漫画ネタバレ

化物語117話ネタバレ!羽川がキスショットを問い詰める!

2021年3月3日発売の週刊少年マガジン14号掲載の「化物語」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

生身で激しいバトルを繰り広げる阿良々木とキスショット。

そんな中、体育館倉庫に隠れていた羽川が突然姿を現し、何かがおかしいと阿良々木に訴え始めます。

そして怯むことなくキスショットに迫る羽川。

その瞬間、キスショットに生まれた隙を突き、阿良々木は彼女に襲い掛かりました。

化物語116話ネタバレはこちら

化物語117話ネタバレ

阿良々木はキスショットの体を押さえつけて、彼女の首に噛みつき、血を吸い始めました。

するとキスショットはバタバタともがき、苦しみ始めます。

しかしそれと同時に笑いだすキスショット。

 

キスショットの血は吸血鬼の血液。

吸血鬼が吸血鬼に血を吸われると、存在そのものが消え去るのです。

この血はキスショットという怪異の”物語”そのもの。

いつか忍野が阿良々木に言っていました。

怪異なんて便所の落書きからだって生まれるものなのだと。

怪異はどこにでもいて、どこにもいないのです。

そんな曖昧な存在だから、誰かが認識したからこそ、怪異はそこに在りました。

そしてキスショットの血は彼女が”食事”で摂取してきた、彼女を知る6000人の人間たちの”認識の記録”。

それが失われてしまえば、彼女は消え去るのです。

 

その時、ふと阿良々木は唐突に思いました。

さっき羽川は自分に向かって何を言ったのかと。

羽川は阿良々木に、見落としていることがあるといったのです。

そして阿良々木は、キスショットがなんであれほどの隙を見せるくらいに、取り乱したのかと考え直します。

さらに忍野がキスショットに、眷属とした阿良々木を、ちゃんと人間に戻してあげようという心意気が気に入ったと語っていたことを思い出す阿良々木。

困惑した阿良々木は、キスショットの血を吸うことを辞めました。

そんな阿良々木にキスショットは、まだ自分の血は半分残っている、早くしなければすぐに復活する、先ほどのようなチャンスは二度と与えないと言います。

すると阿良々木は戸惑いながら、どうやって自分を人間に戻すつもりだったのかと、キスショットに尋ねました。

そんな彼の言葉に、舌打ちするキスショット。

さらに羽川も自分からも訊きたいことがあると口を開き、なぜあなたはここに来たのかと問いかけました。

「阿良々木君に殺されるため、なんじゃないですか?」

そんな彼女の言葉に、たわけたことを抜かすなと鼻で笑うキスショット。

羽川は、じゃあどうやって阿良々木を人間に戻すつもりだったのかと尋ねます。

彼女が調べたところ、吸血鬼が人間に戻る方法は、他に見つからなかったようです。

キスショットはそもそも阿良々木を人間に戻す気などなかった、嘘をついていたと言いますが、違うと否定する羽川。

そして羽川は、キスショットが阿良々木に欠けたパーツを集めさせたのは、自分のためではなく彼のためだったのではないかと言い出します。

そんな彼女の言葉に、驚く阿良々木。

 

キスショットの手足を奪った者たちは、遠い異国の地から、キスショットの体を何かに利用するためにやってきていました。

キスショットの体は、彼らの社会の中で通貨のような価値を持っているようでした。

彼らをそのまま帰してしまえば、キスショットのパーツはやがて切り刻まれ、分散し全てを回収するのは永遠に不可能となります。

それはつまり、キスショットの存在が世界に残り続けるということ。

阿良々木を人間に戻すことも、永遠にできなくなると言うことなのです。

羽川はキスショットに、それを恐れたのではないかと、言います。

しかし、まるで見当違いじゃわ!と少し動揺しながらいうキスショット。

すると羽川は、だったらここに来た理由を説明してください!と、強い口調で彼女を問い詰めます。

阿良々木が口を挟もうとしますが、羽川は黙ってて!!と、ピシャリと言い放ちました。

さらに羽川は、阿良々木はキスショットと戦わなければならい理由があったものの、キスショットには何もないと指摘します。

キスショットは全力を出す機会だと、色々こじつけてはいましたが、ただそれだけの理由なら、なぜ先ほど私を殺さなかったのかという羽川。

「阿良々木くんが人間に戻った時の居場所が必要だからですよね?」

 

そんな中、阿良々木は訳も分からず、羽川に圧倒されていました。

ただ肉を斬り内蔵を吹き飛ばすだけの自分とは、戦闘力のレベルが違うと感じました。

羽川の言葉は、キスショットの存在そのものを分解し、一語一句どころか行間の隙間という隙間まで読み込んで、全てを残酷なまでに丸裸にしていくような感じでした。

 

しかしキスショットは、回復すれば髪の毛1本でその首を跳ね飛ばすと、羽川に言い放ちます。

人間の分際でいちいち誇らしげに、知ったようなことを!と怒るキスショットに、「何でもは知りません。知っていることだけです」と冷静に返す羽川。

そして羽川は改めて、本当の目的を教えてほしいとキスショットに要求します。

自分も人間なので、あなたと戦う権利がある主張する羽川。

人類と怪異の頂上決戦のような光景に、阿良々木はただただ呆然とするのでした。

 

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化物語117話感想

とても久しぶりに連載が再開しましたね。

そして今回は、羽川がキスショットを問い詰めるという展開になりました。

羽川の問いにキスショットは何と答えるのでしょうか?

次回の化物語118話が掲載される週刊少年マガジン15号は3月10日に発売されます。

化物語118話ネタバレはこちら

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