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ダメな私は職場の後輩に守られっ話ネタバレ!内気なひよりが優しいイケメン結月に恋!?

DLsiteがるまにで掲載中の「ダメな私は職場の後輩に守られっ話」のネタバレについてまとめました。

ダメな私は職場の後輩に守られっ話ネタバレ

結月ひよりは昔から人と話すのが苦手でした。

しかし社会人には酒の付き合いがあるものです。

そのような席で酒を勧められたときの断り方も分からないまま、27年生きてきました。

そんな彼女をいつも助けてくれるのが、星ヶ谷結月。

5歳年下の職場の後輩で、ひよりとは正反対の人です。

結月はよく気付く優しい子で二次会に行くのは、気が進まないひよりの気持ちを察して、彼も一次会を一緒に抜けてくれました。

そんな結月とひよりの関係は誤解されることもありました。

ひよりは人づきあいが苦手な自分を見かねて、彼は助けてくれるだけなのにと、もどかしい気持ちになりました。

しかしそんなときも、結月は自分が彼氏とかひよりが可哀想だと、誰も傷つけないようにわざとふざけて庇ってくれるのです。

ひよりは申し訳なくなると同時に、彼の隣は心地いいと感じました。

そして一次会を抜けて歩いている最中、ひよりはよろめいてコケそうになります。

すると結月がひよりの体を支えて、助けてくれました。

ひよりは彼の温かくて大きな手に触れられ、思わずドキドキしてしまいます。

結月は自分が席を外したせいでお酒飲まされたんじゃないかと心配しますが、ひよりは結月のおかげで飲んでないと否定します。

結月がいると落ち着いて、ただでさえダメダメなのに、もっとダメになってしまいそうだというひより。

すると結月はひよりの手を握りながら、もっとダメになっていい、俺があなたを守ってあげるから、俺から離れないでくださいねと言いました。

それはどういう意味なのかと戸惑うひより。

結月は彼女を家まで送り届けると、そのまま去っていきました。

ひよりは彼が触れた部分の熱と自分を見つめる瞳が、その日は妙に頭の中に残り、ドキドキが止まりませんでした。

次の日、会社の同僚にそのことを話すと、完全に好きになってると驚かれました。

これまでひよりは恋バナなどしたことがなく、恋愛にも興味がなかったのです。

同僚によると、結月は会社のアイドルで若くてイケメンで優しくてコミュ力が高く、顧客からも取引先からも評判がいい、霊長類ホイホイなのだとか。

密かにファンクラブもあるという噂もあり、彼を狙っている人は多いようです。

それを聞いたひよりは少し萎縮してしまいますが、同僚は、ひよりは脈ありだから大丈夫だと励まします。

そして同僚は、どうして彼を好きになったのかとひよりに尋ねました。

しかしひよりはどうして彼を好きになったのか、考えたことがありませんでした。

そんな中、会議室で一人後片付けをするひよりの元に、結月がやってきました。

二日酔いは大丈夫かと尋ねる結月に、ひよりは大丈夫だと答えます。

しかしちょっと顔が赤いと結月に指摘されてしまったひよりは、慌てて赤面症だからだと弁解。

それでもますます真っ赤になって照れて顔を隠すひよりに、結月は「すぐに真っ赤になって可愛いですよね。俺は好きですよ」と言いました。

ひよりは「好き」「可愛い」と初めて言われ、さらに顔が真っ赤に。

その時、女性社員の山城がやってきました。

彼女は結月に用があるようで、ひよりがいると気づくと、あからさまに嫌そうな顔をします。

ひよりはごめんねと謝りつつ、そそくさと会議室を出て行きます。

しかし山城に新しいリップのことを聞かれた結月が、可愛いと答えているのを見たひよりは、すっかり自信をなくしてしまいました。

山城は美人で男性社員の人気も高く、結月も彼女みたいな子がいいに決まってると感じるひより。

同僚に脈ありだと言われて舞い上がっていたものの、自惚れにもほどがあると感じました。

その後、ひよりは自らコンパに参加することを決意。

同僚に結月のことはいいのかと聞かれたひよりは、勘違いだったみたいだと切ない表情で答えました。

ひよりは明日から結月を忘れるため、彼と距離を置くことを考えます。

 

その夜、ひよりはコンパでお酒を勧められました。

いつもなら結月の手が伸びてお酒を攫ってくれるのですが、彼の姿はありません。

ひよりはこれを飲めばきっとすごく酔うし、明日は久々の二日酔いで酷い気分だろうけど、今まで1人で生きてきたんだからと考えながら、そのお酒を飲んでしまいました。

そしてコンパが解散になる頃には、ひよりは案の定すっかり酔っぱらってしまいました。

同僚がタクシーを呼ぼうとしたところ、コンパに参加していた男性が、自分が家まで送ると名乗り出ました。

しかしひよりは気づけばその男にホテルに連れ込まれそうになり、心の中で結月に助けを求めます。

その時、結月が背後から現れ、汚い手でこの人に触らないでいただけますか?と言いながら、男から彼女を引き離しました。

彼氏がいるなんて聞いてないと驚く男に、俺はこれからこの人と話すことがあるんだと言いながら、彼女を抱き締める結月。

そして結月はとっとと消えてくんない?と言って、彼を睨みつけました。

男は謝りながら、退散していきます。

結月はひよりに、もう少しでホテルに連れ込まれるところだったと怒ります。

さらにひよりが酒を飲んだと気づき、冷めた目で彼女を見つめる結月。

すると結月は、あの男に何をされそうになったか、分からせてあげると言って彼女の手を引き、ホテルに連れていきます。

部屋に入ると、結月はひよりにキスをしながら、ベッドに倒れ込みます。

結月はあなたが心を許して油断しちゃう相手は俺しかいないんだと、嬉しかったと言います。

そして結月は「今から犯すけど、ちゃんと抵抗してくださいね」と不敵な笑みを浮かべながら、彼女の服を脱がせて胸を触り始めました。

ひよりは結月に触られるだけで顔が真っ赤になり、感じてしまいます。

結月はそんな彼女の性器に指を入れながら「襲われてるんだから抵抗しないと」と言います。

しかし全く抵抗しないひよりに、結月は何で抵抗しなかったのかと問いかけました。

するとひよりは「結月くんだったから・・・?」と答えます。

そんなひよりの言葉に、結月は少し顔を赤らめながら「好きです。ひよりさん」と彼女を抱き締めました。

ずっとあなたの全部がほしかったという結月。

さらに結月は、あなたを孕ませてもいいですか?と言い出し、ひよりは凍り付きます。

結月は大切な初夜だから、抱き殺さないように気を付けると言いながら服を脱ぎ、慌てて抵抗しようとする彼女に強引に挿入しました。

それからひよりは気持ち良すぎて壊れてしまうと感じるほど、何度もイッてしまい、最後は意識が飛びました。

その後、目を覚ましたひよりに、結月は水を口に含み彼女に飲ませます。

結月はあなたの全てを独り占めしたくてたまらないのだと言って、彼女を抱き締めます。

するとひよりは、喉が渇いた、飲ませてくれないの?と結月に甘えたような顔で言いました。

そんな彼女の姿に、ぞくぞくする結月。

ひよりは自分のことが好きで好きでたまらない結月のこの瞳が、ずっと好きだったんだと感じました。

(ずっと私を見ていてね。可哀想な結月くん)

ダメな私は職場の後輩に守られっ話感想

内気なひよりが可愛くて、優しく気配り上手なイケメン結月のキャラも好きでした。

絵も可愛くて少しキュンキュン要素もあってよかったです。

このストーリーの続きも読みたくなりました。

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