漫画ネタバレ

俺は大魔導士だ!95話ネタバレ!自国防衛作戦開始せよ!!

ピッコマで掲載中の俺は大魔導士だ!【95話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

ここは中国政府の某組織。

司令室のモニターに映し出されたのは、全焼した北京だった。

アンデッドに対し太陽召喚という超絶スキルを使用した結果だ。

前世が大魔導士な吉澤覚は、涼しい顔で上空から眼下の様子を見つめている。

「こりゃやり過ぎたかな。」

都市を破壊しまくったことで、中国政府から抗議を受けるのはごめん被りたい。

「状況確認もできないし水魔法で冷やすか。」

ブワッ

すると大量の水が出現し周囲の火災はあっという間に鎮火。

そして吉澤覚のすぐ真下には一体のアンデッドが!

オーラを身体中に集中させることで、肉体を保っていたようだ。

敵アンデッドはキレ気味に

「貴様は何処から来た?」

と吉澤に問い詰めた。

「俺は”大魔導士”だよ この世にたった一人のね。」

本当の話だから仕方がない。

するとアンデッドは、以前他の世界でも似たような魔法を経験したという。

他の世界について聞くもそれには答えず

「貴様はこの世界の人間か?」

と逆に質問されてしまう吉澤。

余裕のない敵の疑問に吉澤覚は、何事なかったような顔で

「俺は”大魔導士”だよ この世にたった一人のね。」

と打ち明けた。

それを聞いた敵によると、以前他の世界でも同じような魔法を経験したのだとか。

まあここまでの威力はなかったが···。

“他の世界って一体?”

疑問をぶつけてみると、俺の質問が先だと突き返されてしまう。

(ネクロマンサーの呪文が分かれば封印できたんだが。)

デスナイトの魂となれば相当な価値がある。

そうこうしているうちにアンデッドは、”また会おう”と言い残し大空の彼に消えてしまった。

さて残された吉澤は北京のアンデッドを全滅させることに成功するも、都市破壊を理由に中国政府に遼寧省を渡せないと言われる可能性を危惧。

政府に報酬を渡すのを躊躇されては困る。

「この際俺の能力を世界に大公開してみるか。」

原子炉完全作動·時間設定·生物限定廻展と、必要なエネルギーは全てある。

吉澤は糸も簡単に大魔法を展開。

北京の全ての死者を生き返らせてしまった。

死んでしまった者達はこの奇跡に歓喜。

人々が空を見上げるとオーロラのように美しい水色の魔法に囲まれ、上空に浮かび上がる吉澤覚が見える。

数千万人もの人々を生き返らせた吉澤は、人工衛星を通じ世界各国に知れ渡ることに!

今回の対価として遼寧省を確実に割譲されるよう、中国政府に自分の能力を見せつけたことになる。

中国政府もこれは魔法というより奇跡だと、彼の実力を認める他ない。

政府分析チームによると吉澤は、建国する可能性があるらしいが···。

どんなに強大な力を持つ軍隊でも、決して敵わない吉澤に敵対するのは危険。

それに人工衛星を通じた映像は世界中に広まっているから、彼を信仰する者も現れるだろう。

敵にするより味方になってもらったほうが心強い。

“現人神”

日本では吉澤のような超能力者をそう呼ぶのだとか。

吉澤はまさに神に相応しい能力を秘めていた。

俺は大魔導士だ!94話のネタバレはこちら

死鬼の襲来!大国の力を借りない自国防衛作戦の内容とは!?

北京での戦闘から一ヶ月後

アメリカが中心となって国連覚醒者平和維持軍が結成。

世界的なモンスター災害解決のため、世界各国が協力して軍事作戦に乗り出すことに。

吉澤覚を除いたアルファチームも、世界中で活躍する傭兵となっている。

これは日本政府からの要請だ。

アルファチームには”意念技”という宿題を出した吉澤。

意念技はオーラの達人だと言っておこう。

実践稽古中の彼らのなかで有力なのは”ノエ”。

悟りを得て型を破るための道のりはまだまだ長いが···。

さて吉澤自身だって負けてはいない。

魔導士と呼ばれるクインティプルクラスまでレベルアップ!

レベルは146···3つ星ダンジョンを40以上クリアしたのにレベル200もいかなかった。

(まあ悩んでいても仕方ない。)

レベルアップをするには運も関係するからだ。

さてここで部下から中国政府が会談の要請を出していると情報が!

「恐らく割譲させた遼寧省のことだと思われますが。」

ネクロポリスが作られた遼寧省は、吉澤達の所有になったことで緊張状態。

遼寧省経由でモンスターが本土へ流入する可能性も。

(確かに自分の領土は自分で解決しないとな。)

中国政府との会談場所

さて吉澤自ら中国政府の高官と予定通り会談。

高官が言うには本日の要件は死鬼問題の解決についてらしい。

死鬼達が建造中の巨大な建物の完成を、なんとしてでも阻止したい中国政府。

過去に核兵器を使用した作戦で一度失敗している。

吉澤にとって中国側の機密情報を知るぐらい朝飯前。

「我々は領土·国民を守らなければならない。」

「ああするしかなかったんですよ。」

それに吉澤だって北京を燃やす過激な手段に出たから、人のことは言えない。

「代わりに数万人の命を救いましたよ。」

一瞬ギクリとしたが、建物がいくら破壊されようと人命が最優先だ。

「とにかくあなたが沢山の国民を救ってくれたお陰で、首都北京は希望の象徴となりました。」

と国の失敗についてはぐらかす政府高官。

さてここからが本題。

割譲した遼寧省の死鬼問題をサポートすること。

政府の手に負えない問題を対処してくれたことへの謝礼だと言うが···。

隙あらば遼寧省を奪還しようという思惑が見え見えだ。

しかし共闘を理由に軍隊を動かすのは何故か?

自分との関係性を世界にアピールしたいのか、遼寧省の周辺地域から支持を得るためか分からない。

だからキッパリと断った。

自分の領土は自分で守るのが当たり前。

領土の防衛など吉澤にとっては難題ではなかった。

「アンデッドが貴国に逃げた場合に備えて、国境の警備に集中してください。」

「いつ解決できるのです?」

政府高官が肝心なことを吉澤に質問。

吉澤の指示を受けたエイナーが説明しようとしたその時、部下による報告が!

高度350キロ遼寧省上空からコンテナのような物体が落下しているらしい。

「そろそろ合流するのでこれで失礼します。」

高官は宇宙から何かを仕掛けたのか確認するも、吉澤はそれには答えずに消えてしまう。

場面は死鬼が待ち構える場所に、複数のロボットが宇宙から投下されるところに切り替わる。

「まさかこちらより大規模な軍勢を出してくるとは。」

敵のリーダーらしき人物は、予想以上の戦力と敵の攻撃の強さに驚いた様子。

魔法防衛を軽々と貫通していることから、単なる物理攻撃ではない。

「恐らくアッディス···君の軍隊を滅ぼした敵じゃないか?」

あれほど強力なゴーレムを大量に揃えるとは、かなりやり手の魔導士に違いないだろう。

彼がアッディスと呼ばれる幹部に話し掛けた。

「噂をすれば奴のお出ましだ。」

死鬼達と吉澤の戦いはまだ始まったばかりだ。

俺は大魔導士だ!95話自国防衛作戦開始せよ!!の感想

大国の要人と対等に交渉できるほどの力がある吉澤。

あれだけ強大な魔法を見せられれば、中国政府側も対等な姿勢で交渉に望む他ありません。

死鬼という厄介な敵を撃破するために核兵器を使用したのに、全く効果がなかったのは中国政府の汚点。

吉澤は既にその情報をキャッチしていました。

自分の国を建国し、更に大国の力を借りずに防衛する。

チート能力がある吉澤だからこそできることですね。

俺は大魔導士だ!【96話】はピッコマにて6月28日に掲載されます。

俺は大魔導士だ!96話のネタバレはこちら

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