漫画ネタバレ

俺は大魔導士だ!97話ネタバレ!交渉内容は”宗教の自由”!?

ピッコマで掲載中の俺は大魔導士だ!【97話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

ドオン ドオン!!

敵の本拠地であるネクロポリスは、今や攻撃の嵐が降り注いでいた。

配下のゴーレムに攻撃させながらも、自ら敵中心部に乗り込む吉澤。

「まずは対話を···!」

と敵幹部は交渉をする心構え。

しかし吉澤は問答無用とばかりに極小型人工太陽を2発をぶちこんだ。

「敵陣のど真ん中でお喋りするつもりはないんでね。」

凝縮した人工太陽を頭と心臓の2箇所に投げた。

それによりあっという間に消滅した敵幹部。

これで中心部への打撃は完了したはずだが、吉澤の居る位置を狙い攻撃してくる者の姿が!?

先程消滅したはずの敵だ!

こいつは単なる不死者じゃない。

彼の正体は魔の宗師、死の神の神官だった。

「この聖域で私は神に守られているから、攻撃しても無駄だそ。」

そう、厄介なことに神域での聖職者は不死不滅。

絶えず魔力を供給しているネクロポリスの祭壇があるからだろう。

不意打ちで攻撃しようにも、ネクロポリスからアンデッドが召喚され続けられ、妨害魔法までかけられてしまった。

「テレポートも核分裂も封じられたか···。」

残す対抗手段はプランBしかない!

しかしそんな吉澤を絞め殺そうと、敵が死のリンクを発動。

「魔力供給を止めてる限り対象が死ぬまで締まり続ける。」

原子炉からサポートされているシールドは、魔力で押し負けている状態でまさに絶体絶命。

「よしもう一ついくぞ。」

今度は2つ目のリンクが発動し吉澤を苦しめる。

「クソッ···やはりネクロポリス内部での戦いは不利か!」

吉澤はネクロポリス内部を脱出し、プランB発動の準備を部下に指示。

プランBは戦略衛星から”神の杖”と呼ばれる超光線を発射する作戦だ。

吉澤の強大な魔力を与えれば、必要とされる破壊力を簡単に準備出来る。

光速の半分の速度で目標を攻撃。

今度こそ敵を倒せるのか!?

敵発射体撃破し完全勝利!今回も吉澤チートは揺るがない!

シュイン

吉澤に迫り来る音速死霊魔法。

しかし太陽に当たると力を失うことは既に把握済み。

彼の放った大魔法には敵の攻撃など全くの無力。

そうこうしているうちに敵の発射体が見えてきた。

その青白く光輝く発射体に立つのは敵側の熟練魔導士。

「···死の輪が見えないが雲を突き抜けて太陽の下に行ってしまったのか?」

と吉澤の次の攻撃がないことを息吹かしんだ。

しかし敵は吉澤が”神の杖”を使用出来ることを忘れている。

神の杖は必要とされる破壊力を出すための速度不足と、重いタングステンを軌道まで引き上げる問題があり計画が頓挫。

あの世界のアメリカが失敗した計画だった。

だが魔法なら超簡単!

加速”ヘイスト”多段

発射体に向けて放たれた青白い高速の光の槍。

アメリカが出来なかったことを、吉澤は糸も簡単にやってのけた。

ドオン

まるで核爆発のような破壊力の神の杖の攻撃は、敵基地に壊滅的なダメージを与えることに成功。

遼寧省の外にまで衝撃波が及んでいるが、地震派を止めて大気中の灰を処理。

あっという間に大気の安定化を成し遂げてしまう。

吉澤の驚くべき力に敵司令官は反撃する余地がない。

一瞬でネクストポリスが破壊されたことから、これは神の所業にしか考えられなかった。

この世の科学と魔導士の融合がこれ程のものだとは···。

「我々にはまだ計画があるからここで失礼するとしよう。」

「ひとまずさらばだ魔導士よ。」

そう言い残し敵司令官はその場から消えてしまった。

高位の神官を討伐しようとすれば神に嫌われる恐れがあると吉澤。

それに今回の戦闘で自分の実力を見直すことが出来たのは事実。

あいつを倒すのは神以上の力をつけてからでも遅くない。

今やるべきは自国の領土をどうするかを考えることだけだ。

一週間後

エイナーからの報告によると遼寧省の所有を世界が認めることとなり、正式な国家樹立の為に常任理事国から支持を得られたらしい。

他にやっておくべきことは先日導入したゴーレムの販売と···衛星武器の要請。

今のところ先進国から直接的なプレッシャーがないことが気にかかる。

妥協するつもりか誰かが発言するのを待つつもりか···。

問題はまだまだ多いがここで朗報。

設計した種が魔力を無事に吸収したことで、自国領土に植えれば大地を浄化してくれるだろう。

「じゃあ行ってくる。」

ゴーレムの売上げ金を生産設備の拡大に投資するよう言い残し、吉澤は遺伝子工学で作られた人工の世界樹にワープ。

模造品とはいえ十分な魔力を吸収出来る。

遼寧省を汚染した死霊どもの魔力を解決出来る上に、光合成でのマナの成長。

更に接ぎ木をすればマナを蓄えたりたりすることも可能だ。

「···見てるんだろう?凄いとは思わないか?」

吉澤がそう声をかけると突然姿を現したのは先程の司令官。

彼の名は第128解放師団の司令官アッディスだ。

恐らく吉澤さえいなければ、一師団で世界征服が出来ていたであろう集団。

128ということは少なくとも師団クラスが127以上存在することになるが···。

今回は宣戦布告をしに来たのではなくあくまでも交渉。

「我々の望みは本来であれば大したことではない。」

「宗教の自由だけだ。」

いかにも怪しい集団なのに、彼らの要求は宗教の自由。

これには流石の吉澤も拍子抜け。

一体どういうこと!?

俺は大魔導士だ!97話交渉内容は”宗教の自由”!?の感想

もう主人公がチートすぎるので彼が苦戦する姿を想像出来ません。

北京でのアンデッド騒動の次は、遂にアメリカさえ作り出すことが出来なかった神の杖の登場。

相手の司令官も不利な状況を察して退散しました。

しかし何もかも好調なので、この先物凄く苦戦する場面があるようにも思えます。

そのほうが作品としてハラハラ出来るでしょう。

ところで宗教の自由が要求とはちょっと拍子抜けしました。

1師団で世界征服が出来るほど強力なら、何かを隠しているとまさぐってしまいますね。

次回にどんな進展を見せるのか楽しみです。

俺は大魔導士だ!【98話】はピッコマにて7月5日に掲載されます。

俺は大魔導士だ!98話のネタバレはこちら

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