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奴隷転生25話ネタバレ!死人の噂と”不死身のガスター”

「奴隷転生」25話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ルモティア王国へ到着したウォルス達一行。

セレティアや他の騎士達はフィーエルと打ち解けていますが、ネイヤだけは様子が違うようです。

以前、魔法師は嫌いだ、と言っていたネイヤは、フィーエルを受け入れられずにいるようでした。

そこでウォルスは、今後のためにフィーエルのある姿を見せておこうと、フィーエルに、自身の剣の実力を見せるように言いました。

そうして、ベネトナシュとフィーエルが手合わせをすることになり、ネイヤの少し重めの剣をフィーエルに貸します。

お互い手加減をしない様子のフィーエルとベネトナシュ。

さすが、カーリッツ王国の騎士団長に鍛えられただけあって、フィーエルの動きは俊敏です。

フィーエルの速度が落ちてきたところで、ネイヤが、フィーエルの負けだ、と判断したその時、

フィーエルは体勢を変えて相打ちに持ち込もうとします。

お互いがお互いを傷つけるすんでのところでウォルスが止めに入り、手合わせはそこまでになります。

フィーエルの実力を見たネイヤはフィーエルを認め、その絆は強くなったのでしたー。

「奴隷転生」24話のネタバレはこちら

「奴隷転生」25話ネタバレ

ウォルス達は、ルモティア王国のサントール街へやってきました。

しかし内戦中の街は静まり返っていて、やっているのは武器屋か酒場くらいなものでした。

フィーエルの歓迎もしたい、と言うセレティアでしたが、自分のことはいいから今後の計画を立てることを優先してほしい、とフィーエルは遠慮します。

セレティアが、とにかく座って休みたい、と言いながら酒場のドアを開けると、中では傷ついた兵士達が酒をあおっているのでした。

そこにいる兵士達は皆んな奴隷で、痛みや恐怖から意識を遠ざけるために酒場に来るのです。

その光景にショックを受けている様子のセレティア。

そんなセレティアにウォルスが、顔色が優れないようだ、と声をかけると、

ここで死相を浮かべているのは皆んな奴隷なのだろう、

ユーレシアにも奴隷はいるけれども、ここまで酷い扱いではない、

自分はユーレシアから奴隷を失くしたいと思っている、

だからこういう光景は胸が痛いのだ、と言うセレティア。

そのセレティアの言葉を聞いて、セレティアの自分への接し方に合点がいったウォルス。

しかし、どんな国でも奴隷や兵を使って莫大なお金を動かしている現実がある中、本気で奴隷を廃止したいのならば、

カーリッツ王国をも凌ぐ力と、民や他国をも唸らす絶対的な求心力、そして、他国から孤立せず、尚且つ責められることもない、という状況が必要です。

自分は絶対に偉業を成して国を変えるのだ、とセレティアは意気込みます。

それを聞いたウォルスは、それならばまず、自分の血契呪を解くようにセレティアに持ちかけてみますが、

セレティアは、

それはできない、解呪方法は父しか知らないのだ、

それに、言うことが矛盾していることはわかっているが、自分の夢の達成にはウォルスの力が必要なのだ、

と言い、ウォルスの肩に手を置きます。

さらにセレティアは、それとも、ウォルスは血契呪がなくても自分のために命をかけてくれるのか、と続けました。

そんなセレティアの言葉に、ウォルスが、懸けてみるのも面白そうだ、と返したその時、

相変わらず辛気臭い店だ、と言って、ある男が酒場に入ってきました。

肉と酒をあるだけもってこい、タラタラするな、と偉そうな様子のその男。

ウォルスが、誰だ、と訝しんでいると、ネイヤが、あの男は、ルモティア王国軍ガスター千騎将だ、と答えました。

ネイヤ達は以前、ギルド本部でガスターに勧誘されたことがあるようで、

”不死身のガスター”と呼ばれ、数多くの戦果を上げている、と説明してくれました。

”不死身”と言う大層な異名を持っていますが、ネイヤによると、ガスターはそれに見合う実力はなく、態度も横柄で、薄気味悪いところがある、と言うのです。

そこまで聞いたウォルスは、こちらからかかわらなければ面倒も起こらないだろうから、とにかく今は今後の計画を話し合おう、と、話の先を促しました。

まずは現状の確認から始めます。

ウォルス達はパーティの後、カーリッツ王国と問題を起こさないためにルモティア王国にやってきたものの、目的はあくまでも邪教の殲滅です。

しかし、生き返ったアルス・ディットランドが邪教と繋がりがあるとわかったものの、すぐにカーリッツ王国に近づくことはできません。

そこでウォルスは、他の情報から攻めることを提案します。

死人に会った、と言う噂を的にして、その噂をしていた商人達に話を聞くために、商人ギルドへ向かうのだ、と言うのでした。

そこでセレティアが、冒険者ギルドの方が情報が集まりやすいのではないか、と提案しますが、

内戦が10年以上続くルモティア王国には冒険者ギルドがありません。

次にフェクダが、内戦に巻き込まれる危険を冒すよりは、この国を去って他で情報を得るのも良いのではないか、と提案しますが、

移動先に情報があるという保証もないので、結局はルモティア王国に留まることになりました。

ネイヤに声を掛けられてウォルスがガスターの方に目をやると、

一緒にいた魔力も人並みだった男が席を立った瞬間、ガスターは廃人のようになってしまい、男が戻ってくると、また横柄な態度に戻るのでした。

”死人”の噂と”邪教”、”生き返ったアルス”に、”不死身のガスター”と言う異名。

これらが全て関係があるとしたら、ガスター達はウォルスが求める答えを持っているはずです。

考えがそこへ辿り着いたウォルスは、剣に手を置き、身構えるのでしたー。

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「奴隷転生」25話感想

無事にフィーエルもパーティに馴染み、次への計画へ話を進めていきます。

邪教殲滅の目的のために、次なる方向が定まってきたかと思ったところへ、新しいことがわかりそうな男との出会いがありました。

なんとも不気味な男達ですが、無事に有益な情報は得られるのでしょうかー。

「奴隷転生」26話のネタバレはこちら

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