漫画ネタバレ

Connect-少女は触手と愛をつむぐ-ネタバレ!謎の触手ギィギ!

DLsiteで掲載中のConnect 少女は触手と愛をつむぐについてネタバレをまとめました。

触手ギィギはお嬢様から離れない!彼はお嬢様の中が大好き!?

場面は貴族の男らしき人物が、広い空間で謎の儀式をしているところから始まります。

男の目の前にある祭壇には、おぞましい悪魔の彫刻のようなものがありました。

床に目を向けるとそこには金色に光輝く魔方陣が!

古い書物を見ながら男はある呪文を唱えます。

すると魔方陣から召喚されたのは、不完全な怪物(触手と言ったほうがいいでしょう)!

「材料のせいか···。」

とガッカリする男の様子から触手は完全な失敗作。

「しかしあと一歩のところまで来ているんだ···。」

待っていておくれと男はペンダントに入った写真に目を向けました。

そこには美しい女性と彼女に抱かれた美少女の姿が!?

とある日のことある屋敷にて···。

場面は広大な屋敷の主人の娘であるルシェットが、ミィという白くてふわふわな猫を追いかけているところに切り替わります。

この小さな猫は、メイドのヘイネルにも内緒にしている秘密の友達。

まだ誰にもミィの存在を明かしていません。

さてミィが逃げ込んだのは立入禁止になっている父親の部屋。

入るなと言われているのに部屋の中にいる猫の存在が気になるルシェット。

「ルシェットお嬢様 お食事の時間です。」

運の悪いことにメイドのヘイネルがこちらに近付いてきました。

これはまずい!

ルシェットは苦手なメイドから逃げるように、一端はその場から去っていきます。

しかし数日経ってもミィは帰ってきません。

これはおかしい···そう思ったルシェットはある事を決断。

それは父親が留守の間、ある決まりを破ること!

父親が立入禁止にしている部屋に侵入することです。

どんな危険が待ち受けているか分からないし、引き返すことは出来ないかもしれない。

バキッ

にも関わらずルシェットは室内に侵入。

何故かバキッという音と共にドアが開いてしまいます。

重要な部屋なのに鍵がかかっていなかった?いや壊れていたのかも?

ランタンの灯りに照らされたのは、薄暗く何が潜んでいるか分からない室内。

ルシェットはきょろきょろと周りを見渡しながらミィを探しました。

机の下や本棚の隙間など可能性のあるあらゆる場所です。

すると···何処からか声がして···!?

「そこに誰かいるの···?」

ランタンの灯りに照らされたのは檻!その中にはうじゃうじゃとうごめく赤い触手の姿が?

(一体これは何だろう···。)

不審な生物なのにも関わらず距離を縮めたルシェット。

ギイィィ ガシャン

それを待っていたかのように赤い触手は彼女に絡み付き、グイグイと引きずりました。

その衝撃で何故か鍵が開き、檻の外へと投げ出された触手。

「お父さまの大切なものかもしれないのにどうしよう···。」

とルシェットは逃げもせず触手(タコのような生物)の側で、オロオロと泣くばかり。

彼女の顔は涙でぐちゃぐちゃ。

触手は泣かないでよ!と言わんばかりにぬちゃぐちゃと涙を拭いてくれました。

どうやらこの心優しい触手は怪我を負っている様子。

しばらくすると動かなくなってしまいます。

普通ならなんだこの不審な生物は!?と放置するはずが、ルシェットには見て見ぬふりが出来ません。

慌てて謎の触手を連れ帰り、思いつく限りの手当てをしたのです。

それにしてもミィは何処に行ってしまったのかしら?

きっと狭いこの部屋を脱出して、遠い場所に旅に出たんだわ。

ミィが元気になってほしいと願いながら、触手の回復を願う心優しき少女。

さて彼女の治療の甲斐があり、触手はみるみる内に回復!

角を合わせると猫のように見えなくもないので、意外と可愛い奴です。

にょろにょろとした虫が嫌いな人なら、近付きたくもない見た目でも、ルシェットにとっては大切な友達。

いつもギィギと鳴くのでそう名付けることにしました。

しかしギィギが元気になっても、大人にバレたら取り上げられ酷い事をされてしまう!

友達を隠す為部屋の隅に隠れてもらったり、こっそり野菜を頂戴したりと大変な毎日。

ギィギは知能が多少あり、食事を食べなくても生きていけるようです。

だから特に世話をしなくても、元通りになるのに時間は掛かりませんでした。

この生物は蛸に似ているから海の生物?お父さまが連れてきたことは確かのはず···。

ある日のこと、部屋でギィギについて調べていたルシェット。

コンコン ガチャ

「まあお嬢様···。」

間が悪いことにメイドのヘイネルが、ドアを開け部屋の掃除に来てしまったのです!

慌ててルシェットはギィギをロングスカートの下に隠します。

「どうかされましたかお嬢様?」

「いや···あのっえーと···ひゃんっ!?」

なんとこの触手はかなりの癖者!

ルシェットに世話になっているにも関わらず、パンツの外側から秘部に触れ始めました。

さらにそのままパンツの内側に触手が侵入!

ずる···。

ギィギの暴走はまだ止まらず、彼女のパンツを脱がしその奥にある秘部へと触手を突き入れていき···。

(なっなんでこんなにぐにぐにされるの···からだの中があつい···。)

「すっすみません···少しひとりにっ···。」

「かしこまりました。」

なんとか部屋の外にメイドを追い出すことに成功。

しかしスカートの中···いやその更に奥深くはギィギのせいでヌルヌルです。

そんな時初めて見たギィギの口。

ガバッと開いた大きな口の中には複数の鋭い牙。

ギョアァァアア

「ごめんねギィギ いたかった?」

体から離すのに口の中に手を入れたことで、苦しそうにうめき声を挙げました。

それにしても巨大な口はどう見ても化物。

でもルシェットにとっては大切な友達で、彼?と過ごす時間は非常に特別なもの!

入浴する際も勿論ヌルヌルのギィギと一緒!

しかしお湯のせいなのかブクブクと息が出来ません。

このままでは窒息してしまう···。

急いでお湯を抜こうとした彼女は、つるつるとした浴室の床で滑り転倒!!

浴槽の水は全てドロドロ、それ以上にギィギの体調は更に悪化しているはず。

···ところがこの触手、ルシェットの秘部にまたもや侵入。

余程彼女の”中”が好きなのか、奥深くに突き入れ激しく動きます。

(体に力が入らない···。)

立つことも出来ず2人だけの浴室で、ルシェットはギィギにされるがまま。

いつの間にかギィギはルシェットの体を優しく撫でていました。

やり過ぎたと反省しているのかも?

この日の夜

あんなことがあっても彼女はギィギを見捨てません。

寝室で寝る時も勿論ギィギと一緒です。

すると彼は布団の中に滑り込み、ルシェットの秘部に一直線!

またまたパンツを脱がし秘部を口で吸い、その長い触手を奥へ奥へと突き入れました。

せっかく気持ち良く寝ていたのに、エロ触手のせいで目を覚ましてしまうルシェット。

しばらくすると満足したのか彼女の上を占領し、ギィギは眠りに落ちます。

人間と触手の違いはあれど2人は何時でも何処でも一心同体!

結局そのままルシェットも寝てしまい、翌朝はベッドも寝着もギィギの汗で湿っていました。

その日からギィギは今までにも増して元気になり、片時も彼女から離れなくなった様子。

(なんだこの鬱陶しい触手は!)

そんな思いに一度もならず、急に世界が色づいてきたような不思議な日々。

ルシェットにとってはとても心地よい日々を過ごしました。

さて寂しきかな時が経つのは早いもの···。

ある時この屋敷の主が長い旅を終えて帰ってきたのです。

彼がルシェットとギィギにどう関わるのか?

それはまたのお楽しみ···。

Connect 少女は触手と愛をつぐむ謎の触手ギィギ!の感想

本作品はヒロインと触手の愛情物語!更に濃厚エロシーンが盛り沢山!

主人公の相手は触手ということで好みは分かれると思いますが、触手好きの方にはオススメの作品。

これでもかという位にルシェットの一番大切な部分を、触手が攻めまくります。

入浴中も就寝中もまったくお構い無し!

わざわざ秘部を狙うということは、初めてルシェットのスカートの中に入った時、味を占めてしまったに違いありません。

優しいけどその行動が少し怖い触手のギィギ。

ここからは配信先のDLsiteの評判ですが、可憐な少女がエロスの世界に足を踏み入れる様子は魅力的。

触手が性知識ゼロの少女を”こうやるんだよ!”という具合にブイブイ言わすのはドキドキです。

粘液や服の皺、光や背景の様子まで細かく描かれていて、Hシーンに引き込まれていく方多数!

断面図の描き方が上手くルシェットが様々な体位になってくれるので、読んだ方にはその部分も評価されています。

触手自身は表情もなく言葉も喋らない生物なので、何を考えているのか全く分かりません。

しかしルシェットが触手に向ける友情·愛情は本物!

純粋な気持ちで触手に接する少女にはすぐに感情移入出来るでしょう。

相手はかなりいたずらっ子な触手ですが、悪気がないところが人によって憎めない奴だと思えるのではないでしょうか?

本当にちょっと隙を見付ければ、ルシェットの中を求める困った触手。

でも本人が嫌がっていないのと、固い絆を築いていくので結構感動出来るストーリー。

サンプルの絵やキャラ設定に惹かれた方は、一度読んでみることをオススメします!

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍