漫画ネタバレ

女神のカフェテラス9話ネタバレ!春の新メニュー作りで白菊が・・・

2021年4月14日発売の週刊少年マガジン20号掲載の「女神のカフェテラス」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

「ファミリア」は開店から大盛況。

そんな中、流星は「お店を守りたい」という思いから、頑張りすぎている様子。

「お前の生活くらい俺が面倒見てやるから安心しろ」

そんな隼の言葉に、流星は胸打たれるのでした。

女神のカフェテラス8話ネタバレはこちら

女神のカフェテラス9話ネタバレ

オープン直後は大盛況だった「ファミリア」ですが、1週間後には客の姿はほとんどなくなっていました。

隼はこんなもんだと予想していたと口では言いますが、紅葉に顔が引きつっていると指摘されます。

彼はまさか株が大暴落して運転資金が足りなくなるとは思っていなかったため、何とかしなければジリ貧だと焦っていたのです。

 

そこで隼は別働隊を編成し、桜まつりに奇襲をかけることにしました。

桜まつりとは毎年春先にやっているイベントのことです。

イベント中は花見客がたくさんやってくるため、そこで「ファミリア」も駅前に出店するとのこと。

もしコーヒーを気に入ってもらえれば、店に来てくれる客も増えるはずだと考える隼。

店を閉めるわけにはいかないので、桜まつりとカフェでメンバーを分けるようです。

 

そしてコーヒーだけでは心もとないということで、隼は白菊に協力を要請し、春らしい新メニューを考案することにしました。

白菊が考えた新メニューは、桜のリキュールを使ったクッキーでした。

それなら歩いてお花見しながら食べられるという白菊。

そして早速クッキーを焼き始めます。

そこへ流星が何か手伝うことはないかと張り切って現れました。

しかし何も手伝うことはないと邪険に扱う隼。

すると流星は拗ねてしまいました。

隼は慌ててイベント中は、この店を流星に任せるつもりだということを伝えます。

一人は店を仕切れる奴を残しておきたい、期待してるぞ仕切りの天才!という隼に、流星はそこまで言うなら任せておきなさいと満足げに言いました。

そんな中、白菊はまさかこうして隼くんと一緒に働くことになるとは、あの時は考えもしなかったと話します。

それを聞いた隼は、白菊が祖母から自分の話を聞いた時のことを言っているのだと思い、東大までいって喫茶店を継ぐとは思わないよなと返します。

さらに隼は料理の上手い白菊に、どこかで料理を習ったのかと尋ねました。

すると白菊は習ったことはないものの、料理を好きになるきっかけはあったと答えます。

子供の頃に父と一緒に出掛けたとき入ったお店で、とてもいい匂いがしたのだとか。

そば屋のカレーうどんとかか?と聞く隼に「ううん・・・もっといい匂い。仕事で汗かいた時の隼くんみたいな」と答える白菊。

そんな彼女の言葉に隼は一瞬凍り付きます。

白菊は冗談だと笑いますが、隼は困惑気味。

しかし次の瞬間、白菊は我慢できないと言って、隼に抱き着きました。

どうやら彼女はクッキーに入れたリキュールの気化したアルコールで酔っ払っているようです。

さらにその様子を流星が目撃してしまいました。

流星は隼が真面目に新メニューを考えるフリをして、白菊に酒を飲ませてエッチなことしたかったのだと勘違いし、彼の首を絞めました。

 

一方家では桜花が春っぽい制服を新しく作り、秋水がそれを着て喜んでいました。

そこへ慌てた様子で隼がやってきます。

桜花は嬉しそうに自分の作った桜のカチューシャを見せますが、隼が「ちょっと貸せ!」と言って、それを奪いました。

その時、白菊が隼を追いかけてきます。

白菊はなぜかパンツ一枚しか履いておらず、隼は「とにかく隠せ!」と言って、彼女の胸をカチューシャで隠します。

お花が咲いたと喜ぶ白菊。

すると秋水と桜花が怒りだし、隼に鉄拳制裁を喰らわせました。

 

結局新メニューは、紅葉が以前祖母と一緒に考えた春っぽいクッキーに決まりました。

そして隼は桜花と秋水と共に、桜まつりに向かうのでした。

女神のカフェテラス9話感想

白菊は隼と過去に接触したことがあるようですが、隼は覚えてないようですね。

そして桜まつりはどんな展開になるのか楽しみです!

次回の女神のカフェテラス10話が掲載される週刊少年マガジン21号は4月21日に発売されます。

女神のカフェテラス10話ネタバレはこちら

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