漫画ネタバレ

僕たちいけないことしてるネタバレ!止まらない禁断の愛は永遠に!

DLsiteで掲載中の僕たちいけないことしてるについてまとめました。

真に愛する者に出会った男女!それは永遠の愛の序章だった!?

強い拳の力·足の速さ·背の高さ·声の低さ···。

幼い頃は自分を男だと疑わなかった主人公。

しかし実は彼···いや彼女の身体は女!

(こんな身体嫌だよ···。)

いつしかそれは手に入れるのが困難なものへと変わってしまう。

主人公の名前は藤生(ふじお)。

ひょろひょろとして顔が青白く、家族は彼を心配して食事を多く食べさせようとする。

朝は牛乳2杯夜は牛乳3杯、学校の給食は残さず食べるのが僕の習慣。

それを山盛りになったさくらんぼを無理に勧めてきたり嫌になる。

まあ祖母については無理強いしてこないが、足の早い果物を用意しているあたり、彼女の本心は別にあるわけだ。

父とは会話もなくただ食卓を囲むだけだし、母は出産してまもなく亡くなったらしい。

母のことに触れられるのが父のタブーだったらしく、父を傷付けてしまったことに気付いた藤生。

親子の間に会話は存在せず、知ることすら出来ない日々を送った。

そのせいで父に不信感を抱き始めるのはそう遅くなかったが···。

だから家族から甘やかされて育てられてきたが、只一人厳しかったのが亡くなった叔父だった。

彼は僕に黒いランドセルを買ってくれた人。

祖母が言うには叔父は夏に帰ってくるらしい。

ここで場面は虎匡(とらまさ)という青年の物語に切り替わる。

語り手は勿論彼 虎匡だ。

両親は仲が悪く子供がいるのにいつも夫婦喧嘩ばかり。

ここ数日夫婦喧嘩がピタリと止まったが、突然俺の母親をやめると言い出した。

「あんたも煩わしくて大嫌い。」

「あんたを産まなきゃここまで我慢することはなかったんだ。」

「ああやだやだ!」

母親は言いたい事だけ言うと玄関から出ていってしまった。

父親はただ茫然と彼女の後ろ姿を見ることしか出来なかったのだ。

そんな父親も亡くなり、2年前に法事があってから一切実家に帰省していない。

今務めている職場は多忙でとても実家のことを考える余裕はなかった。

健康だけが取り柄だったのに体調を崩す始末···。

まあ社会人は厳しくて石の上にも3年って言うだろう?

俺は飼い猫が死ぬまで8年会社に務めていたよ。

それがなければもっと勤務していたかもしれない。

「ただいまあ。」

退職を機に俺は東京から車で8時間の田舎に戻った。

この家には年頃の甥である藤生がいるが、襖一枚挟んだ隣の部屋を指定されてしまう。

他に部屋はなかったのかよ。

俺は一人暮らしへの強烈な憧れがあり、高校卒業と同時にこの家を出た。

世間的には立派に成長すれば自立するのが当たり前みたいだしな。

しかしこの家が嫌いだったわけではないし、別にもっと長く居ても良かったんだが。

まあ情事の理由で幼い甥を泣かせてしまった罪悪感はある。

懐かしい匂いと嗅ぎ慣れた違和感があるが気のせいか?

「ああ···酒飲みてえ。」

「ビールならあるわよ?」

部屋の整理と荷物の片付けが終わり食事の時間。

実家に帰ってきてからの久しぶりの食事。

この土地柄の濃い味付けが妙に舌に合う。

それでも酒は俺にとって欠かせない相棒!

そういえば藤生には4·5年会っていないが、彼女は今”美少年美少年”と言われているらしい。

イケメンではない自分には羨ましいが、藤生に会うのは嬉しくなかった。

藤生本人は俺が帰ってくるのが嬉しいのだとか。

絶対俺は甥に会うのは嬉しくない···ても藤生早く帰って来ねぇかな。

うん···本当は凄く楽しみだ。

しかし昔のように遊んだり、べったりと甘えてくるような事はしないだろう。

俺の藤生へ向ける感情が分からない。

叔父としてか兄としてか親としてか。

まあ赤ん坊の頃から面倒を見てきたから、健やかな成長は何よりも嬉しい。

俺は期待を込めた目で藤生の帰りを待っていたが、久しぶりに見た藤生はとても美しかった。

歳のわりに大人びた風貌は目が奪われるほど。

汗で濡れた黒髪は頬に張り付き妙に魅惑的。

そして藤生の声は変声期を迎えていない少年のそれ。

かっこいいなその制服ぐらいしかかける言葉が見付からず、その場に気まずい空気が漂った。

藤生は何故か俺に目を合わさず、こちらに背を向けて自室に向かおうとする。

おいおい確かに随分会ってはいないが···ここまで冷たくしなくったって···。

「まっ待てよ藤生···。」

一旦は立ち止まるも”本当におじさんだね”と嫌なことを言われてしまう。

いつの間にいたのか母親が言うには反抗期らしい。

単なる照れ屋で俺の無精髭のせいで、老けて見えたのだという。

それでもあの言い方には少しショックを受けた。

機嫌を直してもらおうと土産のクッキーを手に、藤生のいる部屋を訪問。

「おい土産持ってきた···。」

目の前には色白の美しい肌。

そして布の擦れる音は俺の心を動揺させた。

着替え中らしく仏壇にあげといてと言われたので、目も合わせずそそくさと部屋に向かうことに。

ここから藤生目線で話が進む。

何であいつは目も合わさず行ってしまうんだ···。

小さい頃はよく一緒に風呂に入っていたのに何故?

久しぶりに再会した虎匡は、声が低くてがっしりしていて俺の憧れのまま。

しかし彼の反応をどう受け止めていいのか分からないし、恥ずかしさからあまり話さない日が続く。

さてこの日の夕飯は豪華なものだった。

きっと虎匡の歓迎のつもりなのだろう。

まあ僕にとっては小食の自分に父親や母親が、無理に料理を勧めてくるから変わらない時間だ。

特に父親は優しい声だが顔は険しく今日はやけにしつこい。

「いちいちうるせえんだよ!」

「だいたいこうなったのは父さんのせいだ!」

父親の顔をまともにみることは出来ず、台所の三角コーナーに食べかけの食事を捨てた。

足早に自分の部屋に逃げ込んだ時、俺は初めて自分はなんて事をしてしまったんだと後悔することに。

「おい藤生!待てよっ!」

ここで語り手は藤生から虎匡に交代。

周囲はそっとしてあげておいてくれと言うが、昔から藤生を叱るのは俺の役目だ。

兄は藤生に強く出れないし、母は孫を甘やかす節がある。

俺は閉まっているのをお構い無しに開け、部屋の中に踏み込んだ。

そこには俺を挑発するかのようにタバコを吸う藤生の姿が!

「何やってんだよお前!」

藤生の手からタバコを没収し、アルミサッシに擦り付けて火を消した。

少し目が赤く腫れているので、多少は罪悪感を感じているんだろう。

「ばあばは旨い飯作ってくれて、父ちゃんはお前にそれを食わす為に一生懸命働いているんだぞ!?」

「うるせえなあ!1年近くずっと飯食えって言われりゃ嫌になるよ!」

いつもいつもしつこくて嫌だと藤生。

「何か言いづらいことがあればフォローするぞ。」

「お父さんどんな顔していた?」

と藤生が聞いてきたので俺は分かってんだろと言った。

そして腹が減った時は何か作ってやると約束。

その後藤生が寝静まった頃、俺は兄と酒を酌み交わしていた。

藤生とは一度学ランかセーラー服かで揉めてしまい、あまり話すこともなくなってしまったのだとか。

「もう1つ ちょうど一年前にもいろいろあったんだよ···。」

それは学校の水泳の授業でのこと。

クラスに馴染んでないくせに、女子から持て囃されたことが気に食わない男子2人に、バカにされたことがあるらしい。

「お前今 女子の身体エロい目で見てたろ?」

とか言われても藤生は挑発に乗らずに無視していたそうだ。

しかし本当は女だろうと言った男子達に、身体を押さえられてズボンを脱がされた。

藤生は相手の腕に噛みつき何針か縫う怪我を負わせてしまう。

逆に藤生も殴られて怪我を負うことに···。

「俺は揉め事があった後によく話し合ったよ。」

本当に最悪なことは免れたが、周囲と合わせていたらこんな事にはならなかったと兄。

例え”女”であることを明かしても、皆が理解してくれるわけではない。

兄にとって藤生は妻の忘れ形見···娘の傷付く姿は見たくなかった。

“普通に生きてくれ”

藤生のあの姿は普通だったのに、一番言ってはいけないことだと後悔している。

だが娘の殴られ腫れた顔を見て、冷静ではいられなかったと兄は打ち明けてくれた。

あいつにとって生き方を強制されているようで、多分凄く悔しかったのだと思う。

「俺は昔から藤生を一度も男扱いして接したことがねえんだ···俺のせいだよ···。」

「唯一男扱いしてくれるお前は藤生にとっての救いさ。」

因みに兄は彼の妻が自殺したことを、藤生に打ち明けてはいない。

産んですぐに母親が自殺したと知れば、自分のせいだと邪推してしまうだろう。

一通り胸の内を告白したからか、兄は満足して自室に引き上げていった。

時刻は22時52分

空腹に耐えきれず布団から身を起こした藤生。

腹が減って眠れないのもそうだが、虎匡との距離を縮めたくて仕方がない。

居間に行くとテレビを見ていた虎匡が、こちらに顔を向けた。

眠れないと打ち明けると彼はそこから空腹であることを推測。

食えるだけ食えと頼んでもいないのに、茶碗に山盛りの炒飯を作ってくれた。

「いやこんなに食えねえわ···無理だって。」

「なんだよそれ···意味分かんね···。」

そんなやり取りをしているうちに、意地を張っている自分がバカらしくなり、口元が緩んできた。

だから少しずつ旨い炒飯を口に運ぶことに。

「おう 遠慮せずにどんどん食え。」

虎匡は慎重184cmだから自分より沢山の燃料が必要。

それに比べ俺は151cmのちびすけだ。

昔から俺をからかい怒らせることを楽しんでいた虎匡。

だがこの懐かしいやり取りには不思議と怒りが湧かない。

「それにしてもお前随分綺麗になったなあ···。」

こいつは酔っているのか!?

または本心からか分からないが、他者から言われた誉め言葉に顔が火照るのを感じる。

虎匡との会話は楽しくあっという間に過ぎ去る時間。

時刻は午前2時58分

ここまで夜更かししたのは初めてだ。

そろそろ寝ようかと思ったが、隣には酔い潰れた虎匡が。

「おい虎匡!起きろよ!寝るならちゃんと自分の部屋で寝ろよ。」

声をかけ床に就く準備を始めるが、彼は動く気配なし。

仕方なく大量の歯磨き粉を付けた歯ブラシを、半開きになった口の中に入れた。

だが虎匡は歯磨きが終わってから、何故か俺の部屋に逆戻り。

しかも枕を乱暴に取られて大きい身体に寝床も奪われてしまう···。

仕方なく背中を向けるが虎匡が隣に寝ていると、落ち着かないどころかエロい気持ちになってくる。

今日再会した時から俺はおかしかった。

だから俺は···あろうことか眠っている虎匡の股関に尻を押し付けてしまう。

そして自分にはない立派な膨らみを、尻の谷間に嵌め込んでなぞった。

もうこれは虎匡への異常な好意に他ならない!

「はあっ···まさあっ···!」

あろうことか俺はトランクスを脱ぎ、自分の一番嫌いな場所を虎匡の股関に押し付けてしまう。

しかし俺は大声を挙げてでも、もっと早く虎匡から離れることを忘れていた。

今俺がやっているのどう見ても誘惑!

なんと虎匡は半開きの目でこちらを見ていたのだ。

それからの虎匡は酔っているのか、酔いが覚めているのか分からなかった。

しかしこちらの意思も確認せず、俺の身体のあちこちに触れてきて···。

濃厚なキスもされたし胸も揉まれた···遂にしちゃうのかな俺達。

ここで語り手は虎匡に戻る。

酔いが覚めてきた俺は強姦まがいのことをしたことを後悔。

流石にあそこまで酔っていたので、俺の相棒は機能していなかったはず!

だが家族しかもまだ幼い子に許されないことをしたのは事実。

翌朝

兄も母も出掛けた家で、俺は藤生に謝らなくてはと考えた。

「昨日はその···恐い思いをさせて悪かった···。」

宿題をしている藤生に素直に謝るも、こいつは俺がその気にさせたと怒り心頭。

藤生がここで軽蔑し非難すればそれで済んだのに。

ズボンを脱ぎ捨て昨日の続きをしろよと誘惑してきた。

「やめろっ···!」

言葉では言ったものの確かに俺は藤生に欲情してしまっている。

昨夜の最中だって小さな身体に無理やり圧し掛かり、組み敷きこいつの身体を貪った。

こいつはあくまでも家族のはず···こんなことをしてはいけなかった···。

「してくれないなら虎匡のこと一生恨むから。」

その言葉に俺は藤生を抱き抱えソファに放り投げた。

「もうこれっきりだと約束しろよ?」

そう言って半ば強引に脚を抉じ開け、彼女のパンツをずり下ろした。

露になる綺麗な秘部!

指で触れていくうちに俺の性欲は急上昇!

秘部を何度も指で擦ると藤生は白い液体を大量放出。

これで藤生を解放してやるも、身体の汚れを落としに風呂場へ向かう彼女の細い足は、ガタガタと小刻みに震えていた。

ああ···!俺はなんてことを···。

さて一歩踏み込んだエロに発展してしまったことで、いつもの日常に戻れるはずはなく。

俺は仕事を見つけ安いアパートにでも引っ越そうかと本気で考えた。

「せっかく来たんだ もう少しゆっくりしていけよ。」

「せめてあいつが夏休みの間だけでもいいから、遊び相手になってくれよ。」

結局兄の説得に押し切られるような形で、この家を早々に出ることは叶わず仕舞い。

さて一方の俺、藤生のほうはあんな事になった責任を感じていた。

欲情してしまったのは僕だ···。

にも関わらず全ての責任は自分にあると虎匡。

本来なら昨夜の秘事はあってはならないこと。

でもああでもしないと虎匡を引き止められないと思った。

弱みを握らないと正しさに捩じ伏せられて、かれを繋ぎ止められない気がしたんだ。

せめてこの一夏だけでもいい。

時刻は13時23分

ヂリリリリン!ヂリリリリン!

僕が虎匡と距離を取るようになってすぐ、成田という男から電話が。

どうやら男だけで飲みに行こうという成田の誘いらしい。

「同級生と遊びに行く約束?僕とは遊んでくれないんだね?」

気まずい空気が流れるなか、俺は虎匡に明日車で学校まで送ってもらうことにした。

委員会があるからな。

翌日

ほとんど人も家もない田舎道を走る1台の車。

本来なら学校に行かなければいけないが、なんだが嫌になった。

学校に着いたら虎匡と離れなければならない。

だから後部座席から身を乗り出し、タバコに火を付ける仕草をしたんだ。

「あっお前ェ!何やってんだよ!?」

慌てて後ろを振り向いた虎匡。

「事故るよ?学校なんかいいからドライブ行こうよ。」

俺は昔よく行った雑木林の場所に行き先指定。

到着した雑木林は人気がなく何かをするには好都合。

座席に頭を預け窓の外を眺めながら俺は、水泳の授業の時女子の身体を見て、あんな身体になりたくないと思ったと打ち明けた。

「本当は性転換手術がしたいんだ。」

「でも僕は忘れ形見だし出来ないよね···。」

性転換手術は親に猛反対されるから現実味はない。

男になれたらこの苦しみから解放されると思うが···。

「どうせ出来ないならさ···この身体でもいいと思うようにセックスしてよ。」

このとんでもない発言に虎匡である俺は。

「忘れ形見に···家族にそんなことはできねえよ···。」

「なんでさ?僕達は血が繋がっていないし虎匡もそろそろ結婚を考える時だろ」

こういう展開になることは分かっていた。

しかし俺は藤生を大切に思っているし、欲情する自分に勝てず夏の間だけ身体の関係を続けることを了承。

「このことは絶対にバレちゃいけないぞ。」

「うん。」

ここで藤生が全力で拒否れば、普通の日常に無理やり戻ることも出来たかもしれない。

しかし彼女は肯定の返事をし、俺に本当にいいのかと確認してきた。

俺が返事を出来ずにいると、ベルトの金具を外した藤生が俺の膝の上に股がってきて···。

「生理がないから今は中に出しても平気だよ。」

積極的に俺を誘惑してくる始末。

しかもこういうプレイが好きだろうと、犬のリードのようなものまで用意。

だから俺は藤生に舌を出させて濃厚なキスをしてしまう。

とはいえまだ戸惑いがないわけではない。

口を拭い躊躇する素振りを見せたが藤生は待ってはくれなかった。

「僕はもう準備できてるよ。匡のここだってこんなに···。」

頼んでもいないのに藤生は自ら股を開き、俺が持つ邪魔な理性を断ち切ろうとする。

「藤生よう···俺もう腹ァ決めたからな。」

誘惑してきたのは藤生のほうだ。

痛がろうが血が出ようが、自分が満足するまでこいつを求め続けてやる。

しかし藤生の秘部はガチガチで、とても俺の男の象徴は入りそうにない。

だから指で愛撫でしてから少々強引にその指を突き入れた。

膜が破られ血が出たがもう俺の指は止まらねえ!

しばらくすると藤生の秘部からは、決して少なくない血がポタポタと垂れてきて···。

ああっこいつをぶっ壊したい!

分かっているさいけないことだとわ。

だがもうここまで来たら俺の暴走は止まらなかった。

俺は藤生を膝の上に乗せると本当にいいんだな?と何回か彼女に確認。

「何回聞くんだよ···いいって言ってるじゃないか。」

家族の処女を奪うことの罪悪感が消えない俺。

しかしもう俺の象徴は藤生の秘部の目の前だし、我慢しすぎて破裂寸前。

「ほら挿入るからもっと力抜け。」

遂に俺の象徴は藤生の中の最奥に到達。

ここまで来てしまったんだからもう後戻りは出来ない。

俺は藤生の中で強引に己のモノを動かし続けた。

「俺の気持ち良かった匡?」

「ああ良かったよ···。」

やってしまったと思っても今更だ。

藤生のほうから誘ったんだ俺は悪くねえ。

23時56分

風呂上がりの藤生はぎごちない足取りで俺の部屋に入ってきた。

行為の後歩くこともままならず、秘部から血が止まらないのだという。

パンツには血が付着しているし家族にバレてしまう。

藤生は途方に暮れるも、実は俺は処女との行為が初めてでよく分からない。

正しい対応方法が分からず気まずい空気が流れる室内。

とりあえず俺は彼女のパンツが汚れたらその都度洗うことにした。

今日の分は家族に見られないうちに即洗う。

「じゃあもう···今日は寝るね···。」

「ああ···。」

隣の部屋に引き上げていった藤生。

襖の隙間から漏れ出していた照明の光は、しばらくすると消えて暗くなった。

手元には大きな血の染みが付着した男児用ブリーフ。

これを俺がやったのか···。

今俺の中にあるのは反省ではなく満足感のようなもの。

血が付いているにも関わらず、己の象徴をブリーフで包み込みしごいた。

行為の間今日セックスした少女の姿が浮かんだ。

13時16分

ベッドの上に座る藤生は何故か首輪をしていた。

似合っているよね?と聞かれたので俺はあほかと言ってやったさ。

でも本当は照れ屋だ。

どうやら血は無事に止まったらしいが、藤生は俺の膝の上に乗りチューをおねだり。

お互いに舌を絡み合わせ、俺のほうは藤生の未発達の胸まで触った。

こうなると男の象徴は無意識にテントを張ってしまう。

「したければしてもいいんだよ?」

昨日の今日だしまた血が出るかもしれないし、生理かもしれないと心配だ。

でも藤生は一度セックスの味を知ってしまい、粘りに粘ってきた。

「セックス以外でもお前の気を紛らわせると思うんだが。」

「いいけどさ 代わりに俺の身体目一杯好きなようにしろよ。」

藤生は箪笥の上にあったアダルトグッズの箱を降ろした。

買うだけ買って使うことのなかったアダルトグッズ。

だけど隠してあるのがバレたことで、俺は途端に恥ずかしくなってしまう。

「どうかな?これを僕に使ってみないか?」

確かに藤生に使ってみるのも悪くない。

俺がそう決断すると藤生は自らバスタオルを敷き、床に寝転び己の足を抱え込んだ。

これはもう誘惑しているようにしか思えない状況。

彼女が興味を示したのは秘部に使用するポンプ。

それを秘部に宛てがい吸い上げると、彼女の身体は秘部を中心にぷるぷると揺れ出した。

アイマスクで視線が遮られているので、予期せぬ状況に込み上げる被虐心が身体を小刻みに震えさしている。

しばらくして熟してきた秘部に俺が流し込んだのはローション。

そして二本の指を入れると左右に動かし刺激。

中指でGスポットを押すように撫で、人差し指もそこに加えれば秘部内には血と白い液体が溢れ出した。

出血というのは背徳心を煽るファクターだ。

「あと10秒続けるぞ。」

残り1秒で絶頂に達した藤生は、蛙のような下品な声を必死に堪えていた。

そして約束の10秒が経過しマスクを外してやると、秘部はかなり腫れ上がっていて···。

「匡のが···ほしい···。」

しかし藤生の熱はまだ覚めずにおねだり。

だから俺は秘部の中に今度はボトルから水を注ぎ込んだ。

その入口に少し指で触れては離す行為をしていると、水で満たされたはずの内部からは、白い液体が大量に流れてきた。

今度は中指と人差し指の二本を奥深くに何度も動かすと、快楽から苦痛の声へと変化。

連続の絶頂から水と白い液体は藤生の秘部から大量放出。

満足したようで藤生はその余韻に暫し酔っていた。

さてこの後買い物に行く約束をしていた2人。

その前に虎匡も浴室を使うだろうと、藤生は部屋に呼びに行った。

そこには自慰で果てた後そのまま寝てしまった虎匡の姿が!

彼の部屋は行為の後片付けられてなくてそのままだ。

俺が我が儘言ったせいで···。

流石に悪かったと感じた俺は、虎匡を起こさないように部屋を片付けることにした。

18時22分

昨日から藤生の生活態度に変化があった。

それは俺·虎匡と禁断の関係になってから、食事をまともに取るようになったことだ。

兄から藤生に何か言ったのかと聞かれたが、本当のことなんて言えるわけがない。

嬉しそうな顔を兄は見せてくれたものの、俺は胸をえぐられたような気持ちになる。

しかし藤生はわざとらしい、あざとい微笑みをやめようとはしなかった。

「ねえ匡 今度はイラマチオしたい。」

「そうしたら気持ちよくなってぐっすり眠れるからさ。」

俺の持っているエロ本を勝手に見て覚えたようだ。

こんなことでいいのだろうか···。

だが俺は藤生に細い太ももを左右に開かせ、両胸と秘部に小さな吸引機を装着。

そして自らの象徴を藤生の口内に差し込んだ。

激しい動きに苦しむ彼女だが、もうこの動きは止められない。

事が済んだ後、藤生の顔はいろいろなものでぐちゃぐちゃになっていた。

しかしまだ満足出来ない彼女は更に催促。

胸の吸引機を外すと胸乳首はかなり腫れ上がっていた。

藤生は俺の望む肉体に改造されていくのが嬉しいらしい。

俺は乳首に夢中で吸い付き、秘部の吸引機を外した。

ちょっと苦しいかもしんねえけど良い仕上がりだ。

胸同様ぷくっと腫れ上がった秘部。

まだまだこんなものじゃ終わらない。

様々なアダルトグッズを試し、仕上げとばかりに藤生の秘部に口を付けその中身を吸った。

場面は切り替わり家の中の掃除に夢中で取り組む虎匡。

最近の虎匡は掃除をするのにやけに熱心だ。

きっと祖母も父も仕事に行っているのに、自分だけしないことに後ろめたさを感じているのかもな。

風呂場の掃除をしている虎匡の腕に、首輪をした俺は絡み付いた。

「今日はお尻の穴にしてもらいたいな。」

四つん這いになり尻を虎匡のほうに向けると、彼は器具を使って後ろの穴に何かを流し込む。

それが何かはここでは内緒。

下腹部が圧迫され壁に背中を付けないと立っていられない。

そんな俺の乳首と後ろの穴を、虎匡はいたずらし放題。

嫌なはずなのに自分の意思とは関係なく、前後から変な液体が滝のように吹き出してしまう!

風呂場は皆が使う共用の場所。

それが今は俺·藤生のアレな匂いで充満していた。

まだ満足出来ない!もう一度あの液体を流し込んでほしい!

俺の願いを虎匡は聞いてくれたようで、前後の穴をこれでもかというぐらい開発!

さて···別の日

既に祖母は仕事で外出中。

邪魔者がいない間に俺は虎匡の手でイカせてほしいと頼んだ。

もう足は広げてあるし準備万端。

今回活躍するアダルトグッズは真空ポンプ。

これで前後の穴を吸い上げ開発するらしい。

俺が止めないのを良いことに、虎匡は複数のアダルトグッズで俺の秘部を開発し放題。

全て身体の開発には必要不可欠なマニアックなもの。

またもや新たな領域への一歩を、踏み出してしまった。

しかしまだまだ俺達の欲求は収まらず、虎匡は俺をベッドに横にした。

そして自分のパンツを脱いで放り投げ、男の象徴丸出し状態に。

「早く匡のを僕の中に···。」

「だからセックスはしねえって。」

電マを下腹部に当て振動させることで、繋がっていることを意識させてくれているようだ。

途中から電マは手に代わるも犯されているような気持ちになり、俺の身体は熱く燃え上がった。

それから虎匡は俺の口内に発射をしてくれ、何度目かのエッチは終了。

ここからの語り手はまた虎匡に切り替わる。

ある日のこと兄は父親として、藤生を釣りに誘った。

しかし匡は父親と一緒に行くのを嫌がり、俺が一緒に行くのかと聞いてきて···?

買い物に行くと言ったが藤生が悲しそうな顔をするので、俺は彼女の釣りに付き合うことに。

今も昔も父親とは距離を置き、俺にはべったりだ。

だが俺との関係は間違っている···父親と関係を改善して正しい方向に進むべきだとは思う。

そう思った矢先に藤生は俺の布団に侵入!

ズボンを脱がし自らの秘部を見せつけながら、俺の男の部分を足でいじめてきた。

「てめえ···家にいる時はやめろって言ったはずだ!」

抗議の声など聞く耳を持たない藤生は、ぐりぐりと男の象徴を好き勝手にいじる。

虎匡は家族が在宅中にセックスをねだったことを怒っていたが、今度はブリーフ越しに股関を鷲掴みにされ興奮状態。

もう我慢できねえよチクショウ!

大好きな虎匡は足が大きく開いた状態で、僕を柱に括り付けるように縛り付けた。

かなり無理な体勢であるのは変わらない。

「やっと匡の◯◯◯入れてくれるの?」

それは駄目だと言って虎匡は大量のばさみを用意し、腹部から秘部の辺りをしっかりと挟む。

そして前後の穴をローターや電マで開発。

遂には太いアダルトグッズを秘部の奥深くまで突っ込み、ピストン運動まで始めてしまう。

洗濯バサミで挟まれたり手で秘部をバチンバチンと叩かれ、藤生の身体は傷だらけ。

それから休む暇もなくお次は電気責めで身体中の筋肉を刺激。

身体の内部にまで届くヂリヂリとした痛みは性感帯を刺激するんだ。

今の俺の秘部には吸引機も取り付けられている。

「壊れるぐらいメチャクチャにしてって言ったのはお前だぞ?」

確かに虎匡が言うようにもう行くところまで行くしかない。

「やめてって言ってももうやめないからな。」

「こうでもしないとお前の変態◯◯◯収まり効かねえから。」

身体中のあらゆる部分を刺激され、もう何がなんだか分からない状態。

ここからは再び虎匡談。

性具を外した藤生の目は虚ろで気を失っているようだった。

しかし呼吸に乗じて伝わる甘い声は、いつまでも心に残っていたさ。

ある日のこと。

虎匡は久しぶりにある綺麗な女性と再会した。

彼女は自分姉の子供を預かっているらしい。

因みに今は藤生と家から1キロほど離れた場所にアイスを食いに来ている。

同年代の男女と小さい子供は家族のようにも見えるだろう。

だが実は彼女は昔のセックスフレンド。

こうして再会するのは結構気まずかったりする。

勿論藤生に本当のことなど言えるはずもないが···。

さて昔のセックスフレンドと別れ、俺は藤生の白く細い手を引いて家に向かった。

しかし藤生は俺を人気のない路地に連れ込み、じっと俺を見つめている。

「ねえ俺とセックスしてよ。」

時と場所を弁えずに誘ってくる藤生。

それ以上にこれは禁断の関係で、タイムリミットがあることに他ならない。

藤生にもいずれ好きな人が出来て結婚する時が来るはずだ。

思春期の少女が打算的な関係に落ち着くなんて思えないからな。

好意を寄せられていることに気づいても、気付かないフリをしなければ!

だって次にセックスしてしまったら本気で藤生を愛してしまうから···。

「帰るぞ。」

この日何事もなく家に帰ってからは、それから2日間藤生に迫られることはなかった。

しかし藤生は諦めてはいない。

3日目の夜だったか身体に重みを感じ目を覚ますと、俺の布団にあいつが侵入していたんだ。

しかも俺の乳首を舐め回しながら、男の象徴に顔を寄せてきた。

「夏休みの間はこの◯◯◯は僕のモノだ。」

そう言って華麗なる舌使いで俺の象徴を遠慮もなく舐めてくる。

舐めてくるどころか口内にも入れ、激しく動かすものだから俺の相棒は限界突破!

白い液体がこれでもかと言うぐらい出た。

まったくいつも藤生は好き勝手にやってくれるぜ。

だが今となってはもう悪い気はしないし、藤生への愛おしさがあって仕方ない。

翌日午前中

今日の藤生は久しぶりに虎匡と別行動。

虎匡は留守番で、一緒にいるのが気まずいはずの父親と釣りに行くことに。

父親と二人きりの車内は本当に静かだ。

目的地の海までの移動中、お互いにラジオを聞くばかりでほとんど無言だった。

13時42分

海に到着してからも特に会話がなく気まずい空気が漂った。

「学校楽しいか?」

「別に···。」

「そうか···実はお父さんも学校が嫌いだったんだよ。」

父親はガリ勉で勉強していた記憶しかないそうだ。

彼が学生時代のことを話したことなんてほとんどない。

「まあちょっとカッコつけようとしてタバコ吸っちまった時もあるよ。」

「まさかお前も吸ってないだろうな?」

俺は咄嗟に嘘をついたが父親にはお見通しだ。

「お前はうちの大事な一人息子だ。恥をかかすことはすんじゃねえぞ?」

もうタバコを吸うのをやめると話したら、父親はそれを信じてくれた。

帰り道

行きはあれ程息苦しかった車内も、今は気まずい空気はない。

たった数時間で一年以上に渡るわだかまりが、薄いできているのを感じる。

「藤生さ···お母さんのことは聞きたくないのか?」

ふいに口を開いた父親はやや曇った声で聞いてきた。

気にならないと言ったら嘘になるが、言いたい時になったらでいい。

でもこれだけは教えてほしいと俺は、父親に母親のことが好きだったかと確認した。

「ああ 大好きだったよ。」

「父さんと母さんは当時は学生だったんだが、お互いに愛し合って子供を作ったんだ。」

「お母さんと一緒に過ごせた時間は短かったけど幸せだった···。」

だから好きな人が出来たら後悔しないように、大切にするんだぞと話す父親。

「ねえもし仮にさ···女なのに男として生きている僕が好きになったらどうする?」

「性別なんて気にするな。大切なのはお互いの好きだという気持ちさ。」

正直否定されると思っていたが、父親は僕の考えに賛成してくれた。

父さんと一緒に外出して良かったな。

01時12分

男友達と唯一の女友達あーちゃんと飲み歩きをしていた虎匡。

2人の男は今公衆トイレで用を足していた。

待っている間はあーちゃんと俺の二人きり。

「ねえ九磨 潰れたフリして2人で抜けない?」

行き先はあーちゃんの部屋がある賃貸アパート。

こんな美人な独身女性に誘われたら断らないのが普通だが、俺は彼女の提案を断った。

そういえばヤルだけヤッた後に、早くどっか行けよと言ったこともあったな。

あーちゃんとは喧嘩した後にすぐ仲直りした。

「あのさあーちゃん···もしお前の甥がでかくなって迫ってきたらどうする?」

「うわあ それはマジあり得ないんだけど。」

そうかやっぱり頭おかしいか。

「やっぱりお前の家泊まることにしたよ。」

もうこれ以上藤生との関係にのめり込んだらヤバい。

だからあーちゃんと久々のセックスで忘れようとしたが···。

「ごめんよあーちゃん···俺ぁ最低の男だ···。」

身体だけの関係、愛のない関係に対して俺は急に絶望的になった。

「うん、とりあえず落ち着こ。」

「実は俺好きな人がいるんだ。」

優しい女友達あーちゃんは、俺のことを心から労ってくれる。

突き放すようなこともしてきたのに···。

「どうせ俺みたいな人間と付き合ったら相手も不幸になっちまう。」

こんな恥ずかしことを相談出来る人なんて彼女だけ。

特にアドバイスがあるわけではなかったが、俺の話を最後まで聞いてくれた。

あーちゃんのお陰で少し気持ちが楽になった気がする。

帰宅後

藤生とはあまり顔を合わせたくないと思いつつ、台所の前を通りかかると兄の姿が見えた。

兄は一年以上も藤生にびくびくしながら悩んでいた人。

でも久しぶりに腹を割って話すことが出来たと兄。

「お前が帰ってきてくれて本当に良かったよ。」

彼の言葉を聞いた途端、もう俺はこの家にいることは出来ないと思った。

ああ···早く仕事を見つけて何処か遠くの場所を借りて住まなければ!

そうしなければこの夏が終わる前におかしくなってしまう!

だから俺は家にいた藤生に、今日から違う場所に住みたいと言った。

「見せたいものがあるからこっちに来て。」

しかし俺の動揺を知ってか知らずか藤生は、居間に俺を連れ込んだ。

今の時間家族は仕事で留守にしている。

「俺の全てを見せてやるよ。」

そう言って藤生は俺の膝の上に股がり、濃厚なキスをしてきた。

「嫌だ!やめてくれ!」

「匡は僕のこと嫌いなの?何処かに行っちゃうなんて嫌だよ···。」

俺はなんとか理性を働かせようとしたが、あまりに積極的な藤生に白旗を上げるしかなかった。

もう俺は我慢しねえぜ!こいつをメチャクチャに犯してやる!

この瞬間理性がほとんどない獣となって、藤生の中に俺の男の部分を突っ込んだ。

今までどれだけ我慢したと思っているんだ?

そっちがそのつもりならもう俺は止まらないだろう。

だから何度も繰り返し藤生の中で俺の◯◯◯を激しく動かしたよ。

だがまだ俺の股関は熱くたぎって仕方ない。

今度は彼女をうつ伏せにさせ、後ろの穴に遠慮なく挿入した。

勿論前も後ろも同じぐらい気が済むまで···。

この関係は夏までにすると誓ったはずなのに!俺はお前のことを離したくないんだ!

それは藤生も同じで、一生僕のものになってほしいと言ってきた。

互いにいけないことだと分かっていても、罪悪感があってももう後戻りは出来ない。

「愛してるよ虎匡。」

「俺もだよ藤生···もう絶対離さない。」

僕達のいけないことはきっとこの先もずっと続くだろう。

僕達いけないことしてる止まらない禁断の愛は永遠に!の感想

主人公の虎匡は背が高くがっちりとした男らしい男。

一方ヒロインの藤生は白くて細い身体をしていますが、どこか男性にも見える人物。

なのに非常に魅惑的で、読者をぐっと引き込み離さないのが本作。

ストーリーはハードなプレイばかりで進行するものの、全体的に物語が成立しているのが凄い!

純粋にエロを楽しみたい人でも、ストーリーは引き立て役に回ってくれます。

文字小説のような詳細な描写はエロパートでもしっかりと存在。

エロ以外の感情もありますが、読者が抜けるような展開をしっかりと用意してくれていてありがたいですね。

イラストの綺麗さも合わさり、自然とそんな気持ちにしてくれるのでしょう。

作品をちらっと見るだけでは少女性愛的な部分が強いと感じる方もいると思います。

しかし精神年齢は幼い子供のものではありません。

流血のあるシーンが苦手でなくエロが好きなら、ストレスなく読み続けられる良作。

エロCGとしては勿論文学作品として見てもかなりのクオリティでした。

色から伝わる光の加減がとても美しく、また1巻完結でも余韻があり想像を掻き立てられます。

登場人物が何に悩んでいてそれをどう乗り越えていくかが、しっかりと伝えられているんですね。

家族でも血縁関係を持たせていないのは、ストーリーの結末に希望を抱かせるため。

ヒロインの藤生の愛はどこまでも深く、異常なようにも思えますが中高生が初恋の人に抱く感情にも似ています。

「私にはこの人しかいないんだわ!絶対この人と結婚する!」

と強く願って半年後に別れるような物語かも?

とにかくいろいろと考えさせられる作品なので、マニアックなエロが好きな方は是非ご一読を!

興味のある方ならきっと購入して良かったなと思えるでしょう。

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