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不遇職【鑑定士】が実は最強だった18話〜19話ネタバレ!

「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」18話、19話についてネタバレをまとめました。

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「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」18話〜19話ネタバレ

18話①

魔王の手によって作られた古竜は自分よりも強い存在に出会ったことがなく、敗北というものを知りませんでした。

古竜の名前はベヒーモス。

ベヒーモスにとって自分を脅かす脅威のない世界は、穏やかで退屈な世界です。

ベヒーモスは、自分と張り合える猛者はいないのか、

期待しても落胆を生むだけなのか、と退屈を持て余していました。

ベヒーモスは、ベヒーモスの餌である人間はあまりにも脆弱で、それにもかかわらず自分に牙を剥いてくる姿が哀れで可愛らしいとまで思っています。

ある日、ベヒーモスはとある村へやってきますが、村の男達が古竜の前に立ちはだかりました。

男達は、村の大切な家族を守ろうとベヒーモスに立ち向かいますが、ベヒーモスは、男達を相手にすることもなく、

自らの吐息のみで村全てを吹き飛ばしてしまいました。

ベヒーモスの圧倒的な強さに怯んだ男達は、一目散に逃げ始めます。

しかし、時既に遅し、男達は捉えられてベヒーモスに食べられてしまうのです。

その後、ベヒーモスが休んでいると、1人の男が現れました。

ベヒーモスが見たところ、弱そうではあるが多少は強力な魔法の使い手のようです。

しかし、ベヒーモスに魔法は効きません。

ベヒーモスが、誰なのか問いかけると、男は、アインと名乗り、

ベヒーモスが人に迷惑をかけていると苦情が入ったので倒しにきた、と言います。

自分がベヒーモスに敵うと思っているからここにきたのだ、と言うアインに、ベヒーモスは、

自分は魔王が作った圧倒的強者なのだ、と言いますが、アインは、だとしたら魔王というのも大した強さではなかったのだ、と

ベヒーモスを煽るようなことを言います。

そんなアインの発言に怒ったベヒーモスは、アインを殺そうとして攻撃を仕掛けますー。

18話②

空間ごと削り取るはずの弾丸をアインに向けて放ったベヒーモスでしたが、アインには当たってもいませんでした。

ベヒーモスが訝しんでいると、老眼で目が霞んでいるのではないか、とさらにベヒーモスを煽るアイン。

そのアインの言葉に、頭に血が上ったベヒーモスは、弾丸を乱発してきます。

アインはその攻撃も鮮やかに躱し、さらには高硬度を誇るベヒーモスの外皮に傷までつけたのでした。

ベヒーモスの防御力も大したことはない、と言うアイン。

ベヒーモスはさらに攻撃を重ねますが、一向にアインには当たりません。

攻撃があらたらないことに痺れを切らしたベヒーモスは、地中へ潜って姿をくらまします。

ベヒーモスはアインの真下から地上に戻り、一思いにアインを飲み込んでしまいました。

高笑いをするベヒーモス。

するとその時、ベヒーモスの口が、内側から爆破されたのです。

生まれて初めて体験する痛みに苦しむベヒーモス。

その目の前には、喰われる者ではない、喰う者の眼を湛えたアインの姿があったのです。

その時にベヒーモスは、初めて敗北というものを知ったのでしたー。

19話①

一体何が起こったのかわからないベヒーモスは、アインに、

一体何をして、何故自分は敗北したのか、と尋ねます。

それに対してアインは、

魔法を吸収できるのはベヒーモスの外皮だけであって、体内からは防げないはずだから、ベヒーモスの身体の中から極大魔法を撃っただけだ、

と説明します。

しかし、それではアインも無事では済まないはずだ、とベヒーモスはまだ納得できない様子です。

自分は喰われる前に結界を張ったから問題はない、

ベヒーモスは、一番最初に自分が幻術をかけたことにも気付かず、ずっと自分の幻術を追いかけていた、

ベヒーモスを怒らせて油断させるために煽り続けたとはいえ、ベヒーモスほどの強さならば気付けたはず、

ベヒーモスの敗因は、人間に対する慢心だったのだ、

とアインはベヒーモスに語りかけました。

痛みや恐怖、苦しみ、死、絶望など、ベヒーモスがずっと求めていたものはとても恐ろしいものだったようです。

しかしベヒーモスは、敗北も悪くない、と感じながら朽ちていくのでした。

残ったアインは、何か感慨に耽ってます。

ベヒーモスは確かに人間を襲う悪いやつだったけれども、そのように魔王に作られたのだとしたら、

本当のベヒーモスはどんな奴だったのだろう、とアインは考えているのでした。

そんなアインに対してウルスラは、生まれがどうであれ、ベヒーモスが人を襲う生き方を買えずに死んでいったと言うだけのことだ、と返し、

アインに能力の鑑定を促します。

そんなアインにユーリ達は大喜びです。

自分が強いのではなく、力をくれた皆んなのおかげだ、とお礼を言うアインに、ユーリは火照ってしまうのでしたー。

数日後、ジャスパーの屋敷にようやく帰ってきたアイン。

さすがに一気に疲れが出たようです。

そこへクラウディアがやってきて、

父がアインに会いたいと言うので連れてきた、と言い出します。

そこへ現れた国王陛下に、アインは驚きを隠すことが出来ませんー。

19話②

何故、国王陛下が自分の部屋にやってきたのかわからないアインは、作法も何も知らないので慌てふためいています。

どもりながらも何度も頭を下げて挨拶をするアインに国王陛下は、

楽にするといい、自分は王としてではなく、クラウディアの父としてアインに会いにきたのだ、と

満面の笑みで気さくにアインに話しかけました。

それでは、とクラウディアとユーリがアインを挟んで腰掛け、アインの緊張が解れたところで国王陛下は話を始めました。

急な訪問を許して欲しい、

どうしても飾らない場所でアインに直接会ってみたかった、

まずは、ベヒーモス討伐の件は大義であった、

と述べる国王陛下。

それを聞いたアインが謙遜すると、国王陛下は、

アインはやはりクラウディアから聞いた通りの少年だ、

ベヒーモス討伐の件のみではなく、賊の襲撃からクラウディアを救ってくれたこともきちんとお礼を言わせてほしい、ありがとう、

と言って、アインに対して丁寧に頭を下げるのでした。

恐縮してしまうアイン。

娘の命の恩人に頭を下げるのは当然のことだ、と言う国王陛下にアインは、

ならばお礼はユーリに言って欲しい、ユーリの力がなければ自分は何も出来なかったのだ、と伝えると、

国王陛下は、ユーリにもお礼をいますが、人見知りのユーリはアインの影に隠れてしまいます。

そうして国王陛下は、アインは力にも溺れずに透き通った良い眼をしている、

自分はそこが気に入った、と褒めてくれ、

それに対してアインも、自分もこの眼は自慢なのだ、と嬉しそうに返します。

そこで、国王陛下にアインとの結婚の承諾を求めるクラウディア。国王陛下は冗談めかして、3年くらいしたら許そう、と言い出します。

平民である自分が王族のクラウディアと結婚など無理に決まっている、とアインは慌てて否定しますが、

アインはいずれ傑物となるだろう、と国王陛下は楽しそうな表情をするのでした。

最後に国王陛下は、アインに王家の紋章が入った時計を渡してくれました。

これがあればどんな場所へも出入りが自由となる大事なものです。

これは、国王陛下がそれだけアインを信頼してくれているという証であり、ユーリの家族を探すのにもきっと役に立ちます。

アインは、丁重に頂戴することにしたのでしたー。

数日後、王都の市街地ではアインがベヒーモスの討伐をしたことで話が持ちきりです。

そこに、かつてアインが一緒に行動していた剣士がいますが、どうやら落ちぶれてしまっているようです。

自分の方が強かったはずのアインがもてはやされるの聞き、あいつさえいなければ、と悔しさを口にします。

するとその時、エキドナと名乗る精霊が、力を貸そうか、と言って、怪しい笑顔でその剣士に話し掛けてくるのでしたー。

 

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「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」18話〜19話感想

ベヒーモスを倒し、圧倒的な強さを見せつけたアイン。

ようやく落ち着いたと思ったところへ突然の国王陛下の謁見。

この後アインは一体どうなってしまうのでしょう?

「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」20話のネタバレはこちら

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