漫画ネタバレ

俺は大魔導士だ!96話ネタバレ!追い詰められた吉澤の切り札とは?

ピッコマで掲載中の俺は大魔導士だ!【96話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

北京での戦闘から一ヶ月後

あれだけの力を見せつけ人類を救済した吉澤覚の影響はデカイ。

今やアメリカが中心となって国連覚醒者平和維持軍が結成するほどだ。

だが世界的なモンスター災害は今尚続いている。

そこで世界各国は協力して軍事作戦に乗り出すことにした。

吉澤覚を除いたアルファチームも、世界中で活躍する傭兵となっているようだ。

アルファチームにはある宿題を出してある吉澤。

それがオーラの達人である”意念技”。

修得するためにチーム全員が実践稽古中だが、彼らのなかで特に有力なのが”ノエ”。

悟りを得て型を破るための道のりは長いが、チームの中ではかなり優秀。

「俺だって何もやっていないわけじゃないさ。」

さて吉澤自身は魔導士と呼ばれるクインティプルクラスまでレベルアップ!

レベルは全然物足りないが、レベルアップするには運も関係する。

場面は切り替わり中国政府との会談場所。

中国政府側の担当者は政府高官で、要件は死鬼問題の解決。

死鬼達が建造中の巨大な建物の完成を、なんとしてでも阻止したいという。

過去に核兵器を使用した作戦で失敗しているが、中国政府の機密情報を知るなど吉澤にとっては朝飯前だ。

「我々は領土·国民を守らなければならない。」

「ああするしかなかったんですよ。」

吉澤だって北京を燃やした張本人。

しかし最終的には数万人の命を救うことが出来た。

建物が破壊されても人命さえ無事ならそれでいい。

さてここからが本題。

吉澤の領土である遼寧省に迫る死鬼問題。

政府は死鬼問題をサポートしたいと提案するが、隙あらば遼寧省を奪還しようと考えているに違いない。

上手くいけば遼寧省周辺地域から支持を得られる。

そんな思惑に気付けぬような吉澤ではないので、この提案はキッパリと断った。

「アンデッドが貴国に逃げた場合に備えて、国境の警備に集中してください。」

自国を守るのに中国政府のサポートなど不要。

寧ろ中国政府側に防御能力があるのか不安だ。

「いつ解決出来るのです?」

肝心なことを聞く政府高官。

しかしここで部下のエイナーからある報告が!

なんと高度350キロ遼寧省上空からコンテナのような物体が落下しているらしい。

敵によるものかと思いきや···。

「そろそろ合流するのでこれで失礼します。」

吉澤が仕掛けたものらしく、彼は何処かに消えてしまう。

ここで場面は死鬼との決戦場所に切り替わる。

今この決戦場所には宇宙から複数のロボットが投下されていた。

敵のリーダーらしき人物は、予想以上の戦力と敵の攻撃の強さに驚いた様子。

単なる物理攻撃で魔法防御を貫通することなど出来ない。

「恐らくアッディス···君の軍隊を滅ぼした敵じゃないか?」

あれほど強力な兵器を複数揃えるとは、かなり上位の魔導士だ。

そして遂に現れた噂のチート魔導士 吉澤覚。

死鬼達との戦いは今幕を開けた。

俺は大魔導士だ!95話のネタバレはこちら

神の力による絶対聖域!巨大な壁に吉澤はどう立ち向かう!?

ドオン ドオン!!

激しさを増す死鬼と吉澤覚の戦闘。

彼は配下のゴーレム達に任せるばかりではなく、自ら敵の中心部の破壊を試みた。

「まずは対話を···!」

と敵幹部は提案するも、吉澤は問答無用とばかりに極小型人工太陽を2発をぶちこんだ。

敵陣のど真ん中で楽しくお喋りするつもりはない。

凝縮した人工太陽を頭と心臓の2箇所に投げた。

太陽の熱で瞬く間に消滅する敵幹部。

これで中心部への打撃は完了したはずだが、吉澤の居る位置を狙い攻撃してくる者の姿が!?

しかもその者は先程消滅したはずの敵だった。

「頭と心臓を破壊しても生きているなんて···ただの不死者じゃないな?」

敵は魔の宗師、死の神の神官だと名乗る。

高レベルの魔導士と対話するつもりが、攻撃されるとは予想外。

「この聖域で私は神に守られているから、攻撃しても無駄だそ。」

吉澤だって聖職者は神域では不死不滅なことぐらい知っている。

しかしネクロポリスの祭壇が聖職者に絶えず魔力を供給しているので、原子炉があってもこの戦いは不利。

不意打ちで攻撃しようにも、ネクロポリスからアンデッドが召喚され続けられ、妨害魔王までかけられてしまった。

テレポートも核分裂も使えないとなると、プランBしかない!

キュイイ キュルルルル

そんな時敵は死のリンクを発動し、吉澤をそのまま絞め殺そうとした。

魔力供給を止めれば対象の死まで締まり続ける仕組み。

原子炉からサポートされているシールドは、魔力で押し負けている様子。

「聖地の力を得た死のリンクに耐えるとはなかなかの魔力だ。」

「よしもう一ついくぞ。」

敵がそう言った途端、別のリンクが吉澤を包囲!

このままでは危ない!戦略的な後退あるのみ。

吉澤はネクロポリス内部を脱出し、プランB発動の準備を部下に指示。

戦略衛星から”神の杖”と呼ばれる超光線を発射した。

魔法さえあれば必要とされる破壊力を得るのは朝飯前。

光速の半分の速度で目標を攻撃。

この無茶苦茶な魔法能力が吉澤の持ち味だった。

俺は大魔導士だ!96話追い詰められた吉澤の切り札とは?の感想

主人公には敵なしだと少し前まで思っていました。

ところが今回は聖域での戦闘ということで、苦戦を強いられます。

つまり今の吉澤は、まだ神の力に対抗出来るだけの強さを持っていないことになりますね。

世界を守る為に強くなるのは良いことですが、たった一人の人間が強大な力を持つのは恐ろしいこと。

次回は科学と魔法の力で神の杖とやらを使用するようなので、現在の劣勢を覆せると予想。

いや···主人公のことだからこのまま勝利してしまうのではないでしょうか?

俺は大魔導士だ!【97話】はピッコマにて6月28日に掲載されます。

次回の俺は大魔導士だ!97話のネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍