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エンディングを語る1巻ネタバレ!引き寄せられた出会いと格闘

令和3年3月10日発売のビーボーイコミックスDX掲載の「エンディングを語る」についてネタバレをまとめました。

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エンディングを語る1巻ネタバレ!引き寄せられた出会いと格闘

目の前にいるグレーの髪の彼は頬に手を付きそっぽを向きぶっきらぼうに呟きました。

今日から付き合うってことで、そう言う彼に顔に汗をかきながら机を見つめるしかなかったのです。

先に言っておくけど僕達はゲイではない、にも関わらずよろしくと頭を下げるしか俺には言えない深い訳をこれから話します。

青ざめながらもニッコリとほほ笑みながらバイト先のレジに立つ守はお客様、店内は禁煙ですとグレーの髪の男に言います。

そうでしたっけ?と男は返し、でももう吸い終わるんで、と言うのでした。

あーイライラする、と守は微笑み続けながらやんわりと注意し続けると男は睨み、守はビクっと顔が強張ります。

すると男はジューっとレジ受付にタバコを押し付けます。

慌てる守に弁償します?と男は聞き、ワナワナしながらも大丈夫ですと答え笑顔を繕います。

その後の態度の悪さにさっさと消えろ!と男の背中に指を立てます。

すると、頭にゲンコツが降り、振り返ると兄貴が眼鏡を黒く光らせながらバカなことするな、次はクビと言う兄貴に守は舌打ちするのでした。

そして、男が吸い散らかした汚い灰皿を見つめ、殻を拾いながら、どうか二度と俺の前にアイツが現れないように神に祈るのでした。

しかし、思いとは裏腹に毎日来る男に守は兄貴シフト変えてと電話を入れますが却下されます。

項垂れる守にどうしたのかとお団子頭の広瀬はスマホをいじりながら尋ねます。

守は事情を熱く語りますが広瀬はスマホゲームに夢中です。

注意しスマホを取り上げ、返して!と叩く広瀬に何とも思わないの?と守は聞きます。

広瀬はだってイケメンじゃないですか、と目を輝かせるのでした。

すると、お店に入ってきたセミロングの女性に守は久し振りですね、と照れながら声をかけます。

微笑む彼女に守は今日こそ番号ゲットする、と思うのでした。

よし!と女性の方に振り返るとその後ろにはいつもの男が並び聞けずに終わります。

項垂れる守に男は突然、態度悪くないですか?と言います。

広瀬が見守るなか、突っかかるような男の言葉にお前のせいだろ、クビでもいい、と今までの鬱憤を守は伝えます。

男はあぁすみませんと答え、少し拍子抜けしながらも、もうこれで来ないだろう、そう思った守ですが男は店の外でタバコを吸うようになるのでした。

またかよ、げんなりした守はふと、テーブルに置かれたタブレットを覗くと好きな漫画「殺人の丘」の作成画面なのでした。

思わずタブレットを手に取り興奮する守ですが、次第にアイツが作者の雨水なんてとショックを受けるのでした。

そんな守に雨水が声をかけ、慌てて振り返った守は足元に倒れたモップによってタブレットを持ったまま転んでしまいます。

バキバキに割れたタブレットを二人で見つめ、これが全ての始まりだったと守は思うのでした。

慌てて拾う守に雨水は拍手をし、普通に落としても割れないやつで貴方が初めてですと言うのでした。

頭を下げる守に雨水は1週間の苦労が水の泡で文字通り頭真っ白と冷静に返します。

いっそキレてくれ、と守は青ざめながら思います。

それにこっちも悪かったと思ってるんでと雨水は日頃のことを謝り、守は案外良い奴と雨水に対しての印象を改めます。

そんななか、雨水の連載を休載する話を電話で雨水がしているのを知った守は慌てます。

騒ぎになることを妄想し、謝りながらも咄嗟に作品の大ファンであることを言います。

そんな守に雨水はファンだから許せって?こっちが好きな漫画家って知った途端これか、と言います。

守は雨水の話にイラだち、電話番号を書いた紙を投げ金なら用意するからと啖呵を切り去って行くのでした。

家に帰り通帳を開き見た守は貯金の少い自分が啖呵を切ったことに自己嫌悪に陥っていました。

たかが修理代だろ?何とかなる、そう思った守ですが、後日、請求書を手にして青ざめた守は目の前にいる雨水に頭を下げ、もう少し時間が欲しいと懇願します。

ため息をつき去ろうとする雨水にお願いします!なんでもしますと頭を下げます。

すると雨水はニヤリと口角を上げ、本当ですね?と言うのでした。

そして雨水は守の顔に手を当て、実はタイプで、俺とかどうですか?と言われ焦る守は何のことだか、と答えると写真を撮られます。

ポカンとする守に資料として使うと言い、次回作の同性愛の体験インタビューや月2回程のデートに協力してくれるならお金はいらない、と言うのでした。

その言葉にやります!と勢いよく守は答えます。

これで良かったのかと自問しながらも後日、守は自ら提案した契約書と雨水が記載した待遇は守が思っていたより良い条件内容に驚きつつも拇印を押します。

じゃあ今日から付き合うってことで、と雨水は言うのでした。

大学で実際に内容を試したりしているという雨水の噂を聞いた守は、店にくる本命女性に癒されながらも妄想が膨らみ、不安になります。

帰り道にいきなり現れた雨水に驚き、更に怯えます。

すると、突然雨水は守の腕を引き寄せます。

なんですか!?スキンシップは契約違反じゃないですか!?とまくしたあてます。

しかし雨水は転びそうな所を教えただけなのでした。

自分の過剰な反応に守は落ち込みます。

そんな守に雨水は今の素直な反応はいいので、その感じでと笑いかけます。

契約期間中は続けてもらわないと困るから、あんまり負担に思わないで、自分もゲイじゃないので安心してと言われ守はホッとするのでした。

そして、最初はただの変人だと思っていたけど、ここまで作品のためにするなんで凄いと守は思うのでした。

家に着き、メッセージをやり取りするも甘い内容に守は鳥肌を立てます。

でもこれは仕事だ!と彼氏を演じるのがプロ、と俺も嬉しかったです、と守も送ります。

そんななか雨水からデートのお誘いのメッセージが返ってきて、守の頭の中はハテナでいっぱいになるのでした。

デートに誘われた守は服を散らかし、終いには男と会うのに服に悩む自分に複雑な思いが錯綜して停止してしまいます。

それでも髪をセットし、待合場所に向かい落ち着かない様子で雨水を待つのでした。

そんななかチケットをどこで買えばいいか尋ねられたり、チラチラと見る周りからの視線に気付いた守は確かに俺決まってると思います。

ニヤつく守は肩をツンツンされ振り返ると、チケット買いましたよ、と言うイケメンが目の前にいました。

どちら様?って雨水さん!?と守は驚きます。

少しセットしただけ、と言う雨水にココまで変わるもん!?と思います。

キラキラ映る雨水の姿に動揺しますが映画の話から盛り上がり、お酒も入ってか、二人はしだいに打ち解けあいます。

途中で雨水に好きな女性を当てられ動揺する守に、完全に警戒解けましたね、と雨水は告げるのでした。

そんななか雨水の言った似ている、と言う言葉に守は疑問を持ちつつ、笑って顔を思い出し顔を赤めながら無駄にイケメンなことに腹をたてるのでした。

メッセージを毎日送り合う二人は忙しくて来月まで会えないと言う雨水にバイトはどうなるんですか?と聞きます。

当分はメールでいいと言う雨水に守は手伝いに行きましょうか?と言うのでした。

まずかったかなと思いつつも、ごみ屋敷!?と思う廊下を抜けると少し片付いた部屋に出ました。

ここが漫画家の仕事場、と守は落ち着きません。

30時間以上寝てないとフラフラの雨水は仕事の説明をしますが、その近さに動揺します。

途中で仮眠した雨水に布団をかけると、守は吸い寄せられるようにキスをします。

と言う夢に、ガタンっと体を揺らし守は起きます。

寝返りをし起きた雨水をごまかし、トイレへ行った守は真っ赤になりながら下を見つめるのでした。

自分はゲイなのか、そう悶々と守は悩みます。

ベッドに横になり、考えていると片思いの女性が現れます。

ずっと好きだったと言う女性に俺も!と伝える守と、目の前に現れた雨水に本当に?と言われ固まってしまいます。

そんな二人を見た女性はゲイ?と呟き、守は目を見開いたところで音が鳴ります。

雨水の今週は無理と言うメッセージの音で起きた守は、こんな状態で会えるわけないと安堵するのでした。

満席のなか、現れた片思いの女性に、あんな夢を見たせいで、と守は奥に引っ込みます。

今頃気まずい雰囲気になってただろうし、忙しくて良かった!とバイトに励みます。

すると、店内でサングラスの男性客と衝突しドリンクをかけてしまいます。

謝り、片付ける守を片思いの女性は駆け寄り、手伝ってくれました。

大丈夫です!と焦る守に、今日は守さん一人で大変でしょう?と答えます。

でもお客様にこんなこと、と焦りながら言う守はふと思います。

あれ?俺名前言いましたけ?と聞くと女性は真っ赤になり顔を押さえます。

夢に出てきた光景にデジャブ?と思う守は話しかけようとすると、さっきドリンクをかけた男性客が話かけてきました。

守の名前や出身高校を確認する男性客に疑問に思いながらも、そうですけどと答えます。

男性客はサングラスを外し、俺の事覚えてない?と久保と名乗る男が現れるのでした。

高校時代、ゲイの噂を陰で聞いていた久保はくだらない、吐きそうなのはこっちだと思いながらも顔を歪ませます。

立ち去ろうと進むと守が隠れていました。

守はさっきの全部聞いてたのか?あいつらはそういう奴らだから気にすんな、と言います。

それに目を丸くしながら頬を染める久保に、お前まじでゲイなの?と守は聞くのでした。

その過去を久保とのメッセージで知った守は必死に謝り、久保はスマホを片手にクスッと笑うのでした。

一方、雨水は守からの連絡がないことを気にしてるのでした。

久し振りに会った久保との待ち合わせに緊張しながら待つ守はバイト先で久保に出会った時にこれで悩みを相談できる救世主が現れた!と思います。

妄想する守に久保は声をかけ、どいつもこいつも近い!と守はドキドキするのでした。

その頃、雨水は守に電話をかけますが、久保に促されても守は出ません。

今は話したくない、と思う守、久保に相談したくて落ち着きません。

迷う守に久保はメッセージで話した高校時代のことは嬉しかったんだっと笑い、続きを語ります。

あの時、だったら何だよ!と言う久保にいや?ただ本当なんかなって、と答えた守はその後も黙っててくれたからお礼がしたいと思ってたと言います。

守は心臓が飛び出そうなほどにドクンと鳴らし、俺も最近そうなんじゃないかって、と顔を強張らせながら打ち上げます。

マジ!?驚いた、ならもっと早く行ってよ、と笑う久保にホッとします。

色々と事情があって契約恋愛的なことをしてて勘違いかもと守は話ます。

久保はあぁ好きな人がいるっとこと?と聞くと守は頭を抱え、分からないと答えます。

じゃあ、まだ判断するのは早いんじゃない?彼女作ってみるとか、と言います。

更にそのほうがいいと思うと対応を変え下を見つめる久保に守は戸惑い話したことに後悔します。

こんな公共の場で、と周りの視線が痛くなった守はトイレで雨水に電話をし、これ以上は無理だ、お金はなんとかします、と言います。

雨水は分かりました、と言い電話を切るのでした。

あっさり終わった関係に守はバイト中もボーとし、身が入りません。

なんで?俺だけだったのか?と俯きます。

すると、大丈夫ですか?といつもの女性客が聞きます。

すみません!注文ですね!と言うと彼女は2つ注文し、良かったら一緒に飲みませんか?と頬を赤くするのでした。

席に座ると何だか疲れているみたいだったので、と女性客の大河内は言います。

おかげで楽になったと笑う守にホッとしニコッと微笑みます。

守はこの人を好きになってれば、って違う!好きなんだろ!?と自問自答します。

話して新ためて本当に素敵な人だったな、気持ちも落ち着いたし、と帰る彼女を見つめるのでした。

お店に入れ違いで久保が入ってきたことに驚く守に久保は昨日の事を謝ります。

いいんだ、と言う守の手を取り指を絡めます。

なんで僕があんな態度をとったのか分からない?と聞く久保に心臓が鳴ります。

冗談だろ!と言う守に顔をどんどん近づけます。

カランっと音が鳴り二人が振り返ると、携帯を忘れて、と大河内が立っているのでした。

じゃあ私はこの辺で、と大河内が去った後、見られたらどうすんだ!と守は言います。

久保は守の頬にキスをし、マジでお前、と守が何か言いかけた時、二人は視線に気付きます。

二人を見つめる大河内は今度は財布を、と青ざめながら言うのでした。

お通夜状態の三人、守が大河内に話そうとすると、私全然気にしないのでと言われます。

わざとじゃないと謝る大河内に久保は2回も?それはないだろと言います。

大河内は意を決したように、そうです!守の事が好きで、と赤くなります。

驚く守と久保に気になって戻ってきた!と続けます。

テンパる守と大河内のやりとりに久保は静かに目を閉じます。

そして、浮かれすぎ!と言い、今のは冗談で前から貴女の事をコイツベタ惚れだったと久保は話します。

ニッコリと笑い、頑張れよと肩をポンっと叩き、去って行こうとします。

そんな久保を守は呼び止め、違うんですと大河内に謝ります。

おい!と止めに入る久保を無視し、好きな人がいて男なんです、と言うのでした。

目を見開く大河内に二人はグッと目を閉じます。

そして大河内のことも好きだったけど、ごめんと守は言います。

そっか、もっと早く言ってたら良かったと笑う大河内に顔を歪ませるのでした。

大河内が去り、なんで言ったんだと言う久保に逃げ道を残したくなかったと守は話します。

久保が明るく振舞ってるの見て自分だけ逃げるのも大河内を傷つけるのも、と言います。

そんな守に俺は諦めないと久保は言うのでした。

その後、自分の気持ちと向き合う毎日を送っていた守は夜に買い物を頼まれます。

そろそろ電話してみるか、と思うも何を俺は怖がっているんだ?と自問自答します。

その時、懐かしい香りが漂い、守が振り返るとタバコを吸う雨水の姿があったのでした。

何しに来たんだ、と顔を赤くし緊張する守に雨水は残りの請求書を差出ます。

だよな、とイラつきながら手を伸ばす守に本当に辞めるんですか?辞めないでくださいと雨水は真っ直ぐ見つめます。

守は目を見開きながら俺はゲイじゃなく、この男が好きなんだと思いながら、はい、答えるのでした。

こんにちは!と笑顔の大河内と久保二人は最近よく来るな、と守に言われ、嵐はまだ終わりそうにないと思うのでした。

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エンディングを語る1巻ネタバレ!感想引き寄せられた出会いと格闘

絵が綺麗で読みやすく次の展開が気になってしょうがないです!

次回のエンディングを語るが掲載されるビーボーイコミックスDXもお楽しみに!

「エンディングを語る2巻のネタバレはこちら」

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