漫画ネタバレ

美醜の大地57話ネタバレ!窮地の綿貫の脱出劇

2021年5月28日発売のまんがグリム童話7月号に掲載の「美醜の大地」57話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

荒縄を持った清二郎が後ろから綿貫に迫ります。

その時、波に足を取られた綿貫はバランスを崩し、おかげで清二郎の縄を逃れることができました。

状況を飲み込めない綿貫でしたが、その眼帯から相手が清二郎であると気付き、まずは相手との距離を測ろうと試みます。

綿貫は、自分はあくまでも荷運びの日雇いで、海を散歩していただけだ、と言いました。

すると清二郎は、綿貫が新聞記者であることを指摘してきましたが、どうやら綿貫とハナとの関係までは知らない様子です。

その時、荷運びのメンバーが綿貫を呼びに来て、綿貫はその場を逃れようとしますが、清二郎に捕まって気絶してしまいますー。

一方、札幌では、男女の水死体が上がりました。

柏葉が遺体を確認すると、女の方は、サチ同様、顔の皮を剥がされています。

柏葉は、何が起こっているのか、検討もつかない様子ですー。

綿貫が意識を取り戻すと、そこは清二郎の拷問部屋でした。

そこに清二郎が現れ、一体なんの目的で調べているのか、と尋ねてきます。

絢子に出会って以来、人を痛めつけて遊ぶことはやめていた清二郎でしたが、清二郎は、かつてのように綿貫を痛めつけるつもりでいるようですー。

「美醜の大地」56話のネタバレはこちら

「美醜の大地」57話ネタバレ

清二郎は、蝋燭を綿貫の顔に近づけながら、何から始めようか、身体の二つあるものを一つずつ壊していってみようか、と言い出しました。

その時、ドアの外から声が掛けられ、本館に父親がやってきている、という報告が入ります。

清二郎は、間が悪いが仕方がない、夜はこれからだから焦ることもない、また後で遊ぼう、と言って、拷問部屋を出て行きました。

清二郎がいなくなると、綿貫は、今のうちになんとかしなくては、と思い、動き出します。

ロープで両脚を縛られた状態でしたがなんとか蝋燭へ近づき、先ずは後手に縛られたロープを焼き切ろうと試みました。

なんとか蝋燭まではたどり着けましたが、うまくロープに火を当てることができず、衣服が燃えてしまいました。

綿貫が火を消そうとのたうち回っていると、ドアが開く音がします。

もう清二郎が戻ってきたのか、と思いきや、入ってきたのは執事服を着た男性でした。

高嶋津家の執事をしている、というその男性は、清二郎は今、本館で父親と面会しているが、

綿貫がここから逃げ出す時間を少しでも長く稼ぐ方がいいだろうから、物音を立てないように、と言い、ロープを切ってくれました。

こんなことをしてもいいのか、と聞く綿貫でしたが、男性は、自分のことは構わなくていい、と言って綿貫を部屋の外に案内してくれます。

そのまま綿貫は、限られた使用人のみが通る施設整備用の搬出口から表へ出ることができました。

男性は、自分ができるのはここまでだ、と言い、綿貫はお礼を伝えつつ、何故自分を逃がしてくれたのか、と問いました。

男性は、絢子のためにならないことだからだ、とだけ言うのでしたー。

綿貫は、海沿いの絶壁を歩き続けます。

逃げながら、今にも清二郎が追いかけてくるのではないか、と気が気ではありません。

逃げながら綿貫は、絢子にはその身を案じてくれる家人がいることを思います。

それはつまり、あの男性にとっては綿貫は怨敵であり、ハナが復讐を果たせば男性は主人を失うことになるのです。

目的が復習である以上、ハナも絢子も、物事の正否は関係なく、無関係の誰かが不幸になっても止まれないのですー。

そこで綿貫は、狭い洞窟へと行き当たりました。

その洞窟を進んでみると、柵があって行き止まりでしたが、南京錠にはきちんと鍵が差し込まれています。

どうやらこれもあの男性が用意しておいてくれたもののようです。

そこから外に出てみると、見覚えのある道に出ます。

綿貫が通ってきた道は、竜楼閣本館の地下へと繋がる抜け道だったようですー。

綿貫は洞窟のドアの鍵を見つめながら、あの男性は一体何故、こんなことをしてくれたのか、疑問に思うのでしたー。

小樽市街では、加也が男性を物色しながら歩いています。

敏恵の、自分の顔に合う相手を見つけた、と言う言葉から、加也は、森哉に合う身体を探しているのでした。

加也は、敏恵がどうやって自分の顔に合うと思える相手を探したのか、これだ、と感じる直感でもあったのか、と不思議でなりません。

自分が森哉を知り過ぎているだけに、本当の森哉と遜色ない身体を見つけることが容易ではないことは分かっている、と思いつつ、

愛する弟が新しい身体を待っていると思えば思うほどのんびりはしていられず、イライラしてしまう加也。

加也が踏み切りを待っていると、後ろに立つ男性の杖が、森哉の頭部が入った桶に当たってしまいました。

加也が男性を睨みつけたその時、男性が、失礼、と一言謝ります。

その相手はなんと、以前診療所で見かけた内田だったのです。

加也は、内田が森哉の身体に相応しい、と思ったようで、内田のことを追いかけました。

歩くその姿から、どうやら足が悪いようですが、構っている場合ではありません。

加也が駆け寄ろうとしたその時、菊乃が内田の前に現れます。

探したのだ、出かける時は一緒に行くと言ったはずだ、お団子屋には迷わず行かれるのにどうしてホテルとは真逆の方向に歩いているのか、と言う菊乃。

その様子を見て、まずは余計なものから排除しなければ、と、独りごちる加也なのでしたー。

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「美醜の大地」57話感想

綿貫はなんとかその窮地を脱出できたようです。

しかし、まだ安心はできません。

一方、内田にも新たな危機が迫っています。

どうやら落ち着いて読めるタイミングは訪れないようです。。。

次回の「美醜の大地」58話が掲載されるまんがグリム童話2021年8月号は6月29日発売です。

「美醜の大地」58話のネタバレはこちら

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