたまま祭里の元からさろうとしていました。

その様子を見て、祭里は大慌てですずの元へと駆けつけます。

文字通り風のようにすばやく彼女の前へと飛び込んでくると、祭里は必死にすずにうったえかけました!

「妖とは関わるな!見えるからって人が関わっていい相手じゃねぇ!」

お前は無害なヤツしか見てないから・・・と言っていた祭里は、白猫を抱えるすずをしたから見上げてはっとします・・・!

「すずお前・・・こんなに足太かったか!?」

そう言って祭里はすずの太ももを触り、まさか妖の呪いが!?と真剣な様子です。

急に太ももを触られたすずはバカ!気にしてんのに!と顔を真っ赤にさせて祭里に膝蹴りを浴びせました!

しかし、すずの蹴りに倒れたはずの祭里は一瞬で木にかわっています・・・!

驚く白猫とすずに対して、少し離れたところに飛び降りた祭里は「変わり身の術!」と叫びます。

すげーだろ、祓忍(はらいにん)つっても忍者の家系だからな・・・という祭里でしたが、その顔は蹴られたせいでしっかりと腫れていました・・・

ポカンとした顔で「蹴られてるよね・・・」というすずに対して、祭里は当たり前のように「だって木なんて蹴ったらすずの足が痛いだろ?」と返します。

そんな祭里に配慮がズレてるよ・・・と呆れるすずでしたが、気を取り直すと白猫をつれて自転車にのって走り去ってしまうのでした。

去り際に彼女は、祭里にこういいます。

「昔はこうじゃなかったのに・・・」と・・・

祭里とわかれたすずは、自転車の前カゴに白猫をのせて田舎道を走ります。

そんなすずに白猫は話しかけました。

「あの小僧と親しげだな」

すずは幼なじみだからね、と返します。

2人の通る道にはあちこちに妖がうろうろしていました。

すずは、それを当たり前の物のように気にせず自転車をこぎ続けます。

まだすずや祭里が小学生だった頃、妖がみえるすずは学校で悪口をいわれていました。

「すずは嘘つき」「オバケが見えるって」「コワー」

すずは悪口をいうクラスメイトを冷めた目で睨みます。

「あいつら損してるよな、こんな面白いの見れないんて・・・な!」

そうすずに笑いかけてくれたのがまだ小学生だった頃の祭里でした。

2人は同じ妖がみえる通し、妖と一緒に遊んでいた仲だったのです。

でも、2人が中学生になる頃から祭里の態度がかわってしまいます・・・

今まで遊んでいた妖たちを祭里がけちらし、すずから遠ざけようとしだしたのです!

「ひどいことしないで!」というすずに対して、祭里は「こいつらに近づくな!」と強く怒鳴りつけました。

「後から知ったけど、その頃祭里は家業を継ぐことになったの・・・」

そうつぶやくすずは寂しそうな表情です・・・

祭里が継ぐことになった祓忍(はらいにん)とは、人間に悪さをする妖を退治する妖祓い(あやかしばらい)の一種でした。

祓忍(はらいにん)として働く祭里の家、風巻家は風の術を得意としています。

すずと離れた後の祭里は巨大なクモの妖を退治している最中でした。

「祓忍法風苦無!(はらいにんぽうかぜくない!)」

そう言うと、無数の風の刃がクモの体に傷を負わせていきます・・・!

このへんで交通事故を起こしてたのはお前だな、というと祭里は自分の肩につけていた風車を引き抜きました。

「すずの存在に気づかれる前に退治しねえと・・・」

彼はそういうと、風車をかかげてから口にくわえます・・・!

「風巻流・祓忍法(かざまきりゅう・はらいにんぽう)」

「旋散華!(せんざんか!)」

祭里の手からとてつもない力と風が放たれ、巨大なクモの妖は風に散るように消えたのでした・・・!

一方その頃、すずはあの白猫と一緒に神社にきていました。

すずは白猫に「祭里は私のそばにきてくれる妖をおいはらってしまう」とぐちをこぼしています。

「明日から高校生だっていうのに、ケンカばっかりで・・・」

「高校生の男女なら、いろいろあってもいいよね・・・?」

そう言うと、祭里は照れたように顔を真っ赤にしながら唇をそっとさわりました。

そんなすずを見た白猫は「この小娘!あの小僧にロマンスを期待しているのか!?」とびっくりしたようです。

しかし、すぐに悪そうに笑います。

ガキのくせに・・・!だがあの小僧とツガイにはなれんぞ!と思う白猫に気がつかないのか、すずは祭里のことを考えているようでした・・・

その頃、祖父から依頼されていた妖退治を終わらせた祭里は家に帰ってくつろぎモードに。

祭里は巨大グモの事と、すずがつれて帰った白猫のことを話しました。

「あんなヤツのどこがかわいいんだか・・・シロガネつったか・・・」

対した妖気はなかったしザコだとは思うけど・・・という祭里でしたが、祖父は慌てた様子です。

すずが危ない!と祖父は祭里に警告します。

「シロガネとは、この地を統べる妖の頂点に君臨する妖の王なのじゃ!」

神社にいるすずはといえば、そんな事も知らずにシロガネを膝の上で撫でていました・・・

シロガネはすずの上手ななでかたにメロメロになっています。

「テクニックだけではない・・・!この指から伝わる魄(はく)の波動・・・!」

「これが妖巫女(あやかしみこ)!」

シロガネの言葉をきいて、すずはあやかしみこ?と聞き返します。

妖巫女(あやかしみこ)とは人間の中にごく稀にあらわれる存在・・・

命を過剰に出し、妖にとっては極上のエサとなる存在・・・!

あまりにも珍しい存在であり、その力のせいで強大な力をもつ妖を引き寄せてしまうという能力をもつ・・・

シロガネがすずにそう語っている間、祭里は必死ですずの元へと走っていました!

祭里は幼い頃の出来事を思い出します・・・

まだ小さい祭里は、妖巫女(あやかしみこ)の話を祖父からきかされ慌てていました。

「イケニエにされるって・・・!」

「昔の人はそうやって、妖から好かれやすい者をイケニエにすることで身を守っていたんじゃ」

祖父の言葉をきいて祭里はハッとします!

「そうか!だからいつもすずの周りには妖が・・・!」

祖父はその言葉にうなずき、こう続けました。

人を食べられる妖はほとんどいないが、このまま妖巫女(あやかしみこ)の力を成長させてしまえば、将来強い力をもつ妖を引き寄せてしまうかもしれないと・・・

その言葉を聞いた祭里は、俺が祓忍(はらいにん)になってすずを守る!と宣言します!

一方、シロガネの言葉を聞き終わったすずは、自分にそんな力があることを初めて知ったのでした・・・

「私の体質のこと・・・祭里は知ってるの?」

そう聞いたすずに、もちろん知っているであろう、だからこそ妖に警戒していたのだからな!とシロガネは答えます。

すずは、中学に入ってから急にそっけなくなった祭里を思い出し、そういうこと・・・とつぶやきます。

ショックを受けているすずの前に、巨大なバケネコの妖となったシロガネがあらわれました!

「ワガハイの供物となれること、感謝するがいい!」

そういって今にも食べられてしまいそうになった時、すずは思います。

私がこうなってしまうってこと、祭里はわかってたんだ・・・

そして、視界のはしに何かをとらえて、その何かに怒鳴りつけました!

「そうだったら最初からそういいなさいよ!バカ祭里!」

その言葉に呼ばれたかのように、かけつけた祭里がシロガネとすずの間にわってはいります!

「お前イケニエ体質だからとか言えるわけねーだろ!」

そういいながら祭里はシロガネに刀できりかかりました!

悲鳴をあげてよろめくシロガネでしたが、祭里の手にした刀は刃が折れてしまいました・・・!

「なぜここがわかった!」

そう聞くシロガネに、祭里は笑顔でこう答えます。

「すずが行きそうなトコなんてすぐわかる!」

すずは、祭里の言葉に顔を真っ赤にしていました。

その様子にキザなことをいいやがって・・・!小娘もそんな表情でキュンキュンするでない!とシロガネは激怒しています・・・!

「ワガハイをロマンスの踏み台にするでない!」

そういって祭里にとびかかってきたシロガネを、祭里は強烈な風の術を使って吹き飛ばしました!

そして、風に巻物を投げ込み呪文をとなえはじめます・・・!

巻物の中にシロガネを封印しようとする祭里でしたが、封印される間際、ロマンスを嫌うシロガネはなんとかしようと必死に考えました。

そして・・・

「秘術!性・星・流・転(せいせいるてん)!」

シロガネが封印される直前でかけた呪いは、祭里にかかってしまいました・・・!

しかし、妖の王だったシロガネの妖力はほとんど巻物に吸い取られてしまい、ただの太った白猫の妖になってしまいます・・・

神社から逃げ出したシロガネを追おうとした祭里は、まてよ!と声をだして違和感に気がつきました・・・

そう、祭里は呪いのせいで女の子になってしまったのです・・・!

それから数日たって、すずと祭里は高校へ行くための身支度をしていました。

すずにブラジャーをつけてもらいながら、いやいやスカートに足を通した祭里は、すずが驚くほどの美少女になっていました・・・

「それじゃ高校いってくる」

そう言った2人は、高校へと向かうのでした・・・

あやかしトライアングルは全巻無料で読めるか?最短最速安全に読む方法のまとめ

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あやかしトライアングル1話祭里とすずと妖の感想

ToLOVEるでお馴染みの矢吹健太郎先生の新作です!

ブラックキャットを思い出すようなアクションシーンは読んでいてワクワクしました!

まさか祭里が女の子になっちゃうなんて・・・!びっくりです!

次号では一体どんな展開がまっているのか・・・?!

次回のあやかしトライアングル2話が掲載される週間少年ジャンプ29号は6月22日の発売です!

あやかしトライアングル2話のネタバレはこちら!

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