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燕嵐閨中顧話ネタバレ!不本意な結婚をした女が見つけたのは本当の愛!

DLsiteで掲載中の燕嵐閨中顧話についてネタバレをまとめました。

嫌な男に迫られる初夜のはずが···男の正体は病弱だった幼馴染みで?

場面は名家の娘である春燕が、南安国北斗洲太守の息子に輿入れするところから始まります。

「不甲斐ない長ですまない。」

と頭を下げるのは春燕の兄でこの家の長。

父親亡き後蛮族の手から家を守るには、南安国に従属するしかなかったのです!

北斗洲は南安国で一番強い洲!その洲の太守の息子に輿入れ出来るのはなんという幸運か!

春燕は不本意な結婚であるにも関わらずプラス思考。

どうか長として妹の門出を祝ってと言い残し、太守の息子に手を引かれその場を去っていきました。

体は小さくても自らの道を突き進むのみ!

場面は切り替わり南安国北斗洲太守の館···の寝室···。

息子との対面は済んだので、これから行われるのは紛れもない”初夜”!

覚悟を決めているとはいえ、セックスへの耐性のない春燕の体は硬直したまま。

「そう固くならずともよい そなたを傷つけるような真似はしない。」

と話しかけ遠慮もなく春燕へと迫る太守の息子。

今回の結婚は望まぬこととはいえ、南安国の皇帝が春燕の部族を守ることを条件に、彼女の兄が受け入れたもの。

家の長が決定したいわゆる政略結婚なので、本人には拒否権はありません。

強引に拒否すれば実家は蛮族の侵攻により、滅びてしまっても不思議ではないでしょう。

「それさえ守って頂けるのなら私は···。」

と言った春燕の上に息子は覆い被さりました。

「まさか子供を身代わりにしたのでは?もし欺けば···。」

春燕の首に手をかけた息子は、その場合は死を持って償えと暗に示唆します。

しかし春燕は成人の儀を済ませた正真正銘の大人の女!

「もしお疑いになるならあなた自身でお確かめになればいいでしょ?」

元より体を差し出したからには抱かれるのは覚悟の上!

「ふっふっふっ···ふはははっ。」

すると突然笑いだした息子は、鳥のように走り回っていた幼い頃の春燕を知っていると打ち明けました。

そういえばあの病弱な泰嵐に顔が似ている。

そうまさしく彼は泰嵐(たいらん)その人!

幼少期に父親が商談の為に太守と面会したことがあります。

父親に同行していた泰嵐は、体が弱くよく倒れることもあった病弱な少年。

会ったのは一度だけでしたが、泰嵐は心優しき少女に初めて恋をしました。

その後は皇帝の元で仕官する為に、都へ向かった泰嵐。

しばらく見ぬうちに顔を体も逞しい男に成長。

「私の結婚相手は太守の義理の息子じゃないの!?」

確か名前はテイシュン。

しかしそれはあくまでも表向きに使っている偽名!

義理の息子というのは嘘ではないが、本名は身近な者だけが知ると彼は告白。

「病はもう治ったの?」

「もうとっくに飛んでしまったよ。」

春燕と話している間にも、服を脱ぎ出す泰嵐は彼女を抱く気満々。

予告もなく抱き寄せ少々強引に服を脱がしていきます。

「ちょっと待ってよ···こっ心の準備がまだ···。」

相手が知った顔とそうではないのとでは違うと春燕は抵抗しました。

しかし結婚の提案があった際、全力で拒否しなかった彼女に拒否権はなし!

「引き返すことは許さぬ。」

とそのまま着物をずらし首筋や胸に吸い付いてきました。

そのまま秘部を愛撫でし、そこからは白い液体がじわりと流れ出します。

秘部に指まで挿入してしまうと、いくら春燕が力を入れても液体の流れは止まりません。

「力を込めれば余計に辛いぞ。」

「出来るわけないわよ!私処女なのよ···。」

頬を赤くして恥ずかしがる春燕ですが、別に嫌だとは思いませんでした。

泰嵐のほうも今更行為をやめるつもりはなく、謝罪をした後に傷つけないようにそっと秘部に触れていきます。

それから少しずつ指を奥へ奥へと挿入。

彼女を心配し行為をやめようとは言わなかったものの、ゆっくりと動く泰嵐の指は確実に性感帯を捉えている様子。

徐々に指のピストン運動は激しくなり、春燕の体は泰嵐の持つ男の象徴を受け入れる体制になりました。

濃厚なキスをした後いよいよ挿入。

何度も愛する春燕と繋がった泰嵐。

彼を黙って受け入れた春燕の脳裏に浮かんだのは過去の記憶。

泰嵐は自らを”余”と言っており、都出身という情報があります。

となると地方の太守より更に上位の位にある者の息子。

ひょっとしたら皇帝のご烙印と言われても不思議ではありません。

病弱な彼は役に立たないと思われ太守の元に捨てられました。

太守は優しい人ですが都に帰り、自分を捨てたことを父親に謝らせたいと泰嵐。

そんな泰嵐の手を引き、都へ一緒に行き父親に謝罪させると言ったのは春燕です。

幼いにも関わらず屋敷の警備の目を掻い潜り、父親の住まう場所へと向かう2人。

しかし隣近所どころの距離ではなく、激しき雨が降りしきるなか道中にある洞窟で、身動きが取れなくなってしまいます。

病弱な泰嵐にはとても辛く、責任を感じた春燕は付きっきりで面倒を見ますが?

熱は下がらずしかも追っ手に見付かり、2人は引き剥がされることに!

このことは太守の耳に入り温厚な太守は激怒。

長の娘つまり春燕は追放され、一族は路頭に迷うことになりました。

今日の繁栄を築くまでには、周りの者の相当な努力があったのです。

場面は再び2人が激しく重なり合っているところに戻ります。

泰嵐は彼女が辛い過去を思い出していた最中も繋がったまま···。

「すまぬ···だが止められなかった。」

彼女を思う気持ちは本物ながら、自らの欲望に忠実で女性への配慮が足りない泰嵐。

素直に謝罪するも”都に連れていけなくてごめん”と逆に春燕が謝罪しました。

「謝らずともよい 今からでもやり直せばいいのだから。」

そう言った泰嵐は彼女の承諾を待たず再び合体。

自らのモノを挿入し激しく動かします。

今の泰嵐は自分の欲望に抗えず、彼女の胸を揉みながら濃厚なキスをしました。

勿論下半身は動かしたままなので、2人は遂に絶頂を迎えることに!

しばらくすると一通りの行為は終了。

程よく体が温まってきたものの、若き泰嵐の性欲は高まったまま···。

彼女への愛撫をやめずに3回戦に突入!

「道中ではそなたを抱けぬからな。」

なんと泰嵐はまだ春燕を離そうとしませんでした。

「道中って何のこと?」

実は泰嵐が都を離れたのは、宮廷内の争いから自分を守る為の母親の意思。

事が収まるまでの間、実家の縁故に当たる洲の太守に自分を預けた経緯があります。

そして当時の伝を利用し再び北斗洲に足を運んだのは、自らの手で愛しい女を連れて帰る為でした。

宮廷の椅子に座り悠長に過ごしていたら、彼女は何処かに飛んでいってしまう。

いや仮に他の男のものになったら絶対嫌だ!

泰嵐は居ても立ってもいられず、意中の女と結婚したわけです。

「南へ行こう春燕 今度は俺がそなたを連れ出す番だ。」

望まぬ結婚をしたはずが、最後に待っていたのは愛する男との幸せ。

いや宮廷の陰謀に巻き込まれることもあるかもしれませんが、2人なら切り抜けられるでしょう。

しかし泰嵐の性欲はなかなかに凄まじきもの···。

若き2人は今後心も体も激熱な日々を送る気がしました。

燕嵐閨中顧話不本意な結婚をした女が見つけたのは本当の愛!の感想

話の内容はよくある王道ものですが、表紙で睦合う2人に惹かれて購入される方もいるようです。

中華風の背景や衣裳にストーリーはかなり細かく設定されているので、中華好きの方は楽しめるかもしれません。

といっても中身はガッツリエロ!

テイシュンというイケメンはとにかくヒロインに夢中。

あまりにも彼女への思いが強く、それが底知れぬ性欲となって表れます。

ベッドシーンは画力構成が高く、読者の方からは濃厚な行為が上手く伝えられていると評判です。

最近の成人向け作家の中でもダントツだと断言した方もいました。

それだけ互いを強く思う同士のセックスを、非常に高いレベルで表現出来ているということですね。

絵柄の好みは分かれますが、崩れのない美しい絵なのでサンプルを見て気に入った方も少なくないでしょう。

また男女とも細かな表情の変化も盛り込まれています。

是非皆様も2人の熱い恋愛とセックスを見て楽しんでください。

勿論大人の関係に興味がある方のみですが(笑)

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