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奴隷転生23話、24話ネタバレ!フィーエルのパーティ参戦とその洗礼

「奴隷転生」23話、24話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

セレティアの元へ戻る前に、ウォルスは、2度と自分をアルスと呼ばないようにフィーエルに約束を求めます。

最後に思い残すことのないようにフィーエルにアルスの名前を叫ばせた後、

セレティア達と合流します。

セレティアのいる宿に到着し、フィーエルをセレティアに引き合わせることになりました。

邪教の調査に向かったウォルスが、大国であるカーリッツ王国の魔法師団長を連れて帰ってきたことが納得できない様子のセレティア。

そもそも何故ウォレスはフィーエルを助けたのか、セレティアは、説明をするようにウォルスに求めますー。

「奴隷転生」20.21.22話のネタバレはこちら

「奴隷転生」23話、24話ネタバレ

23話

フィーエルがカーリッツ王国の元魔法師団長なのだとしたら、フィーエルこそが、ハーヴェイ・ディットランドが言っていた裏切り者のはずだ、

何故そんな人物をウォルスが助けに行こうとしたのかを聞きたい、とセレティアはウォルスに尋ねます。

今のフィーエルをこの国に置いていくことなどできるわけもありませんが、奴隷であるウォルスが勝手にフィーエルを仲間にすることもできません。

セレティアを納得させた上でフィーエルの安全を確保する方法を考えるウォルス。

考えた末にウォルスは、

エレントスでのパーティで、死んだはずの人間に会った、という噂を聞いた、

さらに先日のゴブリンゾンビの件では、自分たちは討伐したにもかかわらず、感謝されるどころかあらぬ疑いをかけられ、

余計なことをするな、と言われているように感じた、

そしてそこへ現れたフィーエルはカーリッツ王国の魔法師団長であるにもかかわらず、身内の親衛隊に追われていた、

これらのことから、フィーエルは何か国内事情を知っているのではないか、と推測してフィーエルを助けたのだ、

と、セレティアに説明しました。

話の流れには納得した様子のセレティアですが、そのウォルスの読みが当たったのか否かを確認します。

それに対してウォルスは、収穫はあった、アルス・ディットランドは17年前に一度死んでいると分かったのだ、と続けます。

そのウォルスの言葉を継いで、フィーエルが、アルス・ディットランドは人柄こそ変わったものの、偽物ではなく本物であることは間違いない、

本人曰く、生き返ったということだ、とセレティアに説明しました。

そうしてウォルスは、生き返ったことに邪教が関わっているならば、アルス・ディットランドも繋がりがあるということで、

邪教を殲滅しなければユーレシアもいずれ侵食されてしまう、とセレティアを説得しました。

そこでフィーエルは改めて礼儀を尽くしてセレティアに挨拶をし、セレティアに魔法の指導をすることも伝えますが、

カーリッツ王国から追われているフィーエルを迎えれば、カーリッツ王国を敵に回すことになる、と言ってセレティアは、フィーエルの参加を承諾しかねています。

それを聞いたフィーエルは、

そんなことは関係ない、恩義を重んじるエルフである自分は、この恩義のためにセレティアのためになんでもする、と決意を伝えました。

それを聞いたセレティアはフィーエルを迎え入れることにします。

フィーエルが魔道具をセレティアに渡し、これで安心かと思いきや、その9日後、なぜかフィーエルとベネトナシュが剣を持って対峙しているのですー!

24話

フィーエルを受け入れてから9日後、セレティア達一行はルモティア王国に到着しました。

以前はのどかな街だったはずのサントール街ですが、10年間の戦争で様子が様変わりしてしまっています。

9日間の劣悪な環境での移動で疲れ切った様子の一行でしたが、話がフィーエルの銀髪に及ぶと、なんだか元気そうなのでした。

それでも、ネイヤだけはなんだか様子が違うようです。

というのも、魔法師は向かい合って立ち向かうこともせずに戦うものだと思っているネイヤは、魔法師を嫌っていて、

フィーエルを素直に受け入れられないようなのです。

そこでウォルスは、フィーエルに剣の実力を見せるように言いました。

そういった経緯からフィーエルとベネトナシュが対峙するに至ったのでした。

ネイヤから剣を借りるフィーエル。

カーリッツ王国騎士団長であるダラスから鍛えられているフィーエルは、魔法師とは思えない俊敏な動きをします。

ネイヤはそれを認めはするものの、一撃が軽く、普段から剣士として鍛えていない体では体力が足りずに限界を迎えるのも早い、と言って、

フィーエルとベネトナシュの戦いに見切りをつけようとしたその時、

フィーエルが風を利用して体勢を変え、相打ちに持っていこうしたのです。

お互いの攻撃が決まりそうになったすんでのところでウォルスが止めに入り、

おあいこ、ということになりました。

フィーエルの戦いぶりを見たネイヤは、フィーエルは素晴らしい魔法師であると同時に勇気ある剣士でもある、と認め、

自分のフィーエルへの失礼な態度を詫びたのでした。

そんなネイヤに対してフィーエルは、

ネイヤが剣士に誇りを持っているのはわかるけれども、自分も魔法師であることに誇りを持っている、

その誇りをお互いに尊重し合うのが一番ではないだろうか、と言って、

ネイヤとの絆を強くしたのでしたー。

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「奴隷転生」23話、24話感想

セレティアがフィーエルを受け入れてくれるのかどうか心配でしたが、ウォルスの機転とフィーエルの実力で、良い仲間になれそうな兆しです。

信頼しあえる仲間となって、邪教に立ち向かっていって欲しいところです!

「奴隷転生」25話のネタバレはこちら

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