漫画ネタバレ

大魔法師の娘71話ネタバレ!新たなる出会い!美女の正体は?

ピッコマで掲載中の大魔法師の娘【71話】についてまとめました。

【前回のあらすじ】

「皇室が数日前に騎士を送り込んだらしいのです。」

皇室が荒れ地の武闘会に参加する。

アランは皇室の騎士なので、彼の情報は正確だ。

「それが本当なら監視だな」

と指摘するメイベルの父親。

アスランが去ってから数日後。

いよいよ荒れ地の武闘会へ出発する当日。

毎日顔を合わせるメイドのスキラとローラは今回留守番役。

「旦那様さえいればいつでもお嬢さんのもとへ飛んでいきます!」

「お嬢さんにもいつか出来ますよ」

メイド達とは暫しの別れだがドレイクのラソルを始め、カン·アベル·ベレロフォン·リザはお供として同行する。

カン·アベル·ベレロフォン·リザ組は馬車。

父親とメイベルはラソルに乗って移動開始だ。

ラソルで飛行中魔力が減少するのは、メイベルがまだ飛行に慣れないライダーだかららしい。

目眩がして気を失いそうになるメイベルを抱き締め、父親は出来る限り高く飛んだ。

長距離飛行ではこうすることで極力魔力低下を抑えるのだとか。

しかしこの段階はベテランライダーでなければ難しい。

「一時的お前との繋がりを俺に移しといたほうが良さそうだ。」

父親は一時的に契約者を娘から自分に移行した。

ともあれ仮にもし落ちるようなことがあっても、一人で使いこなせるようになった落下の魔法があるから安心だとメイベル。

ライジングの魔法の他に、窓や壁に穴を開けるエナジーボンブ、岩を破壊する落雷。

天才クローデルに追い付くのは時間の問題だが、自分の目標はそれ以上!

最終目標は母親に追い付き追い越すことなのだから。

「私とっても楽しいよ お父さん。」

さてメイベル一行は全体の3分の2ほど飛び続けたところで、とある街に到着した。

武導会シーズンであるこの時期は、国中から魔獣を扱える人間が集結する。

そもそも魔獣を扱える人間などほとんどいないとベレロフォン。

団体でドレイクを手懐ける王宮騎士団か冒険者ぐらい。

更に本来レッド·ドレイクは、動物を食べる狂暴な魔獣らしい。

今はメイベルの意思に従っているからそのようなことはないが。

「こんにちわ。」

ベレロフォンと会話していたメイベルに声をかけてきたのは、金髪にグリーンの瞳をした美女だった。

大魔法師の娘70話のネタバレはこちら

自由都市ベゼンに到着!そこで予想外の襲撃に遭ってしまい!?

「あなたがライダーですか?」

ドレイクのことを知っている女性は、メイベルがライダーだと思っていなかった様子。

実際にメイベルがドレイクを手懐けているので驚いていた。

まさかこんなに幼い女の子が···!

この女性はアシシェン王国からこの国に渡ってきた。

「私の国にはこんなにカッコいいドレイクはいないわ」

名前はブリス·シリル。

パン!

そしてハイタッチはシリルの国のドレイク騎士団の挨拶。

カッコいい騎士団を手懐けた人が作った挨拶だ。

彼女の後からやって来た礼儀正しい青年はコナー。

シリルの同僚で何故かメイベルの父親だけ睨み付けていた。

今年の武闘会は例年以上に大規模でシリル達も武闘会に行くのだとか。

しかしメイベルはこの綺麗で清楚な雰囲気の女性を何処かで見た記憶がある。

結局今は思い出せなかったが···。

「ここに来る途中皇室らしき人の馬車を見かけたわ」

どうやら皇室が来るという噂は本当のようだ。

さてここで武闘会が何かを説明しよう。

武闘会は大陸全ての国が友好関係を増進するためのイベントだ。

そしてそれぞれの国は武闘会をサポートするため、各国の代表が集まり進行委員会を構成。

進行委員会はリアル世界のIOCやJOCのように絶大な権限を持つ。

シリルの話ではこれまで帝国は、資金面の援助以外は介入しなかったそうだ。

しかし今回は皇帝が参加を決めた。

「噂では今回の優勝賞品は帝国から寄贈されるらしいわ」

ともあれ確かなのは皇室が参加するということ。

このシリルという不思議な女性は、初対面なのに警戒もせず様々なことを教えてくれる。

メイベル以外に懐かないはずのドレイクまで手懐けてしまった。

更にドレイクがいい主を選んだと一言。

「あなたにマナの幸運が訪れますように」

と言い残し人混みの中に消えていったシリル。

どうやら彼女は魔獣を手懐ける才能を持って生まれたようだ。

アンシシェン王国にはそのような人間が多くいる。

大陸で唯一ドレイク騎士団を持つ国だというのも納得出来る。

だがこれまで傍観していた皇室が参加することは不自然。

何か胸騒ぎがしてしまう。

翌日

自由の都市で一夜を過ごした一行は武闘会に向け出発。

その後4日間の自由旅行の末、開催都市のベゼンに到着。

自由都市ベゼンは二年に一度武闘会が開かれる場所だけあり活気に満ちていた。

獣人の町ラ·ベスティアに隣接し、元々荒れ地で理性を失った魔物を狩る村だったが今は町へと変貌を遂げた。

とりあえず宿に向かう前に申請を済ませておくことに。

遅く着いた分混雑を避けられるだろう。

ビュッ

そんな時メイベルを攻撃してくる謎の者が!?

大魔法師の娘71話新たなる出会い!美女の正体は?の感想

シリルを何処かで見たことがあるというメイベル。

大陸唯一ドレイク騎士団がある王国の者で、しかもドレイクを手懐けられる才能があるなら有名人かもしれません。

ただ同僚の青年がメイベルの父親を睨み付けていた理由は不明。

元々父親が目付きが悪いからでしょうか?

今回一番気になったのはメイベルを攻撃した者の正体。

あんな不意打ちをしてくるとは余程恨みを持っているはず。

気になるところで話が終わってしまったので、続きはまた次回のお楽しみということで···。

大魔法師の娘【72話】はピッコマにて7月15日に掲載されます。

大魔法師の娘72話のネタバレはこちら

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