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ダイヤのA actⅡ255話ネタバレ!決勝戦の先発投手が決定!

2021年6月2日発売の週刊少年マガジン27号掲載の「ダイヤのA actⅡ」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

白熱の市大三高戦は緊迫した投手戦になりました。

終盤、青道は三高エース天久を攻略し、エース沢村が投げ切って見事勝利をおさめます。

一方稲城実業はエース成宮を温存しながら盤石の戦いで決勝進出を決め、二年連続同一カードが実現しました。

ダイヤのA actⅡ254話ネタバレはこちら

ダイヤのA actⅡ255話ネタバレ

試合を終えた青道の選手たちは学校に戻ってきました。

するとバスを降りた直後、沢村のスマホに天久からLINEのメッセージが送られてきました。

そのメッセージには「高校最後の試合でお前と投げ合えてよかった。ありがとな」と書かれており、さらに「甲子園いけよ」という言葉も届きます。

沢村は試合後に号泣しながら去って行った天久の姿を思い浮かべながら、3年間お疲れ様でしたぁ!!と叫びました。

そんな彼に、文字にして送りましょうと突っ込む奥村。

沢村は「だな!!」と返しました。

 

その後、食堂に集合した選手たちは、試合前に告白を成功させて彼女ができて喜んでいたはずの麻生から、早くもフラれたことを聞き驚きます。

告白してわずか3日目のことでした。

彼女から別れを切り出すLINEが届いたのは昨日の夜のこと。

そのメッセージには麻生の勢いに押されてオッケーしたものの、2日間冷静に考えたらやっぱりないかなと感じ、これまで通り友達でいようと書かれていたのだとか。

そこから麻生が何を送っても、ごめんとしか返ってこず、今は既読もつかないようです。

9回の守備で涙が浮かんできた、ボールが飛んで来たらヤバかったと話す麻生の目からツーと涙が流れます。

それを聞いた選手たちは「危ねぇ!」「シャレになってねーぞぉ!」と怒ります。

関は「こんな状態で麻生は戦っていたんだよ。戦士だよ。な!」と麻生を庇いますが、選手たちの怒りは収まりません。

そして号泣し始めた麻生の姿を、黙ってじっと見つめる前園。

前園は何か言えと他の選手に促されますが、大事な場面で打席に立った際、自分も涙で前が見えなくなったことを思い出し、涙は生理現象だから仕方ないと言いました。

すると選手たちの矛先が試合でエラーをした前園に向き、責められることになってしまいました。

 

一方御幸は寮の外で渡辺から、今日の稲城実業の試合について聞いていました。

稲城実業は成宮は投げませんでしたが、1年の赤松と3年の平野が試合に出場しました。

そのタイプが違う2人のピッチャーをリードした多田野樹が、春大会以降負けなしの稲実を支える頭脳だという渡辺。

それは準々決勝での成孔戦でもしっかり数字に表れているようです。

前の試合で6割を超えていたストレートの割合が、この試合ではわずか3割弱。

結果ストレートに狙いを絞っていた成孔打線を、成宮は8回6安打1四球で完封したのです。

もちろん打ち合わせたのだと思うという渡辺の言葉を聞き、御幸は「人の言うことを聞かない、あの鳴がな・・・」とつぶやきます。

渡辺は稲城実業について、バッテリーとしても成長していると思うと話しました。

その時、彼らの前に川上が姿を現しました。

渡辺は川上に、どうだった?と尋ねます。

しかし川上は微妙な表情を浮かべて、何も答えませんでした。

 

その後、選手たちが集められ、次の試合に向けてのミーティングが行われました。

そこで片岡監督の口から、川上の精密検査の結果が伝えられます。

検査の結果、やはり右ひじに炎症が確認されたらしく、川上は2日後の決勝戦の登板も回避されることに。

そして決勝の先発は降谷で、沢村、金田はブルペンで待機だと告げられます。

稲城実業は恐らく成宮でくるため、今日以上に我慢を強いられる戦いになるはずだという片岡監督。

そして片岡監督はバッテリーの配球の傾向、打者別の弱点と特徴、足りないもの、補えるもの、ここまで来たらすべて受け入れ、今ある総力を結集して挑もうと選手たちを鼓舞しました。

 

ミーティング後、選手たちに心配された川上は大丈夫だと答えつつも、検査結果が出た以上受け入れるしかないと辛そうな表情で語ります。

小野はそんな彼の肩を抱きながら、俺たちにもやれることがきっとある!一緒に戦うぞ!と励ましました。

 

夕方、降谷と共に外に出た御幸は素振りの練習を行います。

そんな中、降谷は去年同様、決勝での先発を任されることになったことを話します。

去年は4回でマウンドを降り、その後はずっとレフトで、背番号は今年も11だと話しながら、闘志を燃やす降谷。

御幸はここ2試合の内容なら大丈夫なので、心配していないと言います。

降谷は沢村には負けられないと言いました。

御幸は今日の沢村のピッチングについて、捕手の期待を越えてくる、まさにエースと呼べる投球だったと絶賛します。

4番として女房役として何としても援護してやりたかったと語りながら、自分が天久からタイムリーヒットを打った時のことを思い返し、笑みを浮かべる御幸。

そんな中、御幸は川上から大学や社会人、プロの世界は考えていない、お前たちとは違うと言われたことが頭をよぎります。

すると御幸は降谷に上の世界は考えてないのかと、唐突に問いかけました。

「プロの世界で投げたいと思ったことはねーのか?」

練習する2人の元に向かおうとした沢村は、その言葉を聞いて立ち止まりました。

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ダイヤのA actⅡ255話感想

次の決勝戦は降谷が投げることが決まりましたね。

成宮VS降谷が今回はどんな戦いになるのか楽しみです。

そして御幸の問いかけに降谷は何と答えるのでしょうか?

御幸本人がプロでやるつもりなのかどうかも気になるところです。

次回のダイヤのA actⅡ256話が掲載される週刊少年マガジン28号は6月9日に発売されます。

ダイヤのA actⅡ256話ネタバレはこちら

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