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デス・ウェディング11話【最終回】ネタバレ!明かされる真犯人

2021年5月28日発売のまんがグリム童話2021年7月号掲載の「デス・ウェディング」11話【最終話】についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

亜由美はついに結婚式当日を迎えました。

大きなトラブルもなく結婚式は進み、亜由美はお色直しへと向かいます。

控室へと向かう亜由美がふと振り返ってみると、うさぎの着ぐるみが立っていました。

亜由美が逃げ出し、うさぎの着ぐるみが追いかけてきたところで、控えていた朔美が大声で助けを求めます。

しかし、会場は盛り上がりすぎて2人の声が届かないようです。

亜由美と朔美が追い詰められ、うさぎの着ぐるみが亜由美に向けてナイフを振りかざしたその時、

亜由美の元彼であり、警官のカズが、うさぎの着ぐるみを取り押さえ、そのまま応援の警察官に引き渡します。

これは、亜由美と朔美が計画した”囮捜査”だったのでした。

うさぎの着ぐるみの中はやはり例の男で、亜由美は面識がありません。

亜由美は何故自分を殺そうとしたのかその男を問い質そうとしましたが、お色直し中であることを朔美に指摘され、亜由美はお色直しへと向かいます。

気を取り直して会場へと戻った亜由美。

友人達のスピーチや写真撮影を楽しんでいる中、何者かが亜由美のドリンクに薬を仕込みました。

その人物が手を戻そうとしたとき、亜由美はその手を掴み、あなたが真犯人だったのか、と言いますー。

「デス・ウェディング」10話のネタバレはこちら

「デス・ウェディング」11話ネタバレ

実は30分ほど前、亜由美が会場へと向かっている時、到着したばかりの村瀬と話していたのです。

元患者のループ経験者から当時の話を聞いたところ、その患者は、犯人は複数いた、と告げてきた、と言う村瀬。

村瀬は、しかしそれはその元患者のケースであって、亜由美の場合はどうかわからないが、警戒は続けた方がいい、とアドバイスしてくれました。

村瀬の話を聞いて、喜び浮かれている様子を装いながら周囲を警戒していた亜由美。

そうして、真犯人である生駒が、亜由美のグラスに毒を入れるところを目撃した、ということでした。

”毒”という言葉に会場は響めきます。

待機していたカズが、調べるためにグラスを持って出て行きました。

そして生駒は自分の仕業であることを認め、亜由美が先ほど渡したお礼のプレゼントを叩き付けました。

生駒は、ふざけるな、誰がこんなものを喜ぶものか、だいたい、何故私が亜由美と史郎の結婚式を世話しなければならないのか、と言って、

怒りを露わにします。

実は以前から知り合いだった史郎と生駒。

史郎は、亜由美と同じ結婚相談所で生駒と知り合っていたものの、生駒とは途中でいきなり連絡が途絶えてしまい、

次に再会したのが式場のスタッフとしてだったので、自分は振られたものだと思っていたのです。

しかし、生駒と史郎が連絡を取りあえなくなったのは亜由美のせいでした。

両親を早くに亡くした生駒は、歳の離れた弟を養うために懸命に働き、弟が就職する頃には婚期を逃していました。

それでも一念発起して結婚相談所に入会、そこでその優しさにひかれた相手が史郎でした。

史郎との結婚を望んでいた生駒でしたが、ある日突然連絡が取れなくなってしまい、担当スタッフに食い下がって聞き出してみたところ、

同じく史郎との結婚を望んでいた亜由美が、ルール違反を承知の上で無理矢理他の女性が史郎と連絡を取り合うことを阻止させていたのでした。

しかし、生駒がそのことを知った時には既に史郎は亜由美との結婚を決めていて、しかも2人は自分が勤めている結婚式場で式を挙げることなったのです。

おまけに亜由美は、調べてみると、我儘で傲慢で、人の痛みを察しないクズのような女だった、と生駒は言います。

そこで生駒は、史郎と亜由美の結婚式を阻止すべく、自ら担当に立候補しました。

そして生駒は、史郎に新婦へのサプライズを提案し、打ち合わせと称してバーに誘い、身の上話をすることで史郎に近づきました。

そこで、やはり史郎と一緒になりたい、という気持ちを強めた生駒は、結婚式の最中に亜由美を殺害することを決心します。

しかし自分で手を下すわけにもいかず、考えた生駒は、弟である拓哉にやらせることを思いついたのです。

自分が必死に養ってきにもかかわらず、定職にもつけない人間になってしまい、ずっと自分を悩ませ続けてきた弟ですが、生駒は、

ようやく自分の役に立つ時が来た、と思いました。

”借金を全額返済する”という条件で拓哉に殺害計画を了承させ、あとは実行に移すのみでした。

生駒は、亜由美が史郎を独占しなければ自分が史郎と結婚していたかもしれなかったのだ、それを潰した亜由美が許せない、時間を今すぐ戻せ、と

亜由美に怒りをぶつけます。

確かに亜由美は、史郎と結婚したい、と思い、卑怯な手を使いました。

当時の亜由美は、自分の身勝手な行動で誰かが傷つくなど考えもしていなかったのです。

自分が生駒を絶望させてしまったのだとしても、時間を戻すことはできませんし、亜由美は既に史郎を深く愛してしまっているのです。

亜由美は頭を下げ、ごめんなさい、と謝りつつも、死んで時間を戻すことも、史郎を渡すこともできない、と言って、生駒に許しを乞いました。

しかし、そんな亜由美の態度も、生駒にしてみれば自分を馬鹿にしているようにか受け取れません。

テーブルにあったナイフを手に取り、生駒は亜由美に襲いかかります。

するとその時、史郎が後ろから生駒を羽交い締めにし、

生駒がしたことは犯罪なのだ、自分の態度が生駒を誤解させたことは謝るが、自分は亜由美を愛している、

自分の愛する人を殺そうとするなど許せない、と言いました。

生駒はナイフを取り落とし、力なく椅子へ座り込みます。

不敵な笑い声をあげ、やってきたカズに手錠をかけられると、今度は大声で泣き出してしまいました。

グラスからは毒も検出されたようです。

生駒が連行され、ふらついてしまう亜由美。

生駒を含め、自分の愚かな行動が多くの人達を傷つけてきたことを再認識した亜由美は、

それを胸に刻みつけて自分は変わらなくてはいけない、と思います。

しかし、結婚式の出席者達は皆動揺し、式はめちゃくちゃになってしまいました。

その時、朔美の声でその方向を向いてみると、大型モニターに、意識を失っているはずの祖母の姿が映されました。

つい先ほど、意識が回復した、と病院から連絡があり、急遽リモートの準備をしてもらったのだ、と言う史郎。

どうやら祖母は少し前から会場の様子を見ていたようです。

祖母は、亜由美は性根の整った良い顔になった、きっと何度も繰り返したのだろう、時間旅行はどうだったか、と亜由美に問いかけてくれます。

亜由美が幸せになることを誰よりも祈っていた、とても綺麗な花嫁だ、と言って、泣いて喜んでくれる祖母。

会場は盛大な拍手に包まれました。

本当はここで死ぬ運命だった亜由美でしたが、それを祖母が、自分の命を振り絞って”ループ”というチャンスを亜由美に与えてくれていたようです。

亜由美は、自分を祝ってくれる皆んなに感謝し、

自分を未来へと来させてくれた”スピリチュアルおばあちゃん”がずっと元気でいてくれることを願うのでしたー。

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「デス・ウェディング」11話【最終話】感想

なんと、真犯人は担当スタッフの生駒でした。

恵まれない生い立ちの上に、犯罪を犯して捕まってしまうなど、なんとも壮絶な運命を抱えた人です。

亜由美は、何度もループを重ねたことでそれまでの自分を反省し、改心できたようです。

これならきっと、史郎とも幸せになれるのではないでしょうか。

ハッピーエンドな締めくくりで本当に良かったです。

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